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語源・由来|「野次馬」「面白い」 日常でよく使われる言葉の意外な由来

語源・由来|「野次馬」「面白い」 日常でよく使われる言葉の意外な由来

日常会話の中でよく用いられる表現には、思いもよらない由来を持つものがいくつも存在しています。今回は、自分には無関係なことに関して興味本位で騒ぎ立てたり、人に便乗して面白半分で口を出したりする人のことを指す「野次馬」と、楽しく感じ笑いたくなるような時に用いる「面白い」の二つをご紹介します。


間違いやすい日本語|「早起きは三文の徳」「犬も歩けば棒に当たる」 勘違いしやすいことわざ

間違いやすい日本語|「早起きは三文の徳」「犬も歩けば棒に当たる」 勘違いしやすいことわざ

古くから言い伝えられてきたことわざ。風刺や教訓を込め、絶妙な比喩を用いた教えの深さは、現代にも通じるものがあります。しかし、言葉の短さから、ことわざが生まれた時代の風物が現代ではなくなっていることなどから、違う意味にとられることもあるようです。今回は、そうした勘違いされやすいことわざ「早起きは三文の徳」と「犬も歩けば棒に当たる」を紹介します。


健康メニュー|甘酒×牛乳 ホットミルクと甘酒でリラックスも栄養も

健康メニュー|甘酒×牛乳 ホットミルクと甘酒でリラックスも栄養も

昔から夏の疲れを癒すものとして愛飲されてきた甘酒。近頃ではその栄養価の高さや、美容効果が再注目され、冬に体を温める飲み物としても定着しています。しかし、甘酒独特の匂いが苦手だったり、飲みにくいと感じる人も少なくないようです。そこで今回は、飲みやすく栄養面でもおすすめの甘酒の飲み方、「甘酒×牛乳」の組み合わせをご紹介します。ホットミルクと甘酒で栄養を取りながらリラックスできますよ。


健康習慣|家での足湯で冷え&むくみ取り バケツでOK!

健康習慣|家での足湯で冷え&むくみ取り バケツでOK!

温泉地などでも注目されるようになってきた足湯。観光の合間に楽しむ気軽な入浴法かと思いきや、実は自宅でも積極的に取り入れたいほどの入浴法なのです。今回は、冷えやむくみ取りなど、足湯のさまざまな良いところと、暑い時期にも手軽に、自宅にあるバケツでできる足湯の方法をご紹介します。


語源・由来|「てんてこまい」「てんやわんや」 動き回る人の様子を表す言葉

語源・由来|「てんてこまい」「てんやわんや」 動き回る人の様子を表す言葉

クリスマス時期の百貨店、大売り出しのセール会場、ニューオープンの店の厨房…、お客で混雑する店のスタッフの頭をよぎるのは、「てんてこまい」や「てんやわんや」、こんな言葉ではないでしょうか。バタバタと慌ただしく人が動き回る様子を表すこの言葉、不思議なことにどちらも「てん」から始まります。今回は、この2つの言葉の由来を掘り下げます。


健康メニュー|レタスを加熱してたっぷりと サラダや付け合せだけではもったいない!

健康メニュー|レタスを加熱してたっぷりと サラダや付け合せだけではもったいない!

サラダなど、生で食べる機会が多いレタス。加熱するといっても、あまりメニューが思い浮かばないかもしれません。しかし、加熱してたっぷりいただくレタスには、生食にはないメリットがあるのです。今回は、レタスの栄養や加熱して食べるおすすめの方法についてご紹介します。


間違いやすい日本語|「やぶさかでない」「まんじりともせず」 人の様子を表す言葉

間違いやすい日本語|「やぶさかでない」「まんじりともせず」 人の様子を表す言葉

昔から使われ続けている言い回しのなかには、現代では誤解されやすいという言葉もあります。今回は、間違いやすい言い回しの「やぶさかでない」と「まんじりともせず」をご紹介します。どちらも人の気持ちや様子を表す言葉です。


健康習慣|梅シロップ 1日1杯で疲れ知らずに

健康習慣|梅シロップ 1日1杯で疲れ知らずに

毎年初夏を迎える頃には、梅仕事が楽しみだという方も多いのではないでしょうか。時間はかかりますが、自宅で漬けた梅の味は格別ですよね。また梅には、疲労回復によいとされる栄養素も詰まっています。今回は、梅のエキスを抽出する梅シロップの栄養や作り方についてご紹介します。1日1杯の梅ドリンクで、早めの夏バテ対策に役立てましょう。


風邪予防|「換気対策」 風邪ウイルスのまん延を防ごう!

風邪予防|「換気対策」 風邪ウイルスのまん延を防ごう!

部屋の換気というと、「新鮮な空気を取り入れて心地よく過ごすために行う」「暖房器具を使うことで、よどんでしまった空気を入れ換えるために行う」といったイメージが強いのではないでしょうか。実は、換気は冬に猛威を振るう風邪の予防対策としても、見逃せない面を持っているのです。換気がなぜ風邪予防につながるのか……今回は、風邪予防のための「換気対策」についてご紹介します。


語源・由来|漢字の成り立ち 「技」「命」

語源・由来|漢字の成り立ち 「技」「命」

古代中国で生まれた文字、漢字。その字の成り立ちは、象形・指事・形声・会意・転注・仮借の6種類に分類されます。由来を紐解いていくと、先人の創意工夫がこめられていて、よくできていておもしろいのです。 例えば「象形文字」は絵文字からの発展によって生まれたと考えられています。「指事文字」は位置や状態の概念を表していて、「形声文字」は意味を表す文字と音を表す文字の組み合わせ。「会意文字」はいくつかの象形文字や指示文字の組み合わせです。 今回は、「技」と「命」のふたつの漢字について、その成り立ちをご紹介します。


