健康食品、自然派化粧品、美味しい食品なら世田谷自然食品

世田谷自然食品がお届けする「せたがや日和」

閉じる
健康メニュー|りんご酢ってどういいの?

健康メニュー|りんご酢ってどういいの?

健康によいといわれる「酢」。しかし、酸っぱくてクセのある風味があり、なかなか取り入れるのが難しいと感じることもあるでしょう。そんな時におすすめなのが、りんごを使った「りんご酢」です。今回は、りんご酢と他の酢の違いやりんご酢の栄養素、おいしい飲み方をご紹介します。


健康によいといわれる「酢」。しかし、酸っぱくてクセのある風味があり、なかなか取り入れるのが難しいと感じることもあるでしょう。そんな時におすすめなのが、りんごを使った「りんご酢」です。今回は、りんご酢と他の酢の違いやりんご酢の栄養素、おいしい飲み方をご紹介します。

りんご酢とは?

りんご酢は、りんごを主原料にした酢です。その製法は2種類あり、ひとつはアルコール発酵させたりんご果汁を酢酸発酵させる方法。もうひとつはりんごを実ごと酢と砂糖に漬ける方法です。後者は家庭でも手軽に実践できるので、自家製りんご酢も簡単に作れます。

どちらの製法で作っても、りんごの甘い風味が酢に加わり、気になる酢の酸味がまろやかになって飲みやすいのがりんご酢の特徴です。

りんご酢と他の酢の違い

りんご酢とその他の酢の大きな違いは、原料。家庭で使われる調味料として一般的な酢とは、穀物や果実などを酢酸発酵させ、かつ酢酸や氷酢酸を加えていない「醸造酢」という液体調味料です。醸造酢は、米や大麦などの穀物が原料の「穀物酢」と、果実が原料の「果実酢」の2種類に分けられ、りんご酢は果実酢の一種です。

果実酢であるりんご酢は、りんご果実のフルーティーな酸味で飲みやすいので、水や炭酸水などで希釈すればドリンクとして楽しめます。一方、穀物酢は原料の穀物の違いにより味わいが変わりますが、すっきり、まろやかな風味が特徴で、黒酢以外はドリンクとして飲むよりも調味料として使用されることが多い酢です。

りんご酢は、その他の穀物酢と比べて使い方も異なります。りんご酢はフルーティーな味わいを活かしたドレッシングや希釈してドリンクとして飲むことが多いですが、穀物酢は料理に酸味やまろやかさを加えるために使用されることが多い傾向があります。

りんご酢にはどんな栄養素が含まれている?

りんご酢を含む酢の主成分である酢酸には、健康によいとされるさまざまな効果が期待できます。脂肪の合成抑制効果に加えて、脂肪の分解促進する代謝アップ効果があるといわれるため、ダイエットに効果的です。また、酢酸には血糖値の上昇を緩やかにするとされていることから、食後の血糖値が気になる方は食事と一緒にりんご酢を摂ってみましょう。

酢酸には、胃腸の働きを促して消化をスムーズに進める働きもあり、胃腸のトラブルや便秘予防に効果的です。そして、酢酸は運動後に発生する筋肉痛や筋肉疲労の原因である乳酸の代謝をアップさせるので、運動後の疲労を和らげる効果も。

穀物酢と比較すると、りんご酢にはカリウムが豊富に含まれています。カリウムには体内の塩分を排出する働きがあるので、りんご酢を摂取することで血圧上昇やむくみ予防の効果も期待できます。

りんご酢はどうやって摂るのがおすすめ?

りんご酢は原液のままではクセや刺激が強く飲みにくいため、必ず、水や豆乳、炭酸水などで薄めて飲みましょう。濃度が高いりんご酢をそのまま飲むと、胃を痛めてしまうなど体調を損ねる場合があります。水で5~7倍に希釈し、さらにはちみつを加えると、甘さとまろやかさが加わり飲みやすくなります。甘みが強いりんご酢は、砂糖の含有量が多い場合があるため、砂糖の量も確認しておくといいでしょう。りんご酢を料理に使う際は、ドレッシングやピクルス、酢の物の材料として使うのがおすすめです。

世田谷自然食品では、りんご酢と黒酢両方の栄養素で健康をサポートする「飲む黒酢とりんご酢」を取り扱っています。りんご果汁とはちみつを加えてまろやかな味に仕上げているので、お酢が苦手という方でも飲みやすくおすすめです。

りんごを使ったフルーティーなりんご酢は、豊富な栄養素を含むさまざまな健康効果が期待できます。飲みやすくアレンジしやすいりんご酢を、毎日の健康習慣に取り入れてみましょう。

