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健康習慣|リュックサックの選び方 自分に合う形で快適に

健康習慣|リュックサックの選び方 自分に合う形で快適に

両手が空くリュックサック。楽かつ安全性も優れていると思っていても、ビジネスバッグやファッション性の高いバッグに慣れていると、自分に合ったものをうまく選べないことも。今回は基本的なリュックサックの選び方のポイントをご紹介します。


両手が空くリュックサック。楽かつ安全性も優れていると思っていても、ビジネスバッグやファッション性の高いバッグに慣れていると、自分に合ったものをうまく選べないことも。今回は基本的なリュックサックの選び方のポイントをご紹介します。

リュックサックを上手に活用しよう

ひと昔前はリュックサックといえば子どもや若者、アウトドアやスポーツをする人などがよく使うイメージでしたが、今や旅行や仕事、買い物などさまざまな用途で愛用する方が多くなっています。
リュックサックなら、両手が空くことで歩行時の安全性も高まりますし、ショルダーバッグと違って荷重が両肩に分散するので、重いものも持ちやすくなります。自分に合ったリュックサックを選んで、上手に活用したいものです。

リュックサック選びのポイント4つ

10リットル、20リットル……容量の目安を知っておこう

インターネットや店頭などでよさそうだと思ったリュックサックが、実は大きすぎたり、小さすぎたりという経験はないでしょうか。商品説明などに記される「容量」に対して、どれくらいの荷物が入るか目安を把握しておくと安心です。下記を参考にしてみてください。

10リットル

財布やハンドタオル、500mlのペットボトルなどが入る程度。子ども用にも多いミニサイズです。

15~20リットル

財布やタオル、ペットボトルに加えて、A4の書類やタブレット端末、ちょっとした買い物なども収まります。

20~30リットル

「レジカゴ一杯の買い物」、「シューズなど小型のスポーツ用品と着替え」、「1~2泊の旅支度」など、ある程度まとまった荷物が入れられます。

「荷物の重さ」も意識して検討を

リュックサックも含め、バッグ自体の「軽さ」は確かに重要です。しかし、軽めのリュックサックの中には、ショルダーベルトのクッションが薄く、重い荷物には適さないといったものも見られます。また、女性用などに多いショルダーベルトの細いリュックサックは、荷物が重くなると肩に食い込んで痛くなることも考えられます。
そのリュックサックにどれくらいの重さの荷物を入れて使うのか、可能であれば、選ぶ時にある程度中身を入れて試してみると安心です。

携帯電話、交通系ICカード、飲み物など「モノの出し入れ」をシミュレーション

リュックサックは荷物が背側に回るので、基本的には肩から下ろして荷物を取り出すことになります。「ちょっとした動作だから構わない」と思っていても、実際はいちいちリュックサックを下ろすのが面倒だったり、人の多い場所などでは下ろすこと自体が難しかったりすることもあります。

リュックサックの試着の際は、背負ったまま脇ポケットに手が届くかなど「よく使うモノの出し入れ」もシミュレーションしてみましょう。手が届きやすい背中側にジッパーポケットを備えているリュックサックなども便利です。

パッドやベルト、ポーチなどでカスタマイズもおすすめ

リュックサックに限らず「デザインも機能も気に入っているけれど、ひとつだけ気になる点があって……」ということは多いもの。そんな時は、他のアイテムを組み合わせて解決する方法もあります。

例えば、ショルダーベルトの細いリュックサックは外付けのショルダーパッドで包んで保護すると、肩に食い込みません。また、肩幅が狭くショルダーベルトが落ちやすい方は、左右のベルトを胸元で留めるチェストベルトがおすすめ。手持ちのリュックサックに付いていなくても、あと付けできるチェストベルトが市販されています。
混み合う電車などでリュックサックを下ろす際、持ち手の部分が手指に食い込んで痛いという方は、100円ショップなどで販売している「レジ袋用の手提げハンドル」を手提げベルトに付けるとよいでしょう。
脇ポケットに手が届きにくく、モノの出し入れが面倒な方は、ショルダーベルトにミニポーチを提げて収納すれば、後ろに手を回さなくても取り出せるようになります。

両手が開いていると安全なのはもちろん、腕を振れるので、歩幅が大きい、よりよいフォームで歩けるようになってきます。ハンドバッグやビジネスバッグに慣れている方も、ぜひ自分に合ったリュックサックを選んで、お出かけしてみてくださいね。

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