鮭ときのこのクリーム煮

材料
  • 鮭(切り身)…2切れ
  • 舞茸…1/2パック
    (しめじや椎茸など好みのきのこでよい)
  • 玉ねぎ…1/4個
  • じゃがいも…1/2個
  • 万能ねぎ…少々
  • 牛乳…1カップ
  • 塩…少々
  • コンソメ顆粒…小さじ1
  • 小麦粉…大さじ1と1/2
  • バター…15g
  • 粗びき黒こしょう…少々
  • オリーブオイル…大さじ1

【作り方】

  • ❶じゃがいもはくし形に切り、小さじ1くらいの水(分量外)を振りかけてふんわりとラップをかけ、600Wのレンジで2分ほど加熱する(竹串がスッと通るまで)。
  • ❷鮭は3等分に切り、軽く塩を振り、小麦粉(分量外)を薄くまぶす。
  • ❸玉ねぎは薄切りに、舞茸は食べやすい大きさに、万能ねぎは小口切りにする。
  • ❹フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、鮭と舞茸を焼き、焼き目がついたら取り出す。(後で煮るので完全に火が通らなくてもよい)
  • ❺フライパンにバターと玉ねぎを入れて炒める。しんなりしたら小麦粉を入れ、粉気がなくなるまで炒める。
  • ❻牛乳とコンソメ顆粒、鮭・舞茸・じゃがいもを加え、とろりとするまで弱火で煮込む。
  • ❼味を見て塩で調えたら、器に盛り、粗びき黒こしょうと万能ねぎをあしらう。
  • 今回の

    薬膳食材

    舞茸
  • きのこ界トップクラスの
    免疫力アップ効果

    希少価値が高く、見つけた人が舞い上がるほど喜んだことから、その名がついたという「舞茸」。薬膳では五臓の働きを活性化して、気を補う作用があります。舞茸は免疫力を強化するβ-グルカンという成分が特に豊富で注目を集めています。

おかゆは病人色のイメージが強いですが、胃腸の調子を助ける立派な薬膳食です。 時々、消化のよいおかゆで胃腸をいたわることがおすすめです。

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