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言葉の語源に関する記事


語源・由来|「お雑煮」「羽根つき」 正月にまつわるめでたい由来

語源・由来|「お雑煮」「羽根つき」 正月にまつわるめでたい由来

季節ごとの習わしや行事食は多々あれど、中でもお正月にまつわるものは、多く現代に残っています。今は簡略化されてしまって、そもそもの由来に思いを馳せることは少なくなっているかもしれません。今回は「お雑煮」と「羽根つき」が始まった理由や、言葉の意味をご紹介します。


語源・由来|「助六ずし/バッテラ」 寿司にまつわる語源

語源・由来|「助六ずし/バッテラ」 寿司にまつわる語源

新鮮な生魚を使った握りずしはもちろんおいしいものですが、一方で、巻きずしやいなりずし、押しずしなどの庶民的なすしには、いつ食べても安心できるおいしさがあります。今回は、歌舞伎がネタ元の「助六ずし」と、ポルトガル語が語源の「バッテラ」、そしてすしには欠かせない「ガリ」についてもご紹介します。読んだあとに早速食べたくなるかもしれません。


語源・由来|「水無月/あんばい」 梅雨の季節に気になる語源

語源・由来|「水無月/あんばい」 梅雨の季節に気になる語源

6月から7月にかけての雨の多い時期を「梅雨」といいます。 その名の由来は、梅の実が熟す季節と雨期が重なっているからとか、カビの生えやすい時期の雨が「黴雨(ばいう)」と名付けられ、のちに漢字が変わったなどの説があるそうです。今回ご紹介する、雨の多い6月の異称「水無月」や、加減・具合のことをいう言葉「あんばい」も、語源は「梅雨」の季節に関係するものです。


語源・由来|「テンパる」「ビビる」 使われ方が変わった言葉の語源

語源・由来|「テンパる」「ビビる」 使われ方が変わった言葉の語源

「テンパる」、「ビビる」という言葉は、若者が使う歴史の浅い言葉のようにも見えます。「テンパる」は、焦る・いっぱいいっぱいになるといった意味で、まるで心に余裕がないさまをいう俗語です。「ビビる」は、気おくれする意味の俗語表現として広く使われている言葉です。しかし語源をさぐると、実はまったく違う意味で使われていた言葉です。今回はこの二つの言葉の成り立ちのおもしろさをご紹介します。


語源・由来|「ツツジ/アジサイ」 初夏の花にまつわる語源

語源・由来|「ツツジ/アジサイ」 初夏の花にまつわる語源

5月の庭を一面、鮮やかな赤、ピンク、紫、白に染める花「ツツジ」。6月の雨に濡れて彩の美しさを増す「アジサイ」。春から初夏にかけて人々の目を楽しませる、庭の花の代表といえる植物です。今回は、この2つの花の名前にまつわる語源をご紹介します。ツツジ、アジサイの名所は全国各地にあります。花を愛でに出かける前に知っておくと、ちょっと自慢できる花の名前の語源をどうぞ。


平成特集|時代を映す女たち、男たちへの新たな呼称

平成特集|時代を映す女たち、男たちへの新たな呼称

男女雇用機会均等法が施行されたのは1986年。元号が平成に変わる3年前です。平成は、女性の活躍の場が大きく増えた時代でもありました。社会の変化とともに、その時代を生きる男女の呼称も新たに生み出されてきました。今回は、よく耳にすることもある、「アラサー」や「アラフォー」、「イケメン」「イクメン」など、女性・男性の呼び方にまつわる、平成生まれの言葉を紹介します。


語源・由来|「ようかん/ういろう」 菓子にまつわる語源

語源・由来|「ようかん/ういろう」 菓子にまつわる語源

細長く作った和菓子の総称を「棹物菓子」といいます。その代表格が、ようかんとういろうです。「ようかん」は、小豆などの餡を寒天などで固めたもの。「ういろう」は、米粉と砂糖を練り混ぜて蒸したもので、もっちりとした口当たりに独特のおいしさがあります。今回は、羊羹とういろう、二つの棹物菓子のルーツに迫ります。


語源・由来|「カステラ/金平糖」 菓子にまつわる語源

語源・由来|「カステラ/金平糖」 菓子にまつわる語源

西洋から海を渡ってやってきた南蛮菓子。その味わいは、どれほど人々を驚かせたことでしょうか。日本で製法が工夫され、進化し、今も愛され続けている南蛮菓子。実はスペインの地名から来ている「カステラ」と、織田信長にも献上された「金平糖」。今回はその二つの南蛮菓子の名前の由来と歴史をご紹介します。


語源・由来|「タニマチ/ハッケヨイ」 相撲に関する言葉

語源・由来|「タニマチ/ハッケヨイ」 相撲に関する言葉

相撲の歴史は古く、もともとは神事として行われていました。奈良時代から平安時代にかけては宮廷行事として相撲節会が開かれ、やがて鎌倉時代となると、武士の訓練として行われるようになります。江戸時代には相撲の興行が歌舞伎と並ぶ庶民の娯楽として人気を博しました。屈強な力士が激突して見せる力比べは迫力満点。今回は、歴史ある相撲ならではの言葉「タニマチ」と「ハッケヨイ」の由来に迫ります。


語源・由来|「芝居/桟敷」 娯楽に関する言葉

語源・由来|「芝居/桟敷」 娯楽に関する言葉

劇場に行く時には、少しでもいい座席で見たいもの。チケットがとれただけでうれしい舞台もありますが、選べる場合は、舞台に近い座席、全体がよく見える席、ゆったり座れるボックスシートなど、どこにしようか迷う方も多いのではないでしょうか。今回は、大衆向けの座席からきた言葉「芝居」と、一番高い場所にある上等な客席「桟敷」の、言葉の由来をご紹介します。日本の演劇の歴史とともにお楽しみください。


