健康食品、自然派化粧品、美味しい食品なら世田谷自然食品

世田谷自然食品公式SNS

LINE連携でもっと便利に!

マイページへのログインがかんたんに!
おトクな情報、お知らせも定期的にお届け!

閉じる
世田谷自然食品がお届けする「せたがや日和」
スキンケア|夏本番!日焼け止めの基礎知識や選び方、正しい塗り方

スキンケア|夏本番!日焼け止めの基礎知識や選び方、正しい塗り方

8月になり、いよいよ夏真っ盛りですね。普段何気なく塗っている日焼け止めですが、自分に合ったものを選べていますか。今回は、日焼け止めの基礎知識を改めておさらいすると共に、自分に合った日焼け止めの選び方や、正しい塗り方をご紹介します。


8月になり、いよいよ夏真っ盛りですね。普段何気なく塗っている日焼け止めですが、自分に合ったものを選べていますか。今回は、日焼け止めの基礎知識を改めておさらいすると共に、選び方や正しい塗り方をご紹介します。

日焼け止めの基礎知識をおさらい

日焼け止めは、肌に塗ることで紫外線を防止するものです。紫外線を防止する成分は、主に以下の2種類に分かれます。

紫外線吸収剤

紫外線を吸収・放出することで、肌に紫外線が届くことを防止するものです。紫外線吸収剤が使われている日焼け止めは、一般的に日焼け止め効果が高いことがうたわれていたり、絶対に日焼けしたくない方向けにおすすめされていたりします。

紫外線散乱剤

紫外線を反射することで、肌に紫外線が届くことを防止するもの。肌を均一におおった紫外線散乱剤が、紫外線を肌表面で物理的に反射、散乱させるイメージです。

これらの紫外線防止成分について、どちらか片方が入った日焼け止めもあれば、両方入った日焼け止めもあります。

自分に合った日焼け止めの選び方

日焼け止めに記載されている「SPF」と「PA」を見てみましょう。

「SPF」で選ぶ

短時間で肌に赤みや炎症を起こさせ、黒化につながりやすくなる「UVB(紫外線B波)」を防ぐ効果指数をSPFと呼びます。SPFの数値については、「SPF50」などを見かけるように、数値が大きければ大きいほど長時間UVBを防げるということになっています。長い時間屋外にいる可能性がある場合は、SPFの数値が大きいものを選ぶと良いでしょう。

「PA」で選ぶ

一時的な黒化を引き起こし、長時間かけて肌の弾力を失わせる「UVA(紫外線A波)」を防ぐ効果指数をPAと呼びます。PAは「+」マークで表されており、この+の数が多いほどUVAを防げるということになっています。
UVAは地表に降り注ぐ紫外線の約9割を占めるといわれ、雲や窓ガラスも透過して肌に届いてしまいます。屋内で過ごすことが多い方は、SPFの数値よりもPAの+を重視して選ぶと良いでしょう。

炎天下でのレジャーやマリンスポーツなど、長い時間太陽光を遮ることのできない場所に滞在する時は、SPF・PA共に数値の高いものを選ぶと良さそうです。一方、屋外での軽いスポーツや買い物、洗濯物干しやゴミ捨てなど、そこまで長時間にならないことが予想される時は、肌への負担を抑えるためにも、SPF・PAいずれも中程度の日焼け止めを選べば十分と言えそうです。

紫外線は季節を問わず降り注いでいるもの。1年を通して対策したいものですね。

効果的な日焼け止めの塗り方

最後に、日焼け止めの効果をより引き出すおすすめの塗り方をご紹介します。

顔の塗り方

額・両頬・鼻・あご、こめかみに日焼け止めを置き、ムラのないように均一に伸ばします。その後、額、鼻、頬など、高くなっている部分に2度塗りをします。首やデコルテはもちろん、忘れがちな耳にもしっかり塗るようにしましょう。

腕や脚の塗り方

塗る範囲が広くなるため、ジェルタイプでよく伸びる日焼け止めがおすすめ。出し惜しみせずたっぷり均一に塗るのがポイントです。外出先での塗り直しは、手が汚れないスプレータイプが便利でしょう。サンダルやミュールなどを履く場合は、足先までしっかり塗るのをお忘れなく。

塗り直しのポイント

手で触りがちな口元は、日焼け止めが落ちやすい部分です。2時間おきなど、こまめな塗り直しを心がけると良いでしょう。メイクの上から使えるスプレータイプや、パウダータイプのものが便利です。

