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言葉にまつわる豆知識などに関する記事

実は知られていない言葉の使い方や、言葉の由来をご紹介いたします。

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間違いやすい日本語 言葉の語源 当て字 文化
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語源・由来|「めりはり」「やたら」 邦楽・雅楽が由来の言葉

語源・由来|「めりはり」「やたら」 邦楽・雅楽が由来の言葉

何気なく使っている言葉に、実は深い歴史が隠されていることもあります。今回は、日本の昔からある「音」に関する用語が起源である言葉で、物事の強弱などをはっきりさせる表現の「めりはり」と、秩序や節度のないさま・めちゃくちゃ・むやみという意味の「やたら」をご紹介します。


間違いやすい日本語|「懐石料理」「会席料理」 全く違う2つのコース料理

間違いやすい日本語|「懐石料理」「会席料理」 全く違う2つのコース料理

日本料理のコースの形式に、2つの「かいせき料理」があります。ひとつは「懐石料理」、もうひとつは「会席料理」です。どのように違うのか、ご存じでしょうか。実は全く違う2つのコース料理について知ると、それぞれをより味わい深くいただけそうですね。


間違いやすい日本語|「うがった見方をする」「失笑」 実はネガティブなニュアンスはない言葉

間違いやすい日本語|「うがった見方をする」「失笑」 実はネガティブなニュアンスはない言葉

言葉の使われ方は、時代とともに変わるものですが、とりわけインターネットが身近になり、一般の人が発する言葉が誰にでも届くようになった今、その変化のスピードは増しているといえるかもしれません。今回は、もともとネガティブな意味合いのない言葉なのに、昨今、意味がゆがめられて使われやすい「うがった見方をする」と「失笑」をご紹介します。


間違いやすい日本語|「ご賞味ください」「ご査収ください」 うっかり使うと失礼に! マナーにまつわる言葉

間違いやすい日本語|「ご賞味ください」「ご査収ください」 うっかり使うと失礼に! マナーにまつわる言葉

日本語の敬語表現は難しいもの。尊敬語と謙譲語の使い分けは言うに及ばず、丁寧に言ったつもりが実は失礼になっていた……ということも。今回はよく使う言葉ながら、実は使い分けが必要な「ご賞味ください」と「ご査収ください」をクイズ形式でご紹介します。


語源・由来|「青二才」「一か八か」 色と数字に込められた意味

語源・由来|「青二才」「一か八か」 色と数字に込められた意味

「青二才」や「一か八か」など、色や数字を使った言葉はたくさんありますが、おもしろいのは色や数が、必ずしもその原義どおりの意味ではなく、別の意味を表すようになっていくこと。昔の日本人は、色や数にどんなイメージを加えていったのでしょうか。語源を辿って日本の歴史や文化を紐解いてみましょう。


間違いやすい日本語|「袖振り合うもたしょうの縁」「役不足」 漢字を覚えたい言葉と誤解を生みやすい言葉

間違いやすい日本語|「袖振り合うもたしょうの縁」「役不足」 漢字を覚えたい言葉と誤解を生みやすい言葉

日本の古くからのことわざは、知ってはいるものの音で覚えているため、いざ漢字で書くとなると難しい言葉もあります。今回は、そんな漢字で書くときに間違えやすいことわざ「袖振り合うもたしょうの縁」をご紹介します。また、あまりに多くの人が誤った意味でとらえているので、誤解されないように注意したい「役不足」もご紹介していきます。


語源・由来|「フレーフレー」「甲子園」身近な言葉の意外な語源に迫る

語源・由来|「フレーフレー」「甲子園」身近な言葉の意外な語源に迫る

何気なく日頃から使っている言葉の語源を知っていますか?いざ調べてみると、思ってもみなかった発見につながることがあります。今回は応援するときの言葉「フレーフレー」、そして高校野球の聖地、「甲子園」の語源について、ご紹介します。身近な言葉の語源を知ると、応援にも熱が入ります。


語源・由来|「あめんぼ」「アザラシ」 生き物の知られざる名前の秘密

語源・由来|「あめんぼ」「アザラシ」 生き物の知られざる名前の秘密

身近な昆虫や動物の名前を漢字にしてみると、意外と読みづらかったりします。では、その名前になった理由や、その漢字が使われているのはなぜでしょう? その秘密に迫ってみると思ってもみなかった発見につながることがあります。今回取り上げるのは「あめんぼ」と「アザラシ」。漢字ではどのように書くのでしょうか。


間違いやすい日本語|「ダントツ」「情けは人の為ならず」

間違いやすい日本語|「ダントツ」「情けは人の為ならず」

間違えて使いがちな言葉の意味を正しく覚えておくには、根本的な言葉や意味をたどってみるのがおすすめ。今回は、そんな由来が鍵となる「ダントツ」と「情けは人の為ならず」の2つの言葉の正しい使い方や、言葉の意味をご紹介します。


語源・由来|「オルゴール」「ラッパ」 楽器にまつわる言葉の由来

語源・由来|「オルゴール」「ラッパ」 楽器にまつわる言葉の由来

音楽は人の心に大きく作用するもの。心を安らかにしてくれる音楽もあれば、気分を高揚させる音楽もあります。今回は、そんな音楽を奏でる楽器にまつわる「オルゴール」と「ラッパ」の由来をご紹介します。


