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「野菜ジュースを毎日飲むと健康にいい」のは本当?

野菜ジュース 健康にいい

忙しい日々の中で野菜不足を感じている時に、野菜ジュースなら調理要らずで手軽に摂れるのがうれしいですよね。そんな便利な野菜ジュースですが、毎日飲んでも良いものなのか、本当に野菜の代わりになっているのか気になりませんか。そして、せっかく野菜ジュースを飲むなら、より効果的な飲み方を知りたいと思っている方も多いのではないでしょうか。今回は、毎日飲んでも大丈夫なのか、いつ飲むべきか、などについてご紹介します。

野菜ジュースは毎日飲んでも良い?

野菜ジュースは毎日飲んでも良い?

そもそも野菜ジュースは、健康のために毎日飲んでも良いものなのでしょうか?
結論からいうと、基本的には飲む量に気をつけていれば、野菜ジュースを毎日飲むことはOKと言えます。しかし、どんなに体に良いイメージがある食品だとしても、摂りすぎればエネルギーや栄養素の過不足を引き起こす原因となります。健康のために飲んでいるつもりが、それが原因で健康を害してしまう可能性もあるのです。飲む人の年齢・性別・体質・生活習慣などの条件によって、”適量”は異なります。したがって、一概には言えませんが、あくまでも補助的な飲料であることを踏まえると、1日にコップ1杯または1缶、おおよそ200ml程度を目安にし、食事から栄養を摂ることを前提とした上で活用すると良いでしょう。 [1]

野菜ジュースを飲むおすすめのタイミングは?

野菜ジュースを飲むタイミングによって、健康への影響に差が出るという研究報告はまだありません。なので、日々の食習慣の中で取り入れやすい時に飲んでいただいて問題ありません。

ただし、ダイエットを意識されている方は、夜遅い時間に野菜ジュースを飲むのは避けた方が良いでしょう。野菜ジュースに限った話ではありませんが、22時以降に飲食をしてしまうと、脂肪合成を促進するたんぱく質「BMAL1(ビーマルワン)」の影響で、体脂肪がつきやすくなることが明らかにされています。肥満のリスクを避けるためには、日中に飲むようにした方が良いと言えるでしょう。[2]

野菜ジュースは栄養バランス向上のアシスタント

野菜ジュースは栄養バランス向上のアシスタント

麺類や丼ものだけといった野菜が少ないメニューで食事を済ませた際には、栄養バランス向上の補助として、野菜ジュースを飲むのも良いでしょう。厚生労働省と農林水産省が共同で、生活習慣病の予防を目的とした日本の「食生活指針」を分かりやすく具体的に実践するツールとして策定した『食事バランスガイド』での考え方として、「市販の野菜汁や果汁100%のジュースについては、飲んだ重量の半分を「野菜」「果物」として数え、通常、1回で飲みきることができる紙パックの野菜ジュース1本(200ml)が副菜1つ(SV)となる」としています。[1]

ここでいう「副菜」とは、「野菜・いも・海藻・きのこを主材料とする料理」のことを指します。ただし、ここでも「倍量を飲むことを推奨しているわけではありません。あくまでも補助的なものとして考えてください。」と注意書きがあることを忘れてはいけません。[3]
野菜をジュースに加工する過程で失われる栄養もありますし、彩り豊かな野菜は食卓を豊かに楽しくしてくれます。野菜ジュースはオールマイティーではなく、「栄養バランスを良くする手助けをしてくれるもの」と捉えておきましょう。

ちなみにリコピンやβ-カロテンなど、野菜ジュースにすることで生野菜より体に吸収しやすくなる栄養成分もあります。詳しくは以下の記事をご覧ください。

安心して飲み続けたい、野菜ジュースの選び方のポイント

野菜ジュースを毎日飲むなら、砂糖・食塩が不使用のものを選びましょう。もちろん味も続けられる決め手ですから、実際にいろいろ飲んで、飲み続けられるおいしい野菜ジュースを見つけてみてください。世田谷自然食品の野菜ジュースは、砂糖・食塩・着色料・保存料・香料ゼロ。ここではそれぞれの特徴を解説します。

リコピンを摂るなら「十六種類の野菜」

その名の通り16種類の野菜を使った、野菜そのもののうま味を感じるジュースです。真っ赤に熟した加工用のトマトが主役で、生食用の2~3倍ものリコピンを含有しています。うま味・甘味・酸味のバランスの良い、通販売上日本一(※)の人気商品です。
(※2019~2020年 野菜100%飲料(通販限定アイテム) 売上実績(2021年3月TPCマーケティングリサーチ調べ))

濃厚な味わい「コクとろ 極みの野菜」

旬の野菜を12種類・250グラム分も贅沢に配合した、まるで野菜そのものを食べているような濃厚な野菜ジュースです。「にんじん汁」と「にんじんピューレ」を組み合わせることで、濃厚でコクのある味わいを実現しています。環境にやさしくて便利な紙容器入りです。

乳酸菌入り「ダブルでうれしいプレミアム野菜」

旬の野菜を16種類どっさり280グラム分に、さらに乳酸菌をプラス。1本で野菜の栄養も乳酸菌も摂れる、ワンランク上の野菜ジュースです。植物性乳酸菌「ラクトバチルスカゼイ菌」を100億個配合しています。採れたて野菜をそのままギュッと詰めたような新鮮な味わいです。

まとめ

ビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養素は、食事から摂ることが基本になります。野菜には、これらの日本人に不足しがちな栄養素がバランスよく含まれています。野菜ジュースは気軽に飲めて頼れる存在ですが、それだけに頼りきってしまわず、日々の食生活の中で上手に活用してくださいね。

【参考文献】
[1]農林水産省, 食事バランスガイドとは, 複合料理などの「つ(SV)」の数え方
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/minna_navi/about/count.html
[2]厚生労働省, e-ヘルスネット, 睡眠と生活習慣病との深い関係
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-02-008.html
[3]農林水産省, 実践食育ナビ, 食事バランスガイド早分かり「何を」「どれだけ」材料と料理区分
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/zissen_navi/balance/division.html

(参照日:2021/12/02)

管理栄養士 藤橋ひとみ
株式会社フードアンドヘルスラボ
代表取締役
毎日の食事で心身のトラブルを予防・改善できる社会の実現を目指し、フリーランスの管理栄養士として活動中。
東京大学大学院、医学博士課程在籍。EBN(科学的根拠に基づく栄養学)の考え方を大切に、コラム執筆・監修、メディア出演等、健康情報を伝える活動や、食と健康の専門家のスキルアップ支援を行う。大の大豆・発酵好きで、国内外にてその魅力を発信している。
著者「おいしく食べてキレイになる!おから美腸レシピ」

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