健康食品、自然派化粧品、美味しい食品なら世田谷自然食品

世田谷自然食品公式SNS

LINE連携でもっと便利に!

マイページへのログインがかんたんに!
おトクな情報、お知らせも定期的にお届け!

閉じる
世田谷自然食品がお届けする「せたがや日和」
健康メニュー|りんご酢ってどういいの?

健康メニュー|りんご酢ってどういいの?

健康によいといわれる「酢」。しかし、酸っぱくてクセのある風味があり、なかなか取り入れるのが難しいと感じることもあるでしょう。そんな時におすすめなのが、りんごを使った「りんご酢」です。今回は、りんご酢と他の酢の違いやりんご酢の栄養素、おいしい飲み方をご紹介します。


健康によいといわれる「酢」。しかし、酸っぱくてクセのある風味があり、なかなか取り入れるのが難しいと感じることもあるでしょう。そんな時におすすめなのが、りんごを使った「りんご酢」です。今回は、りんご酢と他の酢の違いやりんご酢の栄養素、おいしい飲み方をご紹介します。

りんご酢とは?

りんご酢は、りんごを主原料にした酢です。その製法は2種類あり、ひとつはアルコール発酵させたりんご果汁を酢酸発酵させる方法。もうひとつはりんごを実ごと酢と砂糖に漬ける方法です。後者は家庭でも手軽に実践できるので、自家製りんご酢も簡単に作れます。

どちらの製法で作っても、りんごの甘い風味が酢に加わり、気になる酢の酸味がまろやかになって飲みやすいのがりんご酢の特徴です。

りんご酢と他の酢の違い

りんご酢とその他の酢の大きな違いは、原料。家庭で使われる調味料として一般的な酢とは、穀物や果実などを酢酸発酵させ、かつ酢酸や氷酢酸を加えていない「醸造酢」という液体調味料です。醸造酢は、米や大麦などの穀物が原料の「穀物酢」と、果実が原料の「果実酢」の2種類に分けられ、りんご酢は果実酢の一種です。

果実酢であるりんご酢は、りんご果実のフルーティーな酸味で飲みやすいので、水や炭酸水などで希釈すればドリンクとして楽しめます。一方、穀物酢は原料の穀物の違いにより味わいが変わりますが、すっきり、まろやかな風味が特徴で、黒酢以外はドリンクとして飲むよりも調味料として使用されることが多い酢です。

りんご酢は、その他の穀物酢と比べて使い方も異なります。りんご酢はフルーティーな味わいを活かしたドレッシングや希釈してドリンクとして飲むことが多いですが、穀物酢は料理に酸味やまろやかさを加えるために使用されることが多い傾向があります。

りんご酢にはどんな栄養素が含まれている?

りんご酢を含む酢の主成分である酢酸には、健康によいとされるさまざまな効果が期待できます。脂肪の合成抑制効果に加えて、脂肪の分解促進する代謝アップ効果があるといわれるため、ダイエットに効果的です。また、酢酸には血糖値の上昇を緩やかにするとされていることから、食後の血糖値が気になる方は食事と一緒にりんご酢を摂ってみましょう。

酢酸には、胃腸の働きを促して消化をスムーズに進める働きもあり、胃腸のトラブルや便秘予防に効果的です。そして、酢酸は運動後に発生する筋肉痛や筋肉疲労の原因である乳酸の代謝をアップさせるので、運動後の疲労を和らげる効果も。

穀物酢と比較すると、りんご酢にはカリウムが豊富に含まれています。カリウムには体内の塩分を排出する働きがあるので、りんご酢を摂取することで血圧上昇やむくみ予防の効果も期待できます。

りんご酢はどうやって摂るのがおすすめ?

りんご酢は原液のままではクセや刺激が強く飲みにくいため、必ず、水や豆乳、炭酸水などで薄めて飲みましょう。濃度が高いりんご酢をそのまま飲むと、胃を痛めてしまうなど体調を損ねる場合があります。水で5~7倍に希釈し、さらにはちみつを加えると、甘さとまろやかさが加わり飲みやすくなります。甘みが強いりんご酢は、砂糖の含有量が多い場合があるため、砂糖の量も確認しておくといいでしょう。りんご酢を料理に使う際は、ドレッシングやピクルス、酢の物の材料として使うのがおすすめです。

世田谷自然食品では、りんご酢と黒酢両方の栄養素で健康をサポートする「飲む黒酢とりんご酢」を取り扱っています。りんご果汁とはちみつを加えてまろやかな味に仕上げているので、お酢が苦手という方でも飲みやすくおすすめです。

りんごを使ったフルーティーなりんご酢は、豊富な栄養素を含むさまざまな健康効果が期待できます。飲みやすくアレンジしやすいりんご酢を、毎日の健康習慣に取り入れてみましょう。

関連する投稿


健康メニュー|屋外でもあったかご飯!水筒のお湯で作れるグルメ3選

健康メニュー|屋外でもあったかご飯!水筒のお湯で作れるグルメ3選

天気のいい日は体を動かしたくなるもの。特別な予定はなくても、お出かけしたい気分になったら「ご近所アウトドア」はいかがでしょうか。外で食べるご飯はおいしいですよね。ご飯があたたかければ、さらによし。ちょっとしたアイデアで、「ご近所アウトドアグルメ」を満喫できる方法をご紹介します。


健康メニュー|江戸っ子気分で「初物」を楽しもう!

