健康食品、自然派化粧品、美味しい食品なら世田谷自然食品

世田谷自然食品公式SNS

LINE連携でもっと便利に!

マイページへのログインがかんたんに!
おトクな情報、お知らせも定期的にお届け!

閉じる
世田谷自然食品がお届けする「せたがや日和」
健康メニュー|「りんご」の食べ方を工夫しよう

健康メニュー|「りんご」の食べ方を工夫しよう

季節を問わず食べられて比較的身近なフルーツのりんご。そのまま皮をむいて食べる方が多いと思いますが、皮ごと食べる、すりおろして食べるなど、りんごにはさまざまな食べ方があります。今回は、りんごに含まれる栄養素やりんごの栄養を逃さずに食べる方法、保存方法をご紹介します。


季節を問わず食べられて比較的身近なフルーツのりんご。そのまま皮をむいて食べる方が多いと思いますが、皮ごと食べる、すりおろして食べるなど、りんごにはさまざまな食べ方があります。今回は、りんごに含まれる栄養素やりんごの栄養を逃さずに食べる方法、保存方法をご紹介します。

りんご、どうやって食べている?

りんごを食べる時は、生のままで皮をむいて切って食べることが多いのではないでしょうか。加熱すると栄養分が失われそうだし、皮があると食べにくかったり残留農薬の不安があったりするし、などと思っていませんか?

確かに、りんごに含まれる栄養には熱で失われるものもありますが、加熱したからといって全ての栄養が失われるわけではありません。また、りんごの皮には特有の成分も含まれているので、生で食べるだけではなく、加熱して、または皮ごと食べてみましょう。

りんごの栄養を逃さない食べ方は?

りんごに含まれる栄養を逃さず食べるには、さまざまな方法で食べてみるのがおすすめ。それぞれの食べ方で、どのような栄養が摂取できるのかご紹介します。

皮ごと食べる

りんごの皮には豊富なポリフェノールが含まれていますが、その多くを占めるのがプロシアニジンという成分です。ポリフェノールの抗酸化作用は免疫力アップや美肌などさまざまな効果が期待できることで知られますが、プロシアニジンは緑茶に含まれるカテキンや赤ワインに含まれるレスベラトロールなど、他のポリフェノールよりも優れた強力な抗酸化作用を持つといわれます。

りんごの果肉にもプロシアニジンは含まれていますが、熱に弱い特徴があります。そのため、より多くのプロシアニジンを摂取するなら皮ごと、生のままで食べるのがベストです。

りんごの皮には、他にも食物繊維の一種で抗酸化作用や整腸作用効果があるペクチンも多く含まれています。皮ごと食べれば、整腸作用やアンチエイジング、免疫力アップなどの効果が期待できるでしょう。

すりおろして食べる

りんごには、炎症抑制や疲労回復効果などが期待できるクエン酸やリンゴ酸などの酵素も含まれています。細胞の中にある酵素はすりおろすことで細胞が壊れるので、より多くの酵素を摂取するにはすりおろして食べるのが最適。皮ごとすりおろせば、前述の皮に含まれるプロシアニジンも摂取できます。

また、すりおろしりんごは胃への負担が少ないので、食欲がない時や子どもの体調不良時などにも適した食べ方です。

加熱して食べる

焼きりんごや煮りんご、アップルパイなど、りんごは加熱してもおいしいフルーツですが、りんごを加熱すると、栄養素が失われると思われがちです。確かに、りんごのプロシアニジンやビタミンCは熱に弱いので、これらの栄養をより多く摂取するには生食がおすすめです。しかし、ペクチンは加熱すると大幅に増加します。加熱後の抗酸化作用は、生のりんごの約9倍といわれるほど。そのため、りんごは加熱しても栄養を摂取できるフルーツといえます。

冷凍して食べる

りんごの栄養は冷凍して高まるというわけではありませんが、冷凍保存することで栄養が失われるまでの時間が長くなります。カットした状態で冷凍しておけば、あとで食べたい時に手軽に食べたり、加熱する料理に使えたりするメリットがあります。すりおろしてレモン汁を加えてから冷凍用保存袋に入れて保存すると、シャーベットのような感覚で食べられるのでおすすめです。

りんごの栄養・保存方法をおさらい

りんごには、強力な抗酸化作用を持つポリフェノールの一種であるプロシアニジンや食物繊維のペクチンが豊富に含まれています。どちらも実よりも皮に多く含まれている栄養素なので、りんごの栄養を摂取するなら皮ごと食べるのが最適です。

りんごは、常温で約1ヵ月保存できます。低温多湿が保存に適しているので、冷蔵庫で保存する場合は0~5℃の冷蔵室が適しています。冷蔵保存で注意したいのは保存方法。りんごは野菜や果物を熟成させる働きを持つエチレンガスを出すので、そのままの状態で冷蔵庫に入れてしまうと、一緒に入れた野菜や果物が傷みやすくなってしまいます。そのため、りんごはビニール袋に入れてしっかりと口を閉じて冷蔵保存しましょう。

世田谷自然食品では、黒酢とりんご酢をダブルで配合した「飲む黒酢とりんご酢」を取り扱っています。りんご果汁とはちみつを使い、飲みやすくおいしく仕上げているので、毎日気軽に栄養を摂れます。
りんご酢については、以下の記事も参考にしてみてください。

りんごは身近なフルーツですが、食べ方によって摂取できる栄養量も異なります。食べやすい、調理しやすい方法で、りんごの栄養を効率よく摂取してみましょう。

関連するキーワード


食の知識 健康メニュー

関連する投稿


野菜の豆知識|いちごの品種、いくつ知ってる?

