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散策|美しい渓流や苔に癒やされる川沿い散策「奥入瀬渓流」(青森県)
十和田八幡平国立公園(青森県)を代表する景勝地のひとつが「奥入瀬(おいらせ)渓流」です。十和田湖から流れ出る奥入瀬渓流は、国指定の特別名勝、天然記念物にも指定されています。四季折々の自然が満喫でき、遊歩道もしっかり整備されています。高村光太郎作の乙女の像でも知られる十和田湖と合わせての散策がおすすめで、ガイド付きのネイチャーツアーも開催されています。「星野リゾート奥入瀬渓流ホテル」で大人で優雅なリゾートも楽しめます。
新鮮な生魚を使った握りずしはもちろんおいしいものですが、一方で、巻きずしやいなりずし、押しずしなどの庶民的なすしには、いつ食べても安心できるおいしさがあります。今回は、歌舞伎がネタ元の「助六ずし」と、ポルトガル語が語源の「バッテラ」、そしてすしには欠かせない「ガリ」についてもご紹介します。読んだあとに早速食べたくなるかもしれません。
お世話になっている方への「夏のごあいさつ」として、すっかり定着しているお中元ですが、その由来や、贈る時期となると詳しくは知らない……という方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、お中元の由来や贈る時期などのマナーについて、ご紹介します。
散策|温泉と食が楽しめる癒しのリゾート施設「アクアイグニス」(三重県)
開湯1,300年の湯の山温泉にある「アクアイグニス」は、『癒し』と『食』をテーマにした複合温泉リゾート施設。源泉100%掛け流しの片岡温泉をはじめ、宿泊棟、離れ宿、いちごハウスなどが点在しています。また、和食の笠原将弘シェフの「「笠庵」賛否両論」や、イタリアンの奥田政行シェフの「サーラ ビアンキ アル・ケッチァーノ」、スイーツと石窯パンの辻口博啓シェフの「コンフィチュール アッシュ」といった、一流の料理人が生み出す極上の味わいも楽しめます。今回はアクアイグニスの魅力と周辺のおすすめ情報をご紹介します。
間違いやすい日本語|「御来迎」「代替機」 読み方を間違えやすい言葉
今回は、御来光と読み方を混同しやすい 「御来迎」と、一時的に貸与される代わりの機器「代替機」の二つの言葉をご紹介します。それぞれ読み間違いやすい言葉ですが、意味やなりたちを知れば、正しい読み方も頭に入りやすくなります。
暑さの厳しい時に、ひとときの涼を感じられる暑中見舞いはとてもうれしいですよね。しかし、いざ自分が出すとなると、いつごろ差し上げればいいかなどは案外分かっていないものです。今回は、暑中見舞いを出す時期や、書き方などのマナーについて、ご紹介します。
6月から7月にかけての雨の多い時期を「梅雨」といいます。 その名の由来は、梅の実が熟す季節と雨期が重なっているからとか、カビの生えやすい時期の雨が「黴雨(ばいう)」と名付けられ、のちに漢字が変わったなどの説があるそうです。今回ご紹介する、雨の多い6月の異称「水無月」や、加減・具合のことをいう言葉「あんばい」も、語源は「梅雨」の季節に関係するものです。
語源・由来|「テンパる」「ビビる」 使われ方が変わった言葉の語源
「テンパる」、「ビビる」という言葉は、若者が使う歴史の浅い言葉のようにも見えます。「テンパる」は、焦る・いっぱいいっぱいになるといった意味で、まるで心に余裕がないさまをいう俗語です。「ビビる」は、気おくれする意味の俗語表現として広く使われている言葉です。しかし語源をさぐると、実はまったく違う意味で使われていた言葉です。今回はこの二つの言葉の成り立ちのおもしろさをご紹介します。
最近の結婚事情、特に結婚式は重視するポイントや簡略化するポイントが変化し、さまざまな形が登場しています。今回は、ひと昔前まではあまり見られなかった、「おもてなし婚」「リゾート婚」などの新しい形式の結婚式や、それに対応したマナー事情をご紹介します。
間違いやすい日本語|「存亡の機」「足をすくわれる」 一字加えると誤用になる慣用句
付け加える必要のないものを「蛇足」といいますが、知っているつもりの言葉でも、いらない一文字を加えていることがあるかもしれません。今回は、漢字一文字で間違ってしまう、「存亡の機」と「足をすくわれる」の二つの日本語をご紹介します。
散策|軽井沢を満喫できる注目スポット「軽井沢星野エリア」(長野県)
