健康食品、自然派化粧品、美味しい食品なら世田谷自然食品

世田谷自然食品公式SNS

LINE連携でもっと便利に!

マイページへのログインがかんたんに!
おトクな情報、お知らせも定期的にお届け!

ログアウト
閉じる
世田谷自然食品がお届けする「せたがや日和」
健康習慣|使い捨てカイロで風邪予防・冷え対策

健康習慣|使い捨てカイロで風邪予防・冷え対策

寒い季節に出番の多い使い捨てカイロですが、屋外で使うだけになっていませんか?カイロは風邪のひきはじめや、手足・おなか・全身の冷え緩和と幅広く使えます。最近は機能もアップしていますので、さまざまなシーンで役立ちます。体調のくずれ、冷え、疲れ、だるさなどに、カイロを使ってからだを養生することもできます。今回は、貼るタイプのカイロの活用法を中心にご紹介します。


寒い季節に出番の多い使い捨てカイロですが、屋外で使うだけになっていませんか?カイロは風邪のひきはじめや、手足・おなか・全身の冷え緩和と幅広く使えます。最近は機能もアップしていますので、さまざまなシーンで役立ちます。体調のくずれ、冷え、疲れ、だるさなどに、カイロを使ってからだを養生することもできます。今回は、貼るタイプのカイロの活用法を中心にご紹介します。

使い捨てカイロは、めまぐるしく進化している!

使い捨てカイロは、年々進化を遂げています。急速にあたたかくなるカイロをはじめ、屋外向けの高温タイプ、長時間あたたかさが続く持続タイプ、室内で使いやすい低温タイプ、首や肩をあたためる首かけタイプ、足首や手首に装着できる巻きタイプ、靴下に貼って足指をあたためるタイプなど、バリエーション豊富。気になる不調や目的に合わせ、カイロを使い分けることができます。

貼るカイロを使う時の注意点とは?

使い捨てカイロを袋から出したら、何度も振ったり、揉んだりしていませんか?最近の使い捨てカイロは、品質や機能が向上しています。貼るタイプのカイロは中の粉が偏るので振る必要なし、貼らないタイプのカイロなら軽く振る程度で十分です。
なお、就寝時にカイロを貼っていると、低温やけどの恐れがあるので寝ている間は使用しないようにしましょう。日中に使う場合も肌着や腹巻きなど布ごしに貼るようにして、低温やけどや熱さによる乾燥、痒みを防ぎましょう。
カイロを心臓の近くや頭部、わきの下に貼ることはからだの負担になるため、避けましょう。

ゾクッときたら「首の後ろから肩甲骨の間」に貼る

寒気を感じた時には、貼るカイロでツボをあたためる方法を試してみてはいかがでしょうか。
冷えを感じる手足の先を中心にカイロを貼るほか、「首の後ろから肩甲骨の間」に貼るのがおすすめ。首の後ろのボコッとしている骨の下にある「大椎(だいつい)」のツボ、左右の肩甲骨の間にある「風門(ふうもん)」のツボをあたためると血流がよくなり、体調の改善につながります。また、カイロをスカーフやバンダナで巻いて首をあたためる方法も、全身をあたためるのに役立ちます。

おなかが冷える&胃腸が弱い方は、「おヘソ周り」にカイロを貼る

冷たい飲食でおなかの冷えやすい方、もともと胃腸が弱い方は、おヘソを中心にカイロであたためる方法があります。おヘソ周りには、冷えに効く「関元(かんげん)・気海(きかい)・中極(ちゅうきょく)」のツボが集まっています。体温が上がることで、おなかの冷えだけでなく、月経痛の緩和も期待できます。

全身が冷える時は、「おヘソ周り」や「腰」にカイロをプラス

全身の冷えが気になる時は、「おヘソ周り」と「腰」をあたためるのがポイントです。おヘソのちょうど後ろ側には、「命門(めいもん)」というツボがあり、ここをあたためることで全身の不調の緩和につながります。「命門」から指2本外側の左右にある「腎喩(じんゆ)」は、女性特有の不調を整えるといわれています。腹巻きにカイロを貼って、おなかから腰までぐるっと一周あたためるのもよいでしょう。

使い捨てカイロの捨て方について

使い捨てカイロのゴミの分別方法は自治体ごとに異なるため、不燃ゴミまたは可燃ゴミとしてルールを守って処分しましょう。基本的に発火する温度までは上がりませんが、念のため完全に冷めたことを確認してから破棄するようにしましょう。
使用期限がすぎたカイロは、一度パッケージから出して発熱させ、冷めきってから捨てるようにします。

使い捨てカイロは、冬の防寒グッズとしてだけでなくからだを養生する方法としても役立ちます。改善したい症状のツボをあたためることで血流がよくなり、全身ポカポカに。代謝や免疫力のアップも期待でき、体調維持にもつながります。寒い季節はカイロを多めに揃え、風邪予防や冷え対策に活用してみてください。

関連するキーワード


健康の知識 健康習慣

関連する投稿


健康習慣|激しい気温差に注意! 寒暖差アレルギー

健康習慣|激しい気温差に注意! 寒暖差アレルギー

気温差が大きくなりがちな季節の変わり目に、風邪や花粉症のような症状に悩まされた経験はありませんか?それはもしかしたら、「寒暖差アレルギー」かもしれません。今回は、寒暖差アレルギーの症状や風邪・花粉症との違い、寒暖差アレルギー対策について解説します。


健康習慣|「スロースクワット」軽い負荷・少ない時間で筋肉アップ!