散策|蔦沼と沼めぐりの小路(青森県) ブナの森にたたずむ、6つの沼をめぐる遊歩道

散策|蔦沼と沼めぐりの小路(青森県) ブナの森にたたずむ、6つの沼をめぐる遊歩道

十和田湖から北へ約10km、十和田八幡平国立公園内にある「蔦野鳥の森」はブナの原生林と野鳥の宝庫です。この森には個性豊かな7つの沼があり、その美しい景色を写真に収めようと多くのカメラマンや観光客が訪れます。今回は赤沼を除く6つの沼(※)をまわる遊歩道「沼めぐりの小路」をご紹介。紅葉シーズンはもちろん、季節ごとに行く価値のある散策路です。


散策|城ヶ島ハイキング(神奈川県) 首都圏では貴重!一年を通じて自然を堪能できる、のどかな島

散策|城ヶ島ハイキング(神奈川県) 首都圏では貴重!一年を通じて自然を堪能できる、のどかな島

三浦半島の最南端である城ヶ島は、鎌倉時代から景勝地として知られた歴史ある観光地です。周囲4kmほどの小さな島ですが、岩礁に縁取られた景観や砂浜、灯台や展望台、商店や神社など見どころが満載。首都圏では貴重な、一年を通じて自然を堪能できる、のどかな島です。時間に余裕をもって、のんびり散策できるハイキングルートをご紹介します。


間違いやすい日本語|「舌を鳴らす」「舌鼓を打つ」 舌にまつわる言葉

間違いやすい日本語|「舌を鳴らす」「舌鼓を打つ」 舌にまつわる言葉

「舌を巻く」「舌が回る」「舌先三寸」などなど「舌」にまつわる言葉は多いですね。食べたり味わったりする器官ですが、もうひとつ、重要な役割が「発音」です。気持ちを外に向けて表現する器官なだけに、「舌」を使った言葉にはさまざまな意味が込められているようです。今回はそんな「舌」にまつわる「舌を鳴らす」「舌鼓を打つ」の二つの言葉をご紹介します。


間違いやすい日本語|「日本橋」「京橋」 地名にまつわる間違い

間違いやすい日本語|「日本橋」「京橋」 地名にまつわる間違い

「日本橋に買い物に行く」と書かれていたら、どこを思い浮かべますか。関東の方は東京の日本橋を思い浮かべるかもしれませんが、関西の方なら大阪の日本橋を思い浮かべるのではないでしょうか。東京と大阪には、それぞれ「日本橋」、さらには「京橋」という地名があります。今回は、間違えかねない東西2つの地名について、ご紹介します。


語源・由来|「師走」「年の瀬」 一年の締めくくりを感じる言葉

語源・由来|「師走」「年の瀬」 一年の締めくくりを感じる言葉

クリスマス、正月と楽しい行事を目前に、知らずしらずのうちに気分が浮き立つ12月。一方で、一年のまとめに、来年の準備にと、気忙しさもピークになる季節でもあります。 今回は、一年の締めくくりを感じる、この時期を表す言葉「師走」と「年の瀬」のふたつの言葉の語源を探ってみましょう。


間違いやすい日本語|「ぞっとしない」「琴線に触れる」 人の感情、ふるまいにまつわる間違い

間違いやすい日本語|「ぞっとしない」「琴線に触れる」 人の感情、ふるまいにまつわる間違い

人の感情やふるまいにまつわる言葉から、間違いやすい言葉をご紹介します。うっかり誤った使い方をして、言いたいことも伝わらない――とならないように、覚えておきましょう。今回は「ぞっとしない」と「琴線に触れる」の正しい意味や使い方をご紹介します。


語源・由来|「めりはり」「やたら」 邦楽・雅楽が由来の言葉

語源・由来|「めりはり」「やたら」 邦楽・雅楽が由来の言葉

何気なく使っている言葉に、実は深い歴史が隠されていることもあります。今回は、日本の昔からある「音」に関する用語が起源である言葉で、物事の強弱などをはっきりさせる表現の「めりはり」と、秩序や節度のないさま・めちゃくちゃ・むやみという意味の「やたら」をご紹介します。


語源・由来|「タニマチ/ハッケヨイ」 相撲に関する言葉

語源・由来|「タニマチ/ハッケヨイ」 相撲に関する言葉

相撲の歴史は古く、もともとは神事として行われていました。奈良時代から平安時代にかけては宮廷行事として相撲節会が開かれ、やがて鎌倉時代となると、武士の訓練として行われるようになります。江戸時代には相撲の興行が歌舞伎と並ぶ庶民の娯楽として人気を博しました。屈強な力士が激突して見せる力比べは迫力満点。今回は、歴史ある相撲ならではの言葉「タニマチ」と「ハッケヨイ」の由来に迫ります。


語源・由来|「関の山」「逆鱗に触れる」の語源

語源・由来|「関の山」「逆鱗に触れる」の語源

ごく普通に使っている言葉でも、どうやってできたのだろう、と思う表現はありませんか。語源をたどってみると、ユニークな由来がある言葉は多いのです。今回は、これ以上はできないという力の限界を表現する言葉「関の山」と、激しく怒らせるという意味の表現「逆鱗に触れる」の、語源をお届けします。


間違いやすい日本語|「流れに掉さす」「他山の石」 間違いやすい慣用句

間違いやすい日本語|「流れに掉さす」「他山の石」 間違いやすい慣用句

昔から使われている慣用句やことわざのなかには、時代の変化や思い込みによって間違って使われることが多くなった言葉があります。今回は特に間違って使われることの多い、「流れに掉さす」と「他山の石」の2つの言葉をご紹介します。