語源・由来|「割り勘/銀行」 お金にまつわる言葉の語源

語源・由来|「割り勘/銀行」 お金にまつわる言葉の語源

今回は「お金」にまつわる言葉の語源をご紹介します。私たちが普段、気軽に行っている「割り勘」の意外な発案者や、他国での支払いのマナー。お金を扱う「銀行」に「銀」の字が使われた理由や貨幣としての「銀」についてなど、江戸から明治の歴史も合わせてお楽しみください。


語源・由来|「おやつ/四六時中」 時間を語源とした言葉

語源・由来|「おやつ/四六時中」 時間を語源とした言葉

1日が24時間なのは今では当たり前のことですが、実はこの時刻制度になったのは、約150年前のこと。明治6年(1873年)1月1日に国の暦が太陽暦に変わり、時刻制度も現在と同じものになったのです。しかし、明治5年12月2日までは太陰太陽暦が使われ、時刻は不定時法というまったく違う制度が使われていました。今回はその、昔の時刻制度に由来をもつ「おやつ」と「四六時中」の二つの言葉をご紹介します。


語源・由来|「楽屋」「千秋楽」 娯楽に関する言葉

語源・由来|「楽屋」「千秋楽」 娯楽に関する言葉

奈良時代に朝鮮や中国から伝わり、平安時代には宮廷音楽として栄えた「雅楽」。舞を伴わないものを「管弦」、舞を伴うものを「舞楽(ぶがく)」といいます。今回は、日本の舞台芸能の歴史をさかのぼり、雅楽から生まれた、今も舞台の世界に残る言葉、「楽屋」と「千秋楽」をご紹介します。


語源・由来|「おおわらわ」「がむしゃら」 なりふり構わない人の様子を表す言葉

語源・由来|「おおわらわ」「がむしゃら」 なりふり構わない人の様子を表す言葉

「おおわらわ」「がむしゃら」、どちらもなりふり構わない人の様子を表す言葉です。よく使う言葉ですが、漢字ではどのように書くかご存じですか。漢字による表現のおもしろさも味わえる、二つの言葉の語源をお届けします。


語源・由来|「太鼓判を押す」「お墨付き」 人のことを認める・保証する時の表現

語源・由来|「太鼓判を押す」「お墨付き」 人のことを認める・保証する時の表現

高価な品物や電化製品には、その品物の性能や安全性、価値を確かなものとする「保証書」がついてきます。では、昔は物の価値を保証する際にどのような方法がとられていたのでしょうか。今回は、そうしたかつての「保証」の方法を由来とする、「太鼓判を押す」と「お墨付き」の、今でも使われている二つの言葉をご紹介します。


語源・由来|「挨拶」「花道」 禅と演劇に関する言葉

語源・由来|「挨拶」「花道」 禅と演劇に関する言葉

年の暮れに、お歳暮のやりとりや年賀状の準備をしていると、あの人に、この人に挨拶をしておきたい……と思う方も多いでしょう。そして年の暮れは有名人の引退が話題になる季節でもあります。今回は、禅宗の問答が語源であり、実は人の様子を探るという意味がある言葉「挨拶」と、歌舞伎や相撲に由来する「花道」という言葉に迫ります。


語源・由来|「あっぱれ」「びっくり」 感情を表す言葉

語源・由来|「あっぱれ」「びっくり」 感情を表す言葉

驚きや感情の高まりを表す言葉で、褒める時などに使われる「あっぱれ」と、驚いた様子の「びっくり」。これらの言葉を発する状況と同じように、言葉の響きにもインパクトがありますね。ではこの2つの言葉、どのように生まれたのでしょうか。意外な由来をご紹介します。


語源・由来|「七五三」「紅葉狩り」 11月の行事に関する言葉

語源・由来|「七五三」「紅葉狩り」 11月の行事に関する言葉

晩秋は、自然の景観が美しくなる時期でもあります。山や寺社の日本庭園などを楽しみに出かける方も多いのではないでしょうか。11月の神社といえば、七五三の時期。小さな子どもの愛らしい晴れ着姿とすれ違うのも楽しみのひとつでしょう。今回のテーマは、11月の行事に関する言葉。子どもの成長を祝う「七五三」と、紅葉を愛でる「紅葉狩り」の語源と由来をお届けします。


語源・由来|「泣きべそをかく」「駄々をこねる」 子どもの様子を表す言葉

語源・由来|「泣きべそをかく」「駄々をこねる」 子どもの様子を表す言葉

小さな子どものしぐさは愛らしく、その姿には思わず頬が緩むもの。その一方で、子どもは自分の気持ちに正直であるがゆえに、思うようにいかないことへの悲しみや苛立ちがひと際激しい時もあるのではないでしょうか。「泣きべそをかく」と「駄々をこねる」、今回は古来から変わらぬ子どもの性分を表す、この二つの日本語をご紹介します。


語源・由来|「てんてこまい」「てんやわんや」 動き回る人の様子を表す言葉

語源・由来|「てんてこまい」「てんやわんや」 動き回る人の様子を表す言葉

クリスマス時期の百貨店、大売り出しのセール会場、ニューオープンの店の厨房…、お客で混雑する店のスタッフの頭をよぎるのは、「てんてこまい」や「てんやわんや」、こんな言葉ではないでしょうか。バタバタと慌ただしく人が動き回る様子を表すこの言葉、不思議なことにどちらも「てん」から始まります。今回は、この2つの言葉の由来を掘り下げます。