健康習慣|「スロースクワット」軽い負荷・少ない時間で筋肉アップ!

新しい年になると、心機一転、「今年こそ運動不足を解消したい」と意気込む方も多いのではないでしょうか。でも激しい運動は続かないし、ケガも心配……。そんな方にこそおすすめしたいのがスロースクワット。軽い負荷・少ない回数でも筋肉にしっかり効く、効率的なトレーニング方法です。1セット1分未満でも継続すれば大きな効果につながります。


健康法|のどの乾燥・痛み・イガイガに! 覚えておきたい暮らしの知恵4選

健康法|のどの乾燥・痛み・イガイガに! 覚えておきたい暮らしの知恵4選

秋冬になると空気が乾燥するため、もともとのどが弱い人はもちろん、普段は気にならない方ものどの違和感を抱きやすくなります。今回は、のどの乾燥対策に役立つ健康法をまとめました。毎日の生活で手軽に取り入れやすいものばかりですので、ぜひお役立てください。


健康法|三日坊主返上! 運動を習慣化するコツ

健康法|三日坊主返上! 運動を習慣化するコツ

体を動かすことは健康維持によいことですが、運動に慣れていない方や運動をする習慣がない方にとっては、続けるのが難しいもの。今回は、三日坊主にならないよう運動習慣を身につけるためのコツを解説します。


健康習慣|「寝だめ」と「ソーシャルジェットラグ」

健康習慣|「寝だめ」と「ソーシャルジェットラグ」

平日に睡眠時間を十分に取れない時、休日にその分を取り返すために普段より多い睡眠時間を取って寝だめをしてしまうことはありませんか?数字上はしっかり眠れていたとしても、寝だめによって「ソーシャルジェットラグ」の状態になり、体調に悪影響を及ぼすことがあります。今回は、寝だめとソーシャルジェットラグの基礎知識、健康リスクを上げないための睡眠について解説します。


最新の投稿


健康メニュー|暑くなる前に「煮込まないスープ」のレパートリーを増やそう

健康メニュー|暑くなる前に「煮込まないスープ」のレパートリーを増やそう

「煮込まないスープ」は、短時間で手軽に作れるので忙しい朝や暑い時期にもぴったりだと最近話題のメニューです。今回は、煮込まないスープを作る際に押さえておきたい煮込み時間を短縮するためのコツやおすすめの具材・味付けのバリエーションを解説します。


健康メニュー|「春雨」の名付け親は日本! その由来とおいしい活用法

健康メニュー|「春雨」の名付け親は日本! その由来とおいしい活用法

「春雨」と聞くと、天気と食材のどちらを思い浮かべますか。実はこの二つは、まったく無関係ではありません。今回は、身近な食材である春雨の名前の由来や特徴、便利な使い方など、知っておきたい豆知識をご紹介します。


健康メニュー|おとなも子どもも大好き!「ナポリタン」

健康メニュー|おとなも子どもも大好き!「ナポリタン」

洋食店や喫茶店など、幅広い飲食店で提供されているナポリタンは、パスタの本場イタリアには存在しない日本生まれのメニューであることをご存じでしょうか?今回は、老若男女に愛されているナポリタンの発祥や名称の由来、ご当地メニューとしてのナポリタンなどについて解説します。


自転車にも“青切符”、どんなことが違反になるの?

自転車にも“青切符”、どんなことが違反になるの?

2026年4月1日から改正道路交通法が施行され、自転車の交通違反に「交通反則通告制度(いわゆる青切符)」が導入されます。今後は、交通事故の原因となるような、悪質・危険な違反であった時には反則金が科されることになります。「自転車だから大丈夫」と思っていた行為が、実は違反だった――そんなケースもあるかもしれません。この機会に、自転車の交通ルールをあらためて確認しておきましょう。


健康メニュー|せいろ蒸し 素材のうま味や栄養を逃さずおいしく

健康メニュー|せいろ蒸し 素材のうま味や栄養を逃さずおいしく

食材を並べて蒸すだけの「ほったらかし調理」で、素材のうま味や栄養を逃さず調理できる「せいろ蒸し」は、ヘルシーな調理方法として人気が再燃しています。今回は、せいろ蒸しの基本とせいろの選び方、おすすめメニューをご紹介します。