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散策|雑司が谷(ぞうしがや)・鬼子母神(きしもじん)(東京都) 穏やかな日々の暮らし、魅力たっぷりの街を歩く
豊島区雑司が谷は東京都の山の手エリアにありながら、鬼子母神堂(きしもじんどう)をはじめとした多くの寺社が点在し、下町情緒が今なお残る魅力的な街です。有名な鬼子母神堂を訪ね、活気ある商店街を散策する、雑司が谷の生活の魅力を肌で感じられるコースをご紹介します。また、雑司ヶ谷に向かう際には、ぜひ都内で唯一の路面電車「都電荒川線」に乗っていただき、「鬼子母神前」で降車してください。
間違いやすい日本語|「潮時」「悲喜こもごも」 ニュースや新聞でも誤って使っていることがある!?
ニュースや新聞などでよく聞く表現が、実は使われ方とはまったく逆の意味を持っていた、ということがあります。今回は、そんな誤った意味としてニュースの見出しなどにも登場するケースもある「潮時」と「悲喜こもごも」について、取り上げてみましょう。
健康メニュー|納豆×しいたけ 和食の人気者コンビで動脈硬化を防ごう!
冬は血液循環の不調が気になる季節でもあります。不調のきっかけとなりやすい動脈硬化を防ぐには、生活習慣だけでなく食生活も日々意識しておきたいもの。今回は、動脈硬化を防ぐ組み合わせとして、和食の人気者コンビでもある「納豆×しいたけ」についてご紹介します。
散策|情緒あふれる水の都・柳川市(福岡県) どんこ舟で川下り、雛祭りさげもんめぐりも!
福岡市街から車で1時間ほどの柳川は、詩情あふれる水の都。城下町をめぐる掘割は、慶長(1569年~)のころから生活水のほか、水路として人々の暮らしを支えてきました。どんこ舟で揺られてゆけば、今なお残る城下町の風情が堪能できます。また、毎年2月上旬~4月上旬は柳川の雛祭り。この時期には福岡独自の飾り「さげもん」があちらこちらで見られます。
健康習慣|「花粉症の季節のアレルギー対策」 生活習慣の見直しも対策につながる
早いと1月下旬頃から気になりはじめる「スギ花粉症」。当事者の方はもちろん、ご家族のため対策をしているという方も少なくないのではないでしょうか。今回は、身の回りでできる外側からの対策と、体づくりをする内側からの対策の両面から、生活習慣の見直しにもつながる、花粉症の季節のアレルギー対策についてご紹介します。
健康メニュー|甘酒×牛乳 ホットミルクと甘酒でリラックスも栄養も
昔から夏の疲れを癒すものとして愛飲されてきた甘酒。近頃ではその栄養価の高さや、美容効果が再注目され、冬に体を温める飲み物としても定着しています。しかし、甘酒独特の匂いが苦手だったり、飲みにくいと感じる人も少なくないようです。そこで今回は、飲みやすく栄養面でもおすすめの甘酒の飲み方、「甘酒×牛乳」の組み合わせをご紹介します。ホットミルクと甘酒で栄養を取りながらリラックスできますよ。
語源・由来|「けりをつける」「油を売る」 歴史が見える言葉の由来
普段よく聞く表現には、想像していたものとまったく違う語源を持つ表現があります。今回は、決着をつける、結論を出すという意味の表現の「けりをつける」と、時間をつぶし怠ける・無駄話をするという表現の「油を売る」の意外な語源を紐解いていきましょう。
健康法|「室内外の温度差に気をつける」 ヒートショックだけでなく冷え性の原因にも
冬、暖房の効いたリビングで過ごす家族団らんの時間。「誰が寒い台所へみかんを取りに行くか」を賭けてじゃんけん勝負をした……なんて経験のある人も、多いのではないでしょうか。ただ近年は、このような「住宅の室内外の温度差」によるヒートショックや、冷え性などの健康リスクも話題になっています。
散策|筑波山 梅まつり(茨城県) 白梅・紅梅・緑がく梅、1000本の梅花が咲き誇る
関東平野を一望する筑波山の中腹では、2月下旬頃から梅が見頃を迎えます。この時期に合わせて開催される「筑波山 梅まつり」には、一足早く春の訪れを楽しもうと毎年多くの観光客が訪れます。白梅・紅梅・緑がく梅(りょくがくばい)と色とりどりの梅、およそ1000本の梅が咲き誇る様は、この時期だけの優美な光景です。
言葉の語源をたどると、思わぬ由来や新しい意味を発見できることがあります。今回は、ものを無駄にしてしまった時、または分不相応で恐れ多いという時に使う言葉「もったいない」と、成功するかどうかは分からないが、運を天に任せてやってみるという意味の言葉「伸るか反るか」の、日常で耳にすることがある二つの表現の語源をご紹介します。