健康メニュー|江戸っ子気分で「初物」を楽しもう!

季節ごとに初めて取れる「初物」には、農作物や魚類までさまざまな食材が含まれます。初物の代表ともいえる「初鰹」は5月に旬を迎え、これから食べる機会が増えるでしょう。鰹以外にも、日本人が初物の食材を好んで食べるのには、江戸時代の文化にルーツがあります。今回は、そんな初物の由来についてご紹介します。


健康メニュー|朝食をちょっとした工夫でヘルシーに

健康メニュー|朝食をちょっとした工夫でヘルシーに

朝食は、1日のスタートを切るための大事な栄養源です。できるだけ栄養バランスのとれたヘルシーメニューを摂りたいものですが、毎朝続けるのはなかなか難しいと感じている方は多いのではないでしょうか。今回は、少しの工夫で朝食をヘルシーにするコツをご紹介します。


健康メニュー|春の郷土寿司、全国津々浦々の美味しさを訪ねて

健康メニュー|春の郷土寿司、全国津々浦々の美味しさを訪ねて

春の旬の食材が味わえる「郷土寿司」。古くから保存食としてや、お祭りやお祝いの席で食べられてきた趣のある料理で、地域ごとにさまざまな個性を持っています。今回は、長く愛され続けてきたその歴史や味わいについて詳しくご紹介します。


健康メニュー|旬の食材をあしらい、四季を感じる「お吸い物」

健康メニュー|旬の食材をあしらい、四季を感じる「お吸い物」

日々の食卓を彩る、上品な味わいの「お吸い物」。起源は奈良時代まで遡り、当時の文献にはお吸い物の元となった「羹(あつもの)」の記載が残っています。室町時代には「吸い物」と呼ばれるようになり、江戸時代には具材の数が増え、季節ごとに趣向を凝らしたお吸い物が登場したといわれています。今回はお吸い物の基本から主役となる具材、お吸い物をいただくマナーをご紹介します。


最新の投稿


もっと知りたい!野菜ジュースの栄養Q&A

もっと知りたい!野菜ジュースの栄養Q&A

お店や通信販売などで、種々さまざまな商品を見かける「野菜ジュース」。野菜と比べてどれぐらい栄養があるのか、ジュースに加工すると栄養が偏ってしまうのではないか、糖分・塩分や添加物の摂りすぎにならないか、どんなふうに飲むと効率よく栄養が摂れるのかなど、体のことを考えると疑問は尽きません。今回は、野菜ジュースについてよく耳にする疑問をいくつか取り上げ、その答えについてお伝えします。


青汁ってどんなはたらきがあるの? 健康維持や美容にオススメの栄養素が豊富!

青汁ってどんなはたらきがあるの? 健康維持や美容にオススメの栄養素が豊富!

青汁は、普段の食生活において不足しがちな野菜の栄養を補ってくれる飲み物として重宝されています。また、健康維持や美容目的で青汁を飲む方も多くいらっしゃいます。 しかし、青汁にもいろいろな商品が存在するため、どれを選べばいいかわからなくなってしまうかもしれません。青汁は、商品によって使用している原材料や含まれている栄養にも微妙な違いがあるため、それを理解したうえで、選ぶことが大切です。 そこで今回は、青汁に使われている原材料や栄養素などについてご紹介します。


健康メニュー|屋外でもあったかご飯!水筒のお湯で作れるグルメ3選

健康メニュー|屋外でもあったかご飯!水筒のお湯で作れるグルメ3選

天気のいい日は体を動かしたくなるもの。特別な予定はなくても、お出かけしたい気分になったら「ご近所アウトドア」はいかがでしょうか。外で食べるご飯はおいしいですよね。ご飯があたたかければ、さらによし。ちょっとしたアイデアで、「ご近所アウトドアグルメ」を満喫できる方法をご紹介します。


健康法|梅仕事とは? 夏の疲労回復準備

健康法|梅仕事とは? 夏の疲労回復準備

旬の梅が出回る5月から6月にかけての間は、梅の実やガラス瓶をスーパーなどで見かける機会が多いものです。この時期は、「梅仕事」を行うことが一種の季節行事とされてきました。夏の疲労回復対策も兼ねて、いちばんおいしい時期の梅を使った自家製の保存食作りにチャレンジしてみましょう。


健康メニュー|江戸っ子気分で「初物」を楽しもう!

健康メニュー|江戸っ子気分で「初物」を楽しもう!

季節ごとに初めて取れる「初物」には、農作物や魚類までさまざまな食材が含まれます。初物の代表ともいえる「初鰹」は5月に旬を迎え、これから食べる機会が増えるでしょう。鰹以外にも、日本人が初物の食材を好んで食べるのには、江戸時代の文化にルーツがあります。今回は、そんな初物の由来についてご紹介します。