健康食品、自然派化粧品、美味しい食品なら世田谷自然食品
暑さの厳しい日中、屋外から冷房の効いた室内へ入ると、涼しく心地よいものですね。夏は、外からのお客さまを迎えるために強く冷房を効かせている店舗やオフィスなども多いようです。一方、冷房の効いた場所に長時間滞在すると、冷え過ぎで体調を崩してしまうことも。こうした「冷房病」とその対策について、ご紹介いたします。
健康メニュー|夏野菜カレー 旬の野菜をたっぷり入れて。いつでも食べたい人気メニュー
うっすら汗をかきながらいただくカレーは、食欲のない夏場でも不思議と食べたくなるメニュー。具材やスパイスの調合も多彩で、さまざまなアレンジが可能です。今回はあまり知られていないカレーの効能や、カレーにおすすめの旬の夏野菜、保存方法などを紹介します。
散策|直島(香川県)瀬戸内海の小さな島でアートに触れる 島が丸ごとアート空間!
瀬戸内海に浮かぶ直島(なおしま)は、周囲16km、面積8平方kmのちいさな島。交通手段は船に限られ、フェリーで香川県の高松港から約50分、高速旅客船で25分、岡山県の宇野港からフェリーで約20分の場所に位置しています。島には現代アートを中心に、著名な建築家の建物が点在。島の美しい自然とアート作品や島の人々との交流など、非日常を味わえる空間として国内外にファンの多い、島が丸ごとアート空間になっているスポットです。
健康習慣|「熱中症対策」〜正しい知識と対策法〜 暑さに負けない身体作りを!
近年特に、予防の呼びかけが盛んになってきた「熱中症」。実は、「昼間は暑くて外に出ないから関係ないわ」という方にこそ、ぜひ正しい知識と対策を身につけてほしい症状なのです。
ごく普通に使っている言葉でも、どうやってできたのだろう、と思う表現はありませんか?語源をたどってみると、ユニークな由来がある言葉は多いのです。今回は、悪いことや好ましくないことをやめる、身を引く際に使われる「足を洗う」と、その場しのぎをする・うやむやにすることを意味する「お茶を濁す」の、 語源をお届けします。
郷土料理|とうもろこし汁(山形県) 甘みたっぷりのとうもろこしを丸ごと!
山形県庄内地方の夏の食卓には、「とうもろこし汁」なるおみそ汁が登場。輪切りにしたとうもろこしが丸ごとドンっと入った豪快なおみそ汁です。おいしいとうもろこしの見分け方や生で食べられるとうもろこしなど、とうもろこしにまつわるお話と一緒にご紹介します。
健康法|「肝臓疲れ対策に効果的な生活習慣」 肝臓疲れのサインを読み取り、早めの対策を
肝臓は体のどの辺りにあるか、ご存じでしょうか?心臓はもちろん、肺や胃は疲れていると痛んだり不快に感じたりしますから、場所は比較的分かりやすいですよね。ところが、肝臓は疲れていても臓器自体にはなかなかそれが表れず、不調や病気のサインに気づきにくいことから、“沈黙の臓器”といわれています。今回は、肝臓疲れの見つけ方と対策法を見ていきましょう。
文豪ゆかりの地|宮沢賢治ゆかりの地 花巻(岩手県) 故郷の地から理想郷を描いた不世出の天才
平成28年は、詩集『雨ニモマケズ』や童話『銀河鉄道の夜』などで知られる宮沢賢治の生誕120周年。今でこそ知らぬ人のない大作家ですが、生前に刊行された作品は詩集1冊、童話集1冊のみで、ほぼ無名の存在だったといいます。そんな宮沢賢治が生まれたのは現在の岩手県花巻市、そして不世出の天才が37歳の若さで没したのもまた、故郷の地、花巻でした。
普段慣れ親しんでいる地名でも、どうやってできたのだろう、と思う表現はありませんか。語源をたどってみると、ユニークな由来がある言葉は多いのです。今回は、「岐阜県」と「栃木県日光」の、地名の由来をお届けします。
郷土料理|いものおづけばっと(青森県) 栄養豊かでじゃがいもを用いたモチモチお団子汁
青森県東通村(ひがしどおりむら)の郷土汁「いものおづけばっと」は、モチモチのじゃがいも団子が味噌仕立ての汁のなかに入った素朴な味わいのおみそ汁。じゃがいもは腹持ちがよく、実は栄養面でも優れています。郷土料理として今も愛される、地域の知恵がつまった懐かしい味です。