健康食品、自然派化粧品、美味しい食品なら世田谷自然食品

世田谷自然食品がお届けする「せたがや日和」

閉じる
健康メニュー|寒い季節に 「ちょい足し」のホット豆乳であたたまろう

健康メニュー|寒い季節に 「ちょい足し」のホット豆乳であたたまろう

寒い冬はあたたかい飲み物を飲む機会が増えるもの。コーヒーや紅茶、ココアなどの定番のホットドリンクに加えておすすめなのが、あたためて飲む「ホット豆乳」です。今回は、体をポカポカあたためながら、美容や健康効果も期待できるホット豆乳についてご紹介します。


寒い冬はあたたかい飲み物を飲む機会が増えるもの。コーヒーや紅茶、ココアなどの定番のホットドリンクに加えておすすめなのが、あたためて飲む「ホット豆乳」です。今回は、体をポカポカあたためながら、美容や健康効果も期待できるホット豆乳についてご紹介します。

カラダも心もうれしい「ホット豆乳」

美容や健康にさまざまな効果が期待できる豆乳。日常的に飲んでいるという方も多いのではないでしょうか。たいていの場合、豆乳はそのまま冷蔵庫から取り出して冷えた状態で飲みますが、寒い時期は体をあたためてくれるホット豆乳として楽しんでみましょう。

ホット豆乳の作り方はとても簡単。マグカップに入れた豆乳を500Wの電子レンジで1分50秒加熱するだけです。あたためた豆乳は胃にやさしく、体を内側からあたためてくれます。また、豆乳はカフェインが含まれていないので、夕方以降にコーヒー代わりとして飲むのもおすすめです。

豆乳の栄養

豆乳に含まれる栄養素の代表が、植物性の「大豆たんぱく質」です。大豆たんぱく質は水溶性で、加工しても豆乳に残るため、しっかりと大豆たんぱく質を摂ることができます。また、豆乳には女性ホルモンのような働きを持つ「大豆イソフラボン」も含まれています。年齢とともに減少していく女性ホルモンを補い、ホルモン不足によるさまざまな疾患予防に効果が期待できます。さらに、豆乳には抗酸化作用を持つ「サポニン」や、脂肪を燃焼する働きを持ち「やせホルモン」としても知られる、「アディポネクチン」などの栄養素も含んでいます。

これだけ健康にいい効果が期待できる豆乳は、できるだけたくさん飲んでおきたいと思うかもしれません。だからといって、何でも摂りすぎはよくありません。豆乳に限らず、他の飲み物や食事とのバランスを考慮しながら飲みましょう。豆乳の1日あたりの摂取目安量は200mlを1~3本程度なので、健康のために豆乳を飲むのであれば、この目安量を守るのがポイントです。

豆乳の栄養や摂取目安量について詳しくは、以下のリンクを参照ください。

「ちょい足し」でもっとおいしく

豆乳はそのまま飲んでもおいしく味わえますが、ずっと同じ味を飲んでいると飽きがくるもの。そんな時は「ちょい足し」でアレンジをしてみると、いつもと違った味わいで楽しく続けられますよ。

ホット豆乳に加えるだけのシンプルアレンジ

豆乳に甘さを加えたい時におすすめなのがホワイトチョコ。あたためた豆乳にホワイトチョコを加えると、やさしい甘さがおいしい豆乳になります。チョコだけでなく、ほうじ茶の茶葉を加えてみても違った味が楽しめます。豆乳200mlに対して、ほうじ茶を小さじ1杯半ほどプラスすれば、ほうじ茶の香ばしさが味わえる豆乳に。甘さを抑えたい時は、塩昆布やコンソメを加えてみましょう。豆乳のまろやかさと塩昆布やコンソメのうま味がマッチした、スープ感覚で飲める豆乳ができあがります。

牛乳やコーヒーを加えて楽しむ

豆乳だけだと飲みにくい場合は、豆乳と牛乳を混ぜると、両方の栄養を効果的に摂取できて、おいしく飲み続けられます。ホットで飲む場合は、豆乳と牛乳を混ぜて電子レンジであたためましょう。牛乳をミックスしたホット豆乳にコーヒーと練り黒ごまを混ぜれば、ごまがふんわりと香る黒ごま豆乳ラテに。また、豆乳と牛乳を鍋であたため、お湯で溶いた抹茶と砂糖を加えると、手作りのホット抹茶豆乳ラテが楽しめます。

豆乳はそのままあたためるだけでも、ちょい足しでアレンジを加えてもおいしく、しかも豊富な栄養を摂取できる飲み物です。世田谷自然食品では、一般的な豆乳では取り除かれる「おから」を使用した、豆乳以上の栄養素が詰まった「まるごと飲む大豆」を扱っています。大豆の栄養を手軽に味わう方法として、ホット豆乳とともに試してみてはいかがでしょうか。

