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野菜ジュース「十六種類の野菜」を使った簡単レシピ7選

おうち時間が増えて料理の時間も取りやすくなった反面、外食をしないから毎日の献立が大変……という声を耳にします。そこで今回は、野菜ジュースを使ったレシピをご紹介。お手軽なのに時短ができる、本格的な味わいをぜひお楽しみください。

今回使う野菜ジュースは「十六種類の野菜」

ここでご紹介するレシピで登場する野菜ジュースは、「十六種類の野菜」を使っています。野菜そのものの甘みを活かし、甘み・うま味・酸味のバランスが整った自慢の一品。それぞれの野菜が一番おいしい“旬”にこだわっている、味わい深い野菜ジュースです。

中でもトマトは生食用ではなく、真っ赤に熟した完熟を使用。抗酸化作用が強いリコピンが、生食用の2~3倍も含まれています。砂糖・食塩・香料・保存料・着色料ももちろん無添加。自然のままの濃い野菜のおいしさをお楽しみいただけます。

まずは、フードブランドコーディネーターの渡邉美穂さんに特別に考案いただいた、野菜ジュースを使ったレシピ2品をご紹介します。

レシピ1 :「ガスパチョ」 2ステップで本格スペイン料理

ガスパチョ

ガスパチョとは、トマトや玉ねぎ、きゅうりなどをすりつぶしたスペインの冷製スープ。夏の暑い日の栄養補給や暑気払いにぴったりの一品です。

おいしく作るには真っ赤な完熟トマトを使うのがコツですが、「十六種類の野菜」にはその完熟トマトがたっぷり。野菜ジュースに含まれる16種類の野菜が、スープの味わいをぐっと深めます。冷たく冷やしてお召し上がりください。

「十六種類の野菜」を使ったガスパチョのレシピ

材料:1人分
  • 「十六種類の野菜」…1本(160グラム)
  • 玉ねぎ、きゅうり、セロリ、パプリカなど…適量
  • おろしニンニク…少々
  • 塩、コショウ…適量
  • オリーブオイル…小さじ2
  • バジル…適量
作り方
  1. 野菜を細かく切り、塩少々をふっておく。
  2. 「十六種類の野菜」に1を合わせ、おろしニンニク、塩、コショウ、オリーブオイルで味を調え、バジルを散らす。

レシピ2:「十六種類の野菜ディップ」 生野菜がおいしくなる濃厚ソース

十六種類の野菜ディップ

ニンニクの香りが食欲をそそる、野菜ジュースを使ったディップです。濃厚さの秘密はクリームチーズとアボカド。ヘルシー素材ばかりで作れるのがうれしいポイントです。生野菜にはもちろん、パンやクラッカーにちょい乗せしてもおいしいですよ。

「十六種類の野菜」を使った、野菜ディップのレシピ

材料:作りやすい分量で
  • 「十六種類の野菜」…1本(160グラム)
  • クリームチーズ…40グラム
  • アボカド…1/2個
  • おろしニンニク…1/2個
  • オリーブオイル…小さじ2
  • 塩…適量
作り方
  1. 塩以外の材料をフードプロセッサーでクリーム状になるまで混ぜ合わせる。
  2. 塩で味を調え、お好きな野菜やパン、クラッカーにつける。
お好みでマヨネーズ大さじ1を加えてもおいしくいただけます。

レシピ監修: スタイリスト・フードコーディネイター 渡邊美穂

企業、雑誌等のレシピ開発、シズル撮影、フードコーディネイト、展示会のディスプレイ等の傍ら、心地よい暮らし方(インテリア)も提案中。食は楽しく美味しく、美しく。暮らしには、適度なスパイスをモットーにライフコーディネイトを企画発信中。

レシピ3:「彩り野菜のサラダそうめん」 食欲がない時も食べられる

彩り野菜のサラダそうめん

食欲がない時にもつるりと入る、野菜ジュースのトマトのまろやかな酸味を活かしたサラダそうめんです。夏バテで疲れた体を、野菜ジュースと色とりどりの野菜が元気付けてくれます。冷たすぎるのが苦手な方は、野菜ジュースとめんつゆを常温で使ってみてください。そうめんをうどんに変えれば、食べごたえも抜群です。

「十六種類の野菜」を使った、彩り野菜のサラダそうめんのレシピ

材料:1人分
  • 「十六種類の野菜」…1本(160グラム)
  • アスパラガス…4本
  • スナップエンドウ…6さや
  • 玉ねぎ…1/4個
  • トマト…2個
  • リーフレタス…2枚
  • そうめん(乾麺)…2束(100グラム)
  • めんつゆ…80ミリリットル
  • ツナ缶…1缶(70グラム)
  • ホールコーン缶…大さじ2
作り方
  1. アスパラガスを3センチほどの長さに切り、スナップエンドウと一緒にゆでる。玉ねぎは薄切りにして水にさらし、しっかり水気を切る。トマトはひと口大に切り、リーフレタスは食べやすい大きさにちぎる。
  2. そうめんをゆで、冷水で洗い水気を切って、「十六種類の野菜」とめんつゆで和える。
  3. お皿に盛り、1の野菜・ツナ・コーンをトッピングする。