野菜の豆知識|いちごの品種、いくつ知ってる?

いちごはそのまま食べるのはもちろん、多くのスイーツにも使われている身近なフルーツですが、たくさんの品種があることはご存じですか?今回は、多数あるいちごの品種のうち、生産量の多い品種をご紹介します。


健康メニュー|変わり種具材でしゃぶしゃぶを楽しもう

健康メニュー|変わり種具材でしゃぶしゃぶを楽しもう

会食のごちそうとしても、家庭の食事としても人気のしゃぶしゃぶ。それだけに、最近はさまざまな味や具材のバリエーションが見られます。今回は、しゃぶしゃぶのバリエーションを楽しめる変わり種具材をご紹介します。


健康メニュー|具だくさんのみそ汁で無病息災を願う「お事汁」

健康メニュー|具だくさんのみそ汁で無病息災を願う「お事汁」

日本には、無病息災を願い、行事食をいただく風習が数多く残っています。そのひとつが、「事八日(ことようか)」と呼ばれる行事で、2月と12月に具だくさんみそ汁の「お事汁(おことじる)」を作っていただくのが習わしです。地方によって呼び方が異なるため、あまり広く知られていないかもしれませんが、一説には平安時代頃から日本の各地で行われてきたとされる伝統行事です。<br>この記事では、「事八日」の発祥、「お事汁」の材料などに触れながら、古き良き日本の風習についてお伝えします。


野菜の豆知識|野菜? くだもの? いちごの豆知識あれこれ

野菜の豆知識|野菜? くだもの? いちごの豆知識あれこれ

甘酸っぱさと香り、見た目のかわいらしさからも大人気のフルーツ「いちご」。そのままパクリと食べられる手軽さも魅力です。今回はいちごの豆知識や、新鮮ないちごの選び方、おいしく食べる洗い方や保存方法をご紹介します。


野菜の豆知識|鬼も逃げ出す「大豆」のパワー

野菜の豆知識|鬼も逃げ出す「大豆」のパワー

毎年2月4日頃の立春前日の「節分」と言えば、「鬼は外、福は内」と豆をまくのが恒例行事ですが、なぜ節分に鬼退治をするのか、豆をまくのかご存じでしょうか?今回は、節分で豆をまく理由や大豆が選ばれる理由、大豆の栄養についてご紹介します。


最新の投稿


野菜の豆知識|いちごの品種、いくつ知ってる?

野菜の豆知識|いちごの品種、いくつ知ってる?

いちごはそのまま食べるのはもちろん、多くのスイーツにも使われている身近なフルーツですが、たくさんの品種があることはご存じですか?今回は、多数あるいちごの品種のうち、生産量の多い品種をご紹介します。


健康メニュー|変わり種具材でしゃぶしゃぶを楽しもう

健康メニュー|変わり種具材でしゃぶしゃぶを楽しもう

会食のごちそうとしても、家庭の食事としても人気のしゃぶしゃぶ。それだけに、最近はさまざまな味や具材のバリエーションが見られます。今回は、しゃぶしゃぶのバリエーションを楽しめる変わり種具材をご紹介します。


健康習慣|使い捨てカイロで風邪予防・冷え対策

健康習慣|使い捨てカイロで風邪予防・冷え対策

寒い季節に出番の多い使い捨てカイロですが、屋外で使うだけになっていませんか?カイロは風邪のひきはじめや、手足・おなか・全身の冷え緩和と幅広く使えます。最近は機能もアップしていますので、さまざまなシーンで役立ちます。体調のくずれ、冷え、疲れ、だるさなどに、カイロを使ってからだを養生することもできます。今回は、貼るタイプのカイロの活用法を中心にご紹介します。


健康メニュー|具だくさんのみそ汁で無病息災を願う「お事汁」

健康メニュー|具だくさんのみそ汁で無病息災を願う「お事汁」

日本には、無病息災を願い、行事食をいただく風習が数多く残っています。そのひとつが、「事八日(ことようか)」と呼ばれる行事で、2月と12月に具だくさんみそ汁の「お事汁(おことじる)」を作っていただくのが習わしです。地方によって呼び方が異なるため、あまり広く知られていないかもしれませんが、一説には平安時代頃から日本の各地で行われてきたとされる伝統行事です。<br>この記事では、「事八日」の発祥、「お事汁」の材料などに触れながら、古き良き日本の風習についてお伝えします。


心も体も健康的なお酒との「上手」な付き合い方

心も体も健康的なお酒との「上手」な付き合い方

普段あまり飲まないお酒を飲んで失敗したり、<br>つい飲み過ぎて二日酔いに悩まされたりすることはありませんか?<br>家族や友人と飲むお酒は楽しいものですが、飲み過ぎは健康にもよくありません。<br>お酒との上手な付き合い方を知り、健康を維持しながら楽しみましょう。