人気記事一覧
語源・由来|「師走」「年の瀬」 一年の締めくくりを感じる言葉
クリスマス、正月と楽しい行事を目前に、知らずしらずのうちに気分が浮き立つ12月。一方で、一年のまとめに、来年の準備にと、気忙しさもピークになる季節でもあります。 今回は、一年の締めくくりを感じる、この時期を表す言葉「師走」と「年の瀬」のふたつの言葉の語源を探ってみましょう。
中近東地域が原産のフルーツ「ザクロ」は、ジュースやサプリメントとしても多く販売されています。加工品が多く市販されていますが、最近では丸ごとのザクロの実も店頭で見かける機会も増えています。今回は、ザクロの栄養やおいしいザクロの見分け方、食べ方をご紹介します。
間違いやすい日本語|「姑息」「敷居が高い」 誤用されやすい言葉
よく知られているけれど、実は誤用されている言葉はたくさんあるもの。その中から、今回は「姑息」と「敷居が高い」の正しい使い方を、クイズ形式でご紹介します。
細長く作った和菓子の総称を「棹物菓子」といいます。その代表格が、ようかんとういろうです。「ようかん」は、小豆などの餡を寒天などで固めたもの。「ういろう」は、米粉と砂糖を練り混ぜて蒸したもので、もっちりとした口当たりに独特のおいしさがあります。今回は、羊羹とういろう、二つの棹物菓子のルーツに迫ります。
健康習慣|ノンカフェインの健康茶 「たんぽぽコーヒー」の効能
夜遅い時間にコーヒーを飲みたい時、ついコーヒーを飲みすぎてしまう方に、たんぽぽコーヒーはいかがですか?たんぽぽコーヒーは、味わいはコーヒーに似ていますが、ノンカフェインの飲料です。妊婦の方も子どもも、また夕飯後のコーヒー代わりとして、安心して飲めます。
3月・4月は新芽の季節。古くから薬草として世界中で用いられてきた野草「よもぎ」も、やわらかな葉が育つ時期です。爽やかな香りを放つよもぎは、食用としてはもちろん、お風呂に入れて薬湯にしても、うれしい効能が期待できます。 今回は、「よもぎ」の薬効や「よもぎ湯」の作り方についてご紹介します。 ※よもぎはキク科の植物です。キク科に対してアレルギーのある方はご注意ください。
1日が24時間なのは今では当たり前のことですが、実はこの時刻制度になったのは、約150年前のこと。明治6年(1873年)1月1日に国の暦が太陽暦に変わり、時刻制度も現在と同じものになったのです。しかし、明治5年12月2日までは太陰太陽暦が使われ、時刻は不定時法というまったく違う制度が使われていました。今回はその、昔の時刻制度に由来をもつ「おやつ」と「四六時中」の二つの言葉をご紹介します。
福岡の名産品として全国的に知られる明太子。塩辛い味わいから、健康によくないと思っていませんか?明太子は意外にも塩分やカロリーが控えめで、栄養豊富な食品なのです。今回は、明太子の基本や栄養、気になるプリン体などの情報をまとめました。
緊急事態宣言発出の影響により、温泉やサウナで気軽にリフレッシュできる温浴施設の休業が相次ぎました。日ごろから温浴施設を利用していた方にとっては、リフレッシュの場が失われてしまったと感じたのではないでしょうか。そんななか、サウナと似た効果を得られる「温冷交代浴」、いわゆる「温冷浴」が注目されています。そこで今回は、季節を問わず健康効果が期待できる温冷浴の効果と方法についてご紹介します。
お酢は、世界中で使われている発酵調味料。食塩と並び人類最古の調味料といわれ、古くから健康によいと親しまれてきました。いろいろな種類がありますが、日本の家庭でよく使われているのが、穀物酢・米酢・黒酢・りんご酢です。「それぞれ何が違うの?」「使い分けが分からない」と、実は知らないことも多いのではないでしょうか。今回は、お酢の種類ごとの特徴と、適した使い方をご紹介します。
語源・由来|「洒落」「蜃気楼」 由来をたどると見えてくる歴史
意味は知っていても、使われている漢字の由来を知ると、言葉の意味がさらにおもしろく感じられることもあります。今回は、「洒落」と「蜃気楼」、この二つの語源・由来をご紹介します。
郷土料理|「飛鳥汁」(奈良県) 牛乳×お味噌!飛鳥時代をしのぶ古代汁
飛鳥汁(あすかじる)は牛乳と鶏肉、それから季節の野菜が入ったおみそ汁。飛鳥時代に中国の旧王朝・唐から牛乳と鶏肉料理が伝わり、貴族の間で食べられていました。いったんは廃れたのですが、現在は郷土汁として復活しています。牛乳が苦手な人でも食べやすい洋風のおみそ汁です。
健康法|クエン酸についておさらいしよう そもそも「クエン」とは?
