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健康メニュー|和にも洋にも「ハンバーグ」のアレンジ

健康メニュー|和にも洋にも「ハンバーグ」のアレンジ

ハンバーグは日本の食卓の定番といえる、老若男女に愛されているメニューです。アレンジをすれば和風にも洋風にもできるので、幅広い味付けで楽しめるのもハンバーグの魅力。今回は、ハンバーグの基礎知識とアレンジ方法、おすすめの副菜をご紹介します。


ハンバーグは日本の食卓の定番といえる、老若男女に愛されているメニューです。アレンジをすれば和風にも洋風にもできるので、幅広い味付けで楽しめるのもハンバーグの魅力。今回は、ハンバーグの基礎知識とアレンジ方法、おすすめの副菜をご紹介します。

ハンバーグとは

ハンバーグは正式には「ハンバーグステーキ」という名称で、発祥の地であるドイツのハンブルグが由来といわれます。労働者が安価で固い肉を食べやすくひき肉にして、丸形や小判形に焼いた肉料理が元となっています。ハンバーグはドイツ系移民によってアメリカへ渡り、その際に「ハンブルグ風ステーキ」と呼ばれるようになりました。

日本にハンバーグが入ってきた時期は定かではありませんが、明治時代にはすでに食べられていたようです。家庭でおなじみのメニューになったのは、1960年代の高度成長期になってから。塊肉よりも安価なひき肉で作れるハンバーグは柔らかくて食べやすく、しかもボリュームがあるので、子どもや若者にも人気。アレンジの幅も広いので、大人にもおすすめのメニューです。

いろいろな味で楽しく!ハンバーグのアレンジ

ハンバーグは、アレンジをすることでさまざまな味が楽しめます。代表的なハンバーグのアレンジ方法を3種類ご紹介します。

デミグラスソース

ハンバーグのソースといえば、デミグラスソースを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。ハンバーグソースの定番であるデミグラスソースは、フォンまたはフォンドボーをベースに、ブラウンルゥとブーケガルニ、トマトペーストを煮詰めたソースです。

デミグラスソースは、発祥の地であるフランスでは現在ほとんど使われていませんが、日本では現在も洋食のソースとしてハンバーグソースをはじめ幅広く使われています。日本風に、醤油や味噌などを加えることもあります。

デミグラスソースについて詳しくは、以下の記事もご参照ください。

和風ハンバーグ

日本らしい味わいのアレンジといえば、和の食材を組み合わせた和風ハンバーグです。和風ハンバーグソースとして、醤油を使ったソースも市販されています。

大根おろしと大葉を乗せてポン酢をかけた「おろしハンバーグ」は、和風ハンバーグを代表するメニュー。大根おろしと爽やかな大葉の味わいに、酸味のあるポン酢を組み合わせることで、さっぱりと食べられます。大根には消化をサポートするジアスターゼという消化酵素が含まれているので、胃もたれや胸焼けを防ぐ効果も期待できます。

大根と大葉の栄養やおいしい食べ方については、以下の記事もご参照ください。

トマトソース

独特の酸味と甘味を持つトマトを使ったトマトソースも、ハンバーグの定番ソース。トマトソースを使うだけで、トマトの持つうま味を活かしたアレンジが可能です。栄養豊富なトマトは生で食べることも多い野菜ですが、加熱して食べるのもおすすめ。加熱すると、トマトのかさが減るので生の状態よりも多く食べられます。

栄養面でも、トマトは加熱に適した野菜です。トマトに含まれる「リコピン」は、加熱調理をすると固い細胞壁が柔らかくなり、さらに油に溶けやすい脂溶性の性質を持つため、トマトソースを作る際に油で調理するとリコピンが溶けて、より吸収しやすくなるからです。トマトを加熱してトマトソースにすれば、トマトの栄養をたっぷり摂取できます。β-カロテンも脂溶性なので、油で加熱調理したトマトソースは、リコピンとβ-カロテン両方を効率よく摂取できるのです。

トマトの栄養については、以下の記事でも詳しく解説しています。

ハンバーグにおすすめの副菜

ハンバーグに合わせる副菜にはさまざまなメニューがありますが、おすすめしたいのが蒸しブロッコリー。ハンバーグと一緒に食べることで、ハンバーグの油分がブロッコリーのβ-カロテンの吸収を助けてくれます。また、ブロッコリーに豊富に含まれるビタミンCは水に溶けやすい水溶性のビタミンなので、ゆでると流出してしまいます。蒸しブロッコリーなら少量の水で調理できるので、ビタミンCの流出を抑えて摂取できます。

世田谷自然食品の「温彩特選便 味わい惣菜」では、レンジ調理だけですぐに食べられるハンバーグをラインナップ。今回ご紹介したデミグラスソース、和風ハンバーグ、トマトソースの3種類がそろっているので、いつもと違う味わいも楽しめます。

ハンバーグはいつも同じ味付けという方は多いかもしれませんが、ソースや味付けを少しアレンジするだけでメニューの幅が広がります。ソースの素材に含まれる栄養も考えながら、ハンバーグをアレンジしてみましょう。

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