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健康習慣|気軽さトップの運動! 「散歩」の効果を見直す

健康習慣|気軽さトップの運動! 「散歩」の効果を見直す

ジョギングやウォーキングは、日常生活で実行しやすい運動として知られています。これらはどちらかというと運動と意識して行うものですが、「散歩」はあまり運動と意識しなくても体を動かせます。心身ともにいい影響を得られ、簡単に続けられる、おすすめの健康習慣です。今回は、散歩に期待できる効果について、時間帯ごとにご紹介していきます。


ジョギングやウォーキングは、日常生活で実行しやすい運動として知られています。これらはどちらかというと運動と意識して行うものですが、「散歩」はあまり運動と意識しなくても体を動かせます。心身ともにいい影響を得られ、簡単に続けられる、おすすめの健康習慣です。今回は、散歩に期待できる効果について、時間帯ごとにご紹介していきます。

朝の散歩

朝日を浴びながら散歩をすると体をリフレッシュできる気がする、などの理由で、なんとなく散歩をする時間に朝を選ぶ方は多いかもしれません。実は、朝の散歩は「なんとなく」にとどまらず、体の仕組み的にも散歩に適した時間なのです。

血糖値が下がっている状態の体は、血糖値を安定させるために脂肪をエネルギーに変えようとします。そのため、血糖値が低い状態の朝に運動をすると、脂肪を燃焼しやすくなります。朝に体を動かして、午前中のうちに基礎代謝を上げられる朝の散歩は、ダイエットに最適なのです。

また、朝日を浴びることで体内時計をリセットできるので、メリハリのある1日のサイクルを送って、健康的な生活につなげられるというメリットもあります。

昼の散歩

午前中の仕事で凝り固まった体をほぐすには、昼の散歩がおすすめ。歩くことで血行を促進し、リフレッシュできます。

仕事で座りっぱなしの状態が長いと、同じ姿勢が長時間続くことによって、下半身の血がドロドロになり血栓ができやすくなることから、エコノミー症候群のリスクが高まることも。また、食後の血糖値が急上昇する「血糖値スパイク」が起こっていると、血糖値の乱高下が増えて血管を傷つけるので、動脈硬化が進む可能性もあります。

エコノミー症候群や血糖値スパイクについては、以下の記事でもご紹介しています。

昼食後に適度に散歩で体を動かすことは、エコノミー症候群や血糖値スパイクの予防にもつなげられます。昼も、散歩でできるだけ体を動かしてみましょう。

夕方や夜の散歩

散歩を夕方や夜の習慣にしている人は、あまり多くはないかもしれません。しかし、夕方や夜は比較的時間を確保しやすいので、散歩をするのにおすすめの時間帯です。日が沈んだ後の時間は日焼けの心配もなく、体温が上昇している時間帯なので、消費エネルギーを増やすことによる脂肪燃焼効果も期待できます。

また、夜は成長ホルモンが分泌される時間帯で、就寝中に最も多く分泌されます。そんな時間である夜に、散歩で血行や自律神経の働きを促進すれば、心身がリラックスした状態になり、睡眠の質の向上も期待できます。

ただし、就寝直前に散歩をすると体温が上がりすぎてしまい、逆に寝付けなくなることがあります。散歩をするなら、最低でも就寝2時間前までに済ませましょう。

散歩を続けるために押さえておきたいポイント

散歩を毎日の健康習慣として続けたいと思っても、なかなか毎日同じことを繰り返すのは難しいと考える人も多いのではないでしょうか。無理なく散歩を継続させるためには、モチベーションの維持が大事です。

例えば、行ったことがない場所を選んでみる、カメラを持って出かけて撮影がてら歩くなども、散歩を続けやすくするポイントです。時間や距離などの目標、コースを決めずに、思いのままに好きな時間だけ歩くのもいいでしょう。買い物ついでに歩けば、無理なく散歩を続けられます。

スマホをお持ちなら、移動距離やいる場所が反映される、位置情報ゲームを活用するのもおすすめです。ゲームを楽しみながら、楽しく歩けます。ゲームに夢中になることで、思いのほか長く歩けることも。

位置情報ゲームについては、以下の記事もチェックしてみてください。

散歩は比較的継続しやすい運動で、日常生活のなかでも気軽に取り入れやすいものです。特に目標を定めずに気の向くまま歩くことを習慣にできれば、心身ともにいい影響が期待できます。散歩をする時間帯によっても得られる効果が変わってくるので、ライフスタイルに合わせて無理なく散歩を習慣づけてみましょう。

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