関連する投稿


健康メニュー|麻婆茄子 実は日本生まれの中華料理

健康メニュー|麻婆茄子 実は日本生まれの中華料理

麻婆茄子は、日本でポピュラーな中華料理。中華料理店で食べられるほか、簡単に調理できるソースが市販されているので、家庭でも広く食べられているメニューです。そこで今回は、麻婆茄子に使われる定番の具材とその栄養、おすすめの副菜をご紹介します。


健康メニュー|暑さで疲れた胃腸に「さばの味噌煮」

健康メニュー|暑さで疲れた胃腸に「さばの味噌煮」

暑い日にはさっぱりしたものが食べたくなりますが、冷たい食べ物や飲み物ばかりだと胃腸が冷えて消化機能が弱まり、夏バテの原因になってしまうことがあります。そんな時に食べたいのが「さばの味噌煮」。さばにも味噌にも、夏バテ予防になる栄養素がたっぷり含まれています。


健康メニュー|夏バテの強い味方「黒糖」 肉体疲労・集中力アップにも

健康メニュー|夏バテの強い味方「黒糖」 肉体疲労・集中力アップにも

夏はミネラルを意識的に摂ることが重要。ミネラルとブドウ糖が豊富な黒糖は、体が疲れた時も、仕事や勉強で頭が疲れた時にもおすすめです。持ち歩きや使い勝手も良いので、夏の間は常備しておきたい食材です。


健康メニュー|食べすぎに注意 納豆のちょうどいい食べ方

健康メニュー|食べすぎに注意 納豆のちょうどいい食べ方

納豆は健康によくヘルシーな、昔ながらの日本食のひとつ。最近では免疫力アップを期待して食べる方も多いのではないでしょうか。納豆が体にいいのは確かなことなのですが、一度に何パックも食べるなど、極端な食べ方をすると体調を崩してしまうケースも。本記事では、納豆のちょうどいい食べ方と効果をご紹介します。


健康メニュー|中華丼 多彩な具材で栄養満点

健康メニュー|中華丼 多彩な具材で栄養満点

たくさんの野菜が入った具を乗せた中華丼は、家庭でも比較的簡単に作れて、おいしく栄養を摂れる料理です。今回は、そんな中華丼の定番具材に注目し、それぞれの具材の栄養素と健康効果についてご紹介します。


最新の投稿


健康メニュー|麻婆茄子 実は日本生まれの中華料理

健康メニュー|麻婆茄子 実は日本生まれの中華料理

麻婆茄子は、日本でポピュラーな中華料理。中華料理店で食べられるほか、簡単に調理できるソースが市販されているので、家庭でも広く食べられているメニューです。そこで今回は、麻婆茄子に使われる定番の具材とその栄養、おすすめの副菜をご紹介します。


健康メニュー|暑さで疲れた胃腸に「さばの味噌煮」

健康メニュー|暑さで疲れた胃腸に「さばの味噌煮」

暑い日にはさっぱりしたものが食べたくなりますが、冷たい食べ物や飲み物ばかりだと胃腸が冷えて消化機能が弱まり、夏バテの原因になってしまうことがあります。そんな時に食べたいのが「さばの味噌煮」。さばにも味噌にも、夏バテ予防になる栄養素がたっぷり含まれています。


健康メニュー|夏バテの強い味方「黒糖」 肉体疲労・集中力アップにも

健康メニュー|夏バテの強い味方「黒糖」 肉体疲労・集中力アップにも

夏はミネラルを意識的に摂ることが重要。ミネラルとブドウ糖が豊富な黒糖は、体が疲れた時も、仕事や勉強で頭が疲れた時にもおすすめです。持ち歩きや使い勝手も良いので、夏の間は常備しておきたい食材です。


健康習慣|梅シロップ 1日1杯で疲れ知らずに

健康習慣|梅シロップ 1日1杯で疲れ知らずに

毎年初夏を迎える頃には、梅仕事が楽しみだという方も多いのではないでしょうか。時間はかかりますが、自宅で漬けた梅の味は格別ですよね。また梅には、疲労回復によいとされる栄養素も詰まっています。今回は、梅のエキスを抽出する梅シロップの栄養や作り方についてご紹介します。1日1杯の梅ドリンクで、早めの夏バテ対策に役立てましょう。


健康メニュー|食べすぎに注意 納豆のちょうどいい食べ方

健康メニュー|食べすぎに注意 納豆のちょうどいい食べ方

納豆は健康によくヘルシーな、昔ながらの日本食のひとつ。最近では免疫力アップを期待して食べる方も多いのではないでしょうか。納豆が体にいいのは確かなことなのですが、一度に何パックも食べるなど、極端な食べ方をすると体調を崩してしまうケースも。本記事では、納豆のちょうどいい食べ方と効果をご紹介します。