レシピ4:野菜ジュースで簡単に作れる、包丁いらずの「トマトのポタージュ」

トマトのポタージュ

夏は冷やして、冬は温めて、1年通して食べたくなるポタージュ。トマトの酸味と牛乳のまろやかさがベストマッチです。とてもシンプルなレシピですが、「十六種類の野菜」に入っている、旬のにんじん、ほうれん草、かぼちゃやパセリが、味に奥行きを与えます。野菜ジュースの味わいを大切にしたいので、味付けはシンプルに塩・コショウだけです。

「十六種類の野菜」を使ったトマトのポタージュのレシピ

材料:2人分
  • 「十六種類の野菜」…1本(160グラム)
  • 牛乳…80ミリリットル
  • 塩、コショウ…少々
  • オリーブ油…小さじ1
作り方
  1. 「十六種類の野菜」と牛乳を混ぜ合わせる。
  2. オリーブ油・塩・コショウで味を調える。

レシピ5:完熟トマトの濃厚な味わい 「サバ缶のトマトスパゲッティ」

サバ缶のトマトスパゲッティ

今日は買い出しに行きたくない、そんな時はサバ缶と野菜ジュースでトマトスパゲッティはいかがでしょうか? 長期保存が可能なサバ缶は、備蓄品としても健康食材としてもとっても優秀です。

今回のレシピでは味噌煮のサバ缶を使います。水煮ではないのでご注意ください。野菜ジュースのトマトの風味と味噌味が、びっくりするほどよく合います。サバ缶を使ったレシピにマンネリを感じた時にもおすすめです。

「十六種類の野菜」を使った、サバ缶のトマトスパゲッティのレシピ

材料:2人分
  • 「十六種類の野菜」…2本(320グラム)
  • サバ缶(味噌煮)…1缶(200グラム)
  • 塩…少々
  • スパゲッティ…200グラム
  • シソ…5枚
作り方
  1. 塩を加えたたっぷりのお湯で、スパゲッティをゆでる。シソは千切りにしておく。
  2. 熱したフライパンに「十六種類の野菜」とサバの缶詰(味噌煮)を汁ごと加え、サバの身をほぐしながら混ぜる。
  3. 煮立ってきたら、2にスパゲッティを加えて混ぜ、ソースを絡める。

レシピ6:「豚肉のソテー トマトバターソース」豚肉×野菜ジュースで疲労回復

豚肉のソテー トマトバターソース

豚肉を焼いた肉汁に野菜ジュースを入れて、味を調えるだけのお手軽レシピ。簡単なのに本格的な味わいは、16種類もの野菜が入った野菜ジュース、「十六種類の野菜」だからこそです。バターのコクを足すことで、豚肉の力強さに負けないソースができます。

ソースに入れる野菜は、きぬさややナスなどお好きな野菜を入れてもOK。自分好みのソースに仕上げておいしく召し上がってください。豚肉には疲労回復に効果的とされるビタミンB1が豊富。トマトの酸味で食欲をアップさせつつ、疲れた体を癒やす一品です。

「十六種類の野菜」を使った豚肉のソテー トマトバターソースのレシピ

材料:2~3人分
  • 「十六種類の野菜」…1本(160グラム)
  • ニンニク…4グラム
  • 玉ねぎ…1/2個
  • しめじ…1パック
  • 豚ロース肉(切り身)…2~3枚
  • 塩、コショウ…少々
  • 小麦粉…小さじ1
  • バター…20グラム
  • スープの素(固形)…1個
  • 水…80ミリリットル
作り方
  1. ニンニク・玉ねぎを薄切りにし、しめじは石づきを切り、小房に分ける。豚ロース肉は包丁の背で叩いて、塩・コショウ・小麦粉をふる。
  2. フライパンでニンニク・バターの半量を熱し、豚肉を両面サッと焼いたら取り出す。続いて玉ねぎ・しめじを加え、しんなりするまで炒める。
  3. 「十六種類の野菜」、スープの素(固形)、残りのバター、水を加え、肉を戻し4~5分煮てでき上がり。

レシピ7:「たらのトマトホイル焼き」 いつもの魚料理を洋風に

たらのトマトホイル焼き

たらは味付けのレパートリーが豊富な食材ですが、いつも決まった味付けで落ち着いている方も多いのでは?こちらのレシピの味の決め手は野菜ジュース。塩コショウで整えるだけで、淡白なたらの味わいを活かせます。

「十六種類の野菜」を使ったたらのトマトホイル焼きのレシピ

材料:2人分
  • 「十六種類の野菜」…1本(160グラム)
  • トマト…1個
  • エリンギ…80グラム
  • ブロッコリー…1/4株
  • 塩、コショウ…少々
  • 生たら…2切れ
  • あさり(殻付き)…6個
作り方
  1. トマトはくし切りに、エリンギ・ブロッコリーは食べやすい大きさに切る。
  2. 1人前につき、アルミホイルに「十六種類の野菜」半量(80グラム)を入れ、その上に1の野菜の半量を置く。塩・コショウをしたら生たら1切れ、あさり3個ずつを置き、隙間がないように包む。
  3. オーブントースターで、約20分焼く。(あさりが開き、たらに火が通るまで)

「十六種類の野菜」は文字通り16種類もの野菜がミックスされているので、もちろんそのままでもおいしくいただけるのはもちろん、料理に使えばそれぞれの甘み・うま味・酸味が上手に味を調えてくれます。野菜不足の食生活に、飲んでも食べてもおいしい野菜ジュース「十六種類の野菜」をお役立てください。