自分に合った日焼け止めを効果的に塗って、紫外線の強い季節を乗り切りましょう。

関連する投稿


ヘアケア|乾燥に負けない!冬の頭髪を守るヘアケア術

ヘアケア|乾燥に負けない!冬の頭髪を守るヘアケア術

空気が乾燥し、気温が下がる冬は、髪も乾燥してパサつくことが多いもの。髪のダメージにもつながるため、きちんとヘアケアをして髪を守りたいところです。そこで今回は、冬の乾燥にも負けないヘアケア術をご紹介します。


美容法|日焼け 予防からアフターケアまで

美容法|日焼け 予防からアフターケアまで

男性用日傘やマスク日焼けを防ぐノウハウなど、近年はこれまでにない話題も登場してきている日焼け対策。今回は、春から秋までの時期別、そしてシーズン前の予防から焼けてしまった後の対策まで、日焼けの知識についてそれぞれ詳しく取り上げた記事をご紹介します。


美容法|ぽっこりおなかの解消法!薄着になる夏本番に!

美容法|ぽっこりおなかの解消法!薄着になる夏本番に!

夏本番の暑い時期、薄着になるとボディラインが気になります。なかでも目立ちやすいのがおなかまわり。洋服でカバーすることもできますが、せっかくならスタイルアップを目指したいもの。そこで今回は、食事・エクササイズ・姿勢の3つの観点からの、ぽっこりおなかを解消法をご紹介します。


スキンケア|マスクによる肌荒れ その原因と対策を知る

スキンケア|マスクによる肌荒れ その原因と対策を知る

コロナ禍の昨今、マスクは日々の生活に欠かせなくなっています。しかし、長時間のマスク着用によって、乾燥やかゆみなどの肌トラブルが気になることはありませんか?特に花粉症の時季でもある春先は、いつもより肌が敏感で刺激を感じやすくなっているかもしれません。そこで、マスク生活のなかで実践したい、肌荒れを予防するためのマスクの選び方や着け方の工夫、スキンケアによる対策をご紹介。


ヘアケア|ヘアカラーによるダメージから髪の毛と頭皮を守るには

ヘアケア|ヘアカラーによるダメージから髪の毛と頭皮を守るには

髪色は雰囲気や印象を左右する大事なポイント。同じヘアスタイルでも、髪色によってイメージが大きく変わります。しかし、ヘアカラーを繰り返すことで気になるのが、髪の毛や頭皮へのダメージ。今回は、ヘアカラーによって髪の毛や頭皮にどのような影響があるのか、そして、ヘアカラーによって傷んでしまった髪の毛や頭皮をいたわる方法をご紹介します。


最新の投稿


楽しいコミュニケーションで心身の健康アップ!

楽しいコミュニケーションで心身の健康アップ!

コミュニケーションの大切さや、心身の健康維持に効果的なポイントをご紹介します。


健康メニュー|春の郷土寿司、全国津々浦々の美味しさを訪ねて

健康メニュー|春の郷土寿司、全国津々浦々の美味しさを訪ねて

春の旬の食材が味わえる「郷土寿司」。古くから保存食としてや、お祭りやお祝いの席で食べられてきた趣のある料理で、地域ごとにさまざまな個性を持っています。今回は、長く愛され続けてきたその歴史や味わいについて詳しくご紹介します。


健康習慣|毎月違う品種が開花する、花の女王「バラ」を愛でる

健康習慣|毎月違う品種が開花する、花の女王「バラ」を愛でる

華やかで愛情を表現する花の代表格といえる「バラ」。バラは5~6月に咲くのが一般的ですが、品種によっては1年を通して楽しめるのも特徴です。今回は、バラが咲く時期やバラの花言葉、さまざまな健康効果も期待できるバラ茶やバラの香りについてご紹介します。


健康メニュー|旬の食材をあしらい、四季を感じる「お吸い物」

健康メニュー|旬の食材をあしらい、四季を感じる「お吸い物」

日々の食卓を彩る、上品な味わいの「お吸い物」。起源は奈良時代まで遡り、当時の文献にはお吸い物の元となった「羹(あつもの)」の記載が残っています。室町時代には「吸い物」と呼ばれるようになり、江戸時代には具材の数が増え、季節ごとに趣向を凝らしたお吸い物が登場したといわれています。今回はお吸い物の基本から主役となる具材、お吸い物をいただくマナーをご紹介します。


不用品処分 環境にもお財布にもやさしく!

不用品処分 環境にもお財布にもやさしく!

引っ越し時や家電製品の買い替えなど、不用なものが発生した時に困るのが、処分方法ではないでしょうか。不用品の処分は品目によって方法が異なり、業者を利用するなどの方法もあります。そこで今回は、家庭で発生した不用品の処分方法について解説します。