関連する投稿


健康メニュー|麻婆茄子 実は日本生まれの中華料理

健康メニュー|麻婆茄子 実は日本生まれの中華料理

麻婆茄子は、日本でポピュラーな中華料理。中華料理店で食べられるほか、簡単に調理できるソースが市販されているので、家庭でも広く食べられているメニューです。そこで今回は、麻婆茄子に使われる定番の具材とその栄養、おすすめの副菜をご紹介します。


健康メニュー|暑さで疲れた胃腸に「さばの味噌煮」

健康メニュー|暑さで疲れた胃腸に「さばの味噌煮」

暑い日にはさっぱりしたものが食べたくなりますが、冷たい食べ物や飲み物ばかりだと胃腸が冷えて消化機能が弱まり、夏バテの原因になってしまうことがあります。そんな時に食べたいのが「さばの味噌煮」。さばにも味噌にも、夏バテ予防になる栄養素がたっぷり含まれています。


健康メニュー|夏バテの強い味方「黒糖」 肉体疲労・集中力アップにも

健康メニュー|夏バテの強い味方「黒糖」 肉体疲労・集中力アップにも

夏はミネラルを意識的に摂ることが重要。ミネラルとブドウ糖が豊富な黒糖は、体が疲れた時も、仕事や勉強で頭が疲れた時にもおすすめです。持ち歩きや使い勝手も良いので、夏の間は常備しておきたい食材です。


健康メニュー|食べすぎに注意 納豆のちょうどいい食べ方

健康メニュー|食べすぎに注意 納豆のちょうどいい食べ方

納豆は健康によくヘルシーな、昔ながらの日本食のひとつ。最近では免疫力アップを期待して食べる方も多いのではないでしょうか。納豆が体にいいのは確かなことなのですが、一度に何パックも食べるなど、極端な食べ方をすると体調を崩してしまうケースも。本記事では、納豆のちょうどいい食べ方と効果をご紹介します。


健康メニュー|中華丼 多彩な具材で栄養満点

健康メニュー|中華丼 多彩な具材で栄養満点

たくさんの野菜が入った具を乗せた中華丼は、家庭でも比較的簡単に作れて、おいしく栄養を摂れる料理です。今回は、そんな中華丼の定番具材に注目し、それぞれの具材の栄養素と健康効果についてご紹介します。


最新の投稿


健康法|クエン酸についておさらいしよう そもそも「クエン」とは?

健康法|クエン酸についておさらいしよう そもそも「クエン」とは?

「クエン酸」と聞いてどのようなことをイメージするでしょうか。「疲労回復に効果的」「掃除に活躍する」という知識はあっても、その正体を意外と知らないかもしれません。今回は、健康的な暮らしに役立つクエン酸の活用方法をご紹介します。


美容法|ぽっこりおなかの解消法!薄着になる夏本番に!

美容法|ぽっこりおなかの解消法!薄着になる夏本番に!

夏本番の暑い時期、薄着になるとボディラインが気になります。なかでも目立ちやすいのがおなかまわり。洋服でカバーすることもできますが、せっかくならスタイルアップを目指したいもの。そこで今回は、食事・エクササイズ・姿勢の3つの観点からの、ぽっこりおなかを解消法をご紹介します。


健康メニュー|麻婆茄子 実は日本生まれの中華料理

健康メニュー|麻婆茄子 実は日本生まれの中華料理

麻婆茄子は、日本でポピュラーな中華料理。中華料理店で食べられるほか、簡単に調理できるソースが市販されているので、家庭でも広く食べられているメニューです。そこで今回は、麻婆茄子に使われる定番の具材とその栄養、おすすめの副菜をご紹介します。


健康メニュー|暑さで疲れた胃腸に「さばの味噌煮」

健康メニュー|暑さで疲れた胃腸に「さばの味噌煮」

暑い日にはさっぱりしたものが食べたくなりますが、冷たい食べ物や飲み物ばかりだと胃腸が冷えて消化機能が弱まり、夏バテの原因になってしまうことがあります。そんな時に食べたいのが「さばの味噌煮」。さばにも味噌にも、夏バテ予防になる栄養素がたっぷり含まれています。


健康メニュー|夏バテの強い味方「黒糖」 肉体疲労・集中力アップにも

健康メニュー|夏バテの強い味方「黒糖」 肉体疲労・集中力アップにも

夏はミネラルを意識的に摂ることが重要。ミネラルとブドウ糖が豊富な黒糖は、体が疲れた時も、仕事や勉強で頭が疲れた時にもおすすめです。持ち歩きや使い勝手も良いので、夏の間は常備しておきたい食材です。