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文豪ゆかりの地に関する記事


文豪ゆかりの地|太宰治ゆかりの地 五所川原(青森県) 退廃からユーモアまで幅広い作風のルーツ

文豪ゆかりの地|太宰治ゆかりの地 五所川原(青森県) 退廃からユーモアまで幅広い作風のルーツ

作家・太宰治が生まれたのは現在の青森県五所川原市金木(ごしょがわらしかなぎ)。県西北部の、いわゆる“奥津軽”と呼ばれるあたりです。太宰の代表作のひとつ「津軽」や、短編「五所川原」など、多くの作品にその土地柄や自身の様子を伺わせる描写が残されており、退廃からユーモアまで幅広い作風のルーツを巡ってみてはいかがでしょうか。


文豪ゆかりの地|宮沢賢治ゆかりの地 花巻(岩手県) 故郷の地から理想郷を描いた不世出の天才

文豪ゆかりの地|宮沢賢治ゆかりの地 花巻(岩手県) 故郷の地から理想郷を描いた不世出の天才

平成28年は、詩集『雨ニモマケズ』や童話『銀河鉄道の夜』などで知られる宮沢賢治の生誕120周年。今でこそ知らぬ人のない大作家ですが、生前に刊行された作品は詩集1冊、童話集1冊のみで、ほぼ無名の存在だったといいます。そんな宮沢賢治が生まれたのは現在の岩手県花巻市、そして不世出の天才が37歳の若さで没したのもまた、故郷の地、花巻でした。


文豪ゆかりの地|堀辰雄ゆかりの地 軽井沢(長野県) 毎年のように訪れ、最期を過ごした心のふるさと

文豪ゆかりの地|堀辰雄ゆかりの地 軽井沢(長野県) 毎年のように訪れ、最期を過ごした心のふるさと

昭和初期に活躍した作家であり、最近は宮崎駿監督の映画「風立ちぬ」のモチーフとなった作品の著者としても注目されている堀辰雄。生まれ育ちは東京の下町でしたが、後年は「風立ちぬ」をはじめ、数々の作品の舞台となった軽井沢(長野県)を毎年のように訪れるほど、こよなく愛し、この地で最期を迎えたのでした。


文豪ゆかりの地|川端康成ゆかりの地・茨木(大阪府) 大作家が文学を志すに至った“私の村”

文豪ゆかりの地|川端康成ゆかりの地・茨木(大阪府) 大作家が文学を志すに至った“私の村”

川端康成の晩年の随筆「茨木市で」には、“私の村は現在茨木市にはいってゐる。京都と大阪との中間の山裾の農村で、その山を深くはいれば丹波である。村の景色に藝はないけれども、近くに「伊勢物語」や「徒然草」に書かれた所がある。”というくだりがあります。川端は、この“私の村”こと旧大阪府三島郡豊川村(現在の大阪府茨木市)で、物心つく頃から旧制中学校卒業まで過ごしました。


文豪ゆかりの地|室生犀星ゆかりの地・金沢(石川県) 文豪が思い続けた故郷の面影を辿る

文豪ゆかりの地|室生犀星ゆかりの地・金沢(石川県) 文豪が思い続けた故郷の面影を辿る

「ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの」という有名な一節を残した詩人・小説家の室生犀星(むろおさいせい)。犀星自身の故郷は石川県金沢市、日本海に注ぐ「犀川」のほとりでした。今回は、室生犀星ゆかりの地、文豪が思い続けた故郷の面影を辿ります。