間違いやすい日本語|「とんでもない」「気が置けない」 「ない」のつく誤解されやすい言葉

間違いやすい日本語|「とんでもない」「気が置けない」 「ない」のつく誤解されやすい言葉

日本語の「ない」の用法はなかなか複雑です。「彼は酒を飲まない」などの「ない」は動作や作用の否定や打ち消しの表現、「今日うちに来ない?」と文末にあれば問いかけや勧誘になり、「せつない」「せわしない」など形容詞にも「ない」は使われます。今回は、「ない」の受け取り方により、間違って使われることの多い「とんでもない」と「気が置けない」をクイズ形式でご紹介します。


語源・由来|「十八番」「うちわ」歴史を深く知る楽しみ

語源・由来|「十八番」「うちわ」歴史を深く知る楽しみ

言葉のなりたちを知ることは、歴史や文化を深く知ることにつながります。今回は、歌舞伎から生まれた言葉「十八番」と、夏の風物詩の「うちわ」の語源をお届けします。


語源・由来|「辻褄」「要領」 衣服にまつわる言葉

語源・由来|「辻褄」「要領」 衣服にまつわる言葉

衣服は人にとって単なる防寒具ではありません。身だしなみは、そのままその人の姿勢や生き方の表れであることも多いもの。衣服にまつわる言葉は数多くありますが、それが転じて、人の生き方や姿勢を表す言葉になっていることもよくあります。今回は、そうした衣服の用語が語源の言葉、「辻褄」と「要領」をご紹介します。


当て字|「簿記」「瓦」 海外伝来の技術を表す言葉

当て字|「簿記」「瓦」 海外伝来の技術を表す言葉

海外から入ってきた言葉を、音や意味をいかして漢字に翻訳し、根づかせてきた日本。昔から存在する日本語だと思っていたら、実は「外来語」を漢字に置き換えた「当て字」、ということもよくあります。今回は、明治時代に生み出された当て字「簿記」と、仏教伝来の昔に作られた当て字「瓦」の二つをご紹介します。


間違いやすい日本語|「ジンクス」「たそがれる」実は反対の意味

間違いやすい日本語|「ジンクス」「たそがれる」実は反対の意味

言葉のイメージには、いいものと悪いものがありますね。そのイメージ、実は本来の意味と逆だったら……? ポジティブ、もしくはネガティブな思い込みのイメージが反転するかもしれない、よく間違われている言葉でもある、「ジンクス」と「たそがれる」をご紹介します。


語源・由来|「春爛漫」「ゴールデンウィーク」 心浮き立つ春の言葉

語源・由来|「春爛漫」「ゴールデンウィーク」 心浮き立つ春の言葉

桜前線の移動や、各地の開花のニュースとともに4月から5月にかけてよく聞く言葉が「春爛漫」と「ゴールデンウィーク」。どちらも心を浮き立たせる、うれしい春の言葉ですね。今回は、このふたつの言葉の語源をについてご紹介します。


当て字|「カッパ」「背広」 輸入され、日本になじんだ衣服

当て字|「カッパ」「背広」 輸入され、日本になじんだ衣服

海外の言葉を漢字に置き換えた「当て字」。絶妙な当て字は、新しい文化を日本に定着させるために大きな役割を果たし、現在では、まるで昔からある日本語のように思われていることが多い言葉もあります。今回は、「カッパ」と「背広」の当て字をご紹介します。


当て字|「おてんば」「かるた」 オランダ語・ポルトガル語由来説のある言葉

当て字|「おてんば」「かるた」 オランダ語・ポルトガル語由来説のある言葉

日本の中世から近世にかけて重要な貿易相手国であったオランダやポルトガルからは、様々な欧州の言葉と文化が流入しました。外国の言葉を日本に定着させようと、漢字が当てられ、それらは今では昔からある日本語のように使われるようになっています。今回は、オランダとポルトガルからやってきた言葉が由来という説の「おてんば」と「かるた」の当て字をご紹介します。


間違いやすい日本語|「三寒四温」「火蓋を切る」 本来と違う意味で使われることの多い

間違いやすい日本語|「三寒四温」「火蓋を切る」 本来と違う意味で使われることの多い

桜前線の進み具合や、プロスポーツの試合開幕など、メディアから流れるニュースの内容も春めくこの季節、間違って使われがちな言葉があります。ひとつが気候を表す言葉、「三寒四温」、そしてもうひとつが野球やサッカーなど、優勝に向けて長丁場の戦いが始まるスポーツでの決まり文句ともいえる「いよいよ戦いの火蓋が…」という言葉。いったいどのように誤用されているのでしょう。


当て字|「トウモロコシ」「アボカド」 日本で人気になった海外発の食材

当て字|「トウモロコシ」「アボカド」 日本で人気になった海外発の食材

外国の言葉を日本に定着させたり、生物に日本語の名前(和名)をつけたりするために、先人たちはさまざまな工夫をしてきました。代表的なのは、漢字の音から転用したり、意味から転用したりする「当て字」。当て字の由来を探れば、思わぬ知識を得られることも。 今回は、日本で人気になった海外発の食材「トウモロコシ」「アボカド」の当て字をご紹介します。