首都圏からのアクセスがよく、古くから避暑地として愛されてきた軽井沢。今でも人々の憧れの場所であり、豊かな自然があふれています。中でも、「星野エリア」は大正時代から文豪、芸術家が集った場所であり、その優美な雰囲気を今も色濃く残しています。 個性的なショップやレストランがある「ハルニレテラス」、避暑地軽井沢の名湯として、多くの人に愛され続けている立ち寄り温泉「トンボの湯」など、美しい森のなかに、魅力的な施設が点在しています。
贈り物は包み紙などで包むのがマナーですが、慶事・弔事で包み方が異なることをご存じでしょうか。包み方の違いを知っておくと、お店で頼むときに、慶事用・弔事用のどちらかを伝えることが出来ますよ。また、フォーマルな贈り物でない、ちょっとしたプレゼントも包み方のコツがあります。慶事・弔事のほか、さまざまな場面での包装・ラッピングの方法をご紹介します。
間違いやすい日本語|「青田買い」「世間ずれ」 わずかな違いで意味が変わる言葉
「青田買い」と「青田刈り」、「世間とずれている」と「世間ずれ」。それぞれ、よく似ていますが、意味の違う言葉です。よく耳にする言葉ではありますが、わずかな違いで意味が変わります。今回は、間違いやすいこれらの言葉の、語源や正しい使い方をご紹介します。
お花見、新緑、紅葉と、行楽シーズンの間だけは山登りをするという方も少なくありません。登山のマナーは山を美しく保つという目的だけでなく、訪れる人たちの安全性を高めることにも役立つ知識です。お出かけ前にぜひこちらの記事をご参考に、自分のレベルにあった山を選びましょう。他の登山者とも気持ちのいいあいさつをすることで、楽しい山登りにもなりますよ。
5月の庭を一面、鮮やかな赤、ピンク、紫、白に染める花「ツツジ」。6月の雨に濡れて彩の美しさを増す「アジサイ」。春から初夏にかけて人々の目を楽しませる、庭の花の代表といえる植物です。今回は、この2つの花の名前にまつわる語源をご紹介します。ツツジ、アジサイの名所は全国各地にあります。花を愛でに出かける前に知っておくと、ちょっと自慢できる花の名前の語源をどうぞ。
日本一の旅|大合併で誕生した日本一大きな市「高山市」(岐阜県)
現在の面積日本一の市は岐阜県の高山市です。平成の半ばから全国で進められた「平成の大合併」により、日本一広い市になりました。江戸時代に城下町として栄えた高山は、歴史的な町家建築が連なる古い町並や活気あふれる朝市、高山祭などの観光地として親しまれていました。合併により奥飛騨温泉郷や乗鞍岳なども市に含まれるようになり、現在は、町並み散策に加え、登山や温泉などさらに充実した観光地になっています。 今回は、歴史情緒あふれる市街地の町歩きから温泉や山岳観光まで、のんびりと、その広さを満喫する旅に出かけてみましょう。
日本茶のマナーというと、湯飲みの置き方やふたの取り方など作法的なことが注目されがちですが、そもそも飲み物ですから、本来の風味を味わうこともとても重要です。今回は、おいしく飲むことに注目した日本茶の淹れ方、いただき方のマナーをご紹介します。
平成時代は、携帯電話やインターネットの普及で通信事情も大きく変化し、コミュニケーションのマナーも新しくなっていきました。今回は、平成の固定電話から携帯電話への電話事情の変遷や、それに伴って変化してきた電話のかけ方や受け方のマナーについてご紹介します。
男女雇用機会均等法が施行されたのは1986年。元号が平成に変わる3年前です。平成は、女性の活躍の場が大きく増えた時代でもありました。社会の変化とともに、その時代を生きる男女の呼称も新たに生み出されてきました。今回は、よく耳にすることもある、「アラサー」や「アラフォー」、「イケメン」「イクメン」など、女性・男性の呼び方にまつわる、平成生まれの言葉を紹介します。
平成特集|長野オリンピックを振り返って「白馬村」へ(長野県)
長野県の白馬村はトレッキングやスキー・スノーボード、また近年は海外からの訪日旅行でも注目の場所として知られる観光地です。1998年(平成10年)には、長野オリンピック(第18回冬季オリンピック)・長野パラリンピック(第7回冬季パラリンピック)の会場となり、ジャンプ競技やアルペン競技など、熱い戦いがこの地で繰り広げられました。日本チームが金メダルを獲得した、白馬ジャンプ競技場やオリンピックギャラリー、白馬の自然や温泉などを訪れ、のんびりゆったりとした旅に出かけてみましょう。