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健康法|喉からくる風邪に 喉がつらい時の対処法まとめ

健康法|喉からくる風邪に 喉がつらい時の対処法まとめ

秋から冬にかけては、日に日に乾燥が厳しくなります。この時期の風邪は、喉の痛みからはじまる方も多いもの。なかには、この季節になると、喉からくる風邪に悩まされている方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、喉の痛みがつらい時にすぐ試したい、さまざまな対処法やおすすめの生活習慣についてご紹介します。


秋から冬にかけては、日に日に乾燥が厳しくなります。この時期の風邪は、喉の痛みからはじまる方も多いもの。なかには、この季節になると、喉からくる風邪に悩まされている方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、喉の痛みがつらい時にすぐ試したい、さまざまな対処法やおすすめの生活習慣についてご紹介します。

喉の痛みを癒やす、「蜂蜜うがい」&「はちみつ大根」

蜂蜜は、体力の回復、呼吸器系の乾きを潤す、咳や痛みを止めるといった効能が、昔から知られていました。喉の痛みや腫れ、咳の緩和には、蜂蜜をぬるま湯に溶いて行う「蜂蜜うがい」、切った大根を蜂蜜に浸す「はちみつ大根」が力を発揮します。
蜂蜜には、強い殺菌効果と炎症を抑える働きがある他、独特のとろりとした粘りが喉の荒れた粘膜を保護して炎症を抑えます。蜂蜜は喉を殺菌し、痛みを和らげてくれる、喉ケアの強い味方。痛みやイガイガを感じたら、できるだけ早めに試してみてはいかがでしょう。

喉の痛みを緩和する「鼻うがい」

喉からくる風邪は、鼻水や鼻づまり、喉の痛みなどを伴うことがあります。鼻と喉はつながっているため、鼻うがいで症状を緩和してみませんか。
喉の痛みの他に、感染症予防や花粉症対策としても注目を集めている鼻うがいは、専用の洗浄液も市販されていますが、0.9%の濃度の食塩水を手作りするのもおすすめ。鼻の中に洗浄液や食塩水を入れて、ウイルスやほこりなどの汚れを洗い流して、清潔な状態に保てます。

鼻うがいの方法やポイントや、鼻うがいに使う食塩水の作り方などは、以下の記事で詳しく紹介しています。

喉を守るために、部屋の湿度を上げる

冬の住まいは、エアコンや暖房器具の使用によって、室内が乾燥しやすくなっています。乾燥した室内では、お肌がカサつくのと同じように、鼻や喉の粘膜の乾燥も進みます。
湿度は40%を切ると、お肌や喉が乾燥を引き起こし、ウイルス感染が起こりやすくなります。秋冬の湿度対策としては、加湿器を使う他、洗濯物を部屋干しする、枕元に水を置く、お風呂上りに浴室のドアを開けておく、といった手軽な方法もあります。こまめな湿度対策で、喉に優しい環境を守りましょう。

漢方薬を飲むなら、症状によって「飲み分け」を

ひと昔前なら、風邪のひきはじめには、漢方薬である「葛根湯」が一般的でしたが、近年では風邪の症状によって漢方薬の「飲み分け」を行うことが大切だと認知されています。発熱はなくても顔や体が熱く感じる、喉が痛い場合は、体の熱や炎症を冷ますとされる「銀翹散(ぎんぎょうさん)」が適しています。

漢方薬は、風邪のひきはじめの早い段階で、適切なものを服用することが大。以下の記事では「銀翹散」をはじめ、漢方薬の飲み分けについてご紹介しています。

熱が出たら、無理せずかかりつけ医・発熱外来へ

喉の痛みは、さまざまな対処法を行うことで回復に向かうことが多いものですが、発熱や寒気があった場合は、我慢せずにかかりつけ医や発熱外来へ行くのがおすすめです。

出かけるのが難しい場合は、自宅でインフルエンザや新型コロナなどの検査ができる簡易キットを利用するのも方法のひとつ。ただし、検査キットは症状が出てから12時間以内の場合は、正しい結果が出ないこともあるので、検査をする場合は、発症してから24時間程度経ってから行いましょう。病院で検査をしてもらう場合も、発症から24時間後が望ましいと言えます。

「喉が痛いかも」と感じたら、体調をくずしてしまう前に、早くケアすることがポイント。食や鼻うがい、お部屋の湿度、漢方薬などで喉をいたわって、風邪をひきやすい季節も元気に乗りきりましょう。

世田谷自然食品の「刻み生姜入り割干し大根」は、喉に優しい大根に生姜と昆布を加えた、ご飯にぴったりの一品。おいしくいただきながら、健やかな毎日を守りませんか。

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