「クエン酸」と聞いてどのようなことをイメージするでしょうか。「疲労回復に効果的」「掃除に活躍する」という知識はあっても、その正体を意外と知らないかもしれません。今回は、健康的な暮らしに役立つクエン酸の活用方法をご紹介します。
語源・由来|「うだつが上がらない」「どういたしまして」 江戸時代の文化が垣間見える表現
日本語の語源には、歴史と深くかかわりがある言葉が多く存在しています。今回は、日本古来の文化に根付いた「うだつが上がらない」と、「どういたしまして」という二つの言葉の語源をご紹介します。
ささくれとは、主に爪の根元あたりの皮膚が部分的にめくれ上がった状態をいいます。手指にできるものをいうことが多いですが、足指にできることもあります。今回は、ささくれの原因や手指の保湿などのケア方法、バランスの良い食事など予防策についてご紹介します。
間違いやすい日本語|「流れに掉さす」「他山の石」 間違いやすい慣用句
昔から使われている慣用句やことわざのなかには、時代の変化や思い込みによって間違って使われることが多くなった言葉があります。今回は特に間違って使われることの多い、「流れに掉さす」と「他山の石」の2つの言葉をご紹介します。
健康メニュー|「銀ヒラス」とは? クセなし&手軽に使える万能白身魚
スーパーの鮮魚コーナーで「銀ヒラス」という魚を見かけたことはありませんか?ブリやタラのような食感にクセのない味わい、しかも手ごろな価格の銀ヒラスとは、どのような魚なのでしょうか。今回は、銀ヒラスの特徴や魅力、おいしい食べ方とともに、購入後の保存方法もご紹介します。
「豆苗」は、新芽を野菜にしたスプラウトの一種です。価格が安定しており、淡白でさまざまな料理に使いやすい味や再収穫できるという特徴から、広く食卓にのぼっている野菜です。今回は、豆苗の基本的知識や栄養、再収穫のコツなどを解説します。
間違いやすい日本語|「懐石料理」「会席料理」 全く違う2つのコース料理
日本料理のコースの形式に、2つの「かいせき料理」があります。ひとつは「懐石料理」、もうひとつは「会席料理」です。どのように違うのか、ご存じでしょうか。実は全く違う2つのコース料理について知ると、それぞれをより味わい深くいただけそうですね。
散策|蔦沼と沼めぐりの小路(青森県) ブナの森にたたずむ、6つの沼をめぐる遊歩道
十和田湖から北へ約10km、十和田八幡平国立公園内にある「蔦野鳥の森」はブナの原生林と野鳥の宝庫です。この森には個性豊かな7つの沼があり、その美しい景色を写真に収めようと多くのカメラマンや観光客が訪れます。今回は赤沼を除く6つの沼(※)をまわる遊歩道「沼めぐりの小路」をご紹介。紅葉シーズンはもちろん、季節ごとに行く価値のある散策路です。
