健康食品、自然派化粧品、美味しい食品なら世田谷自然食品

世田谷自然食品公式SNS

LINE連携でもっと便利に!

マイページへのログインがかんたんに!
おトクな情報、お知らせも定期的にお届け!

ログアウト
閉じる
世田谷自然食品がお届けする「せたがや日和」
健康習慣|【花粉症シーズン中の対策】衣類や髪の毛から花粉を除去しよう

健康習慣|【花粉症シーズン中の対策】衣類や髪の毛から花粉を除去しよう

多くの人を悩ませる花粉症。花粉症シーズン中の対策は、花粉を物理的に除去することが何より重要です。花粉が付着しにくい素材の衣類を身に付けたり、髪の毛に付着した花粉を取り除いたり、身の回りからできるだけ花粉をなくしましょう。今回は、花粉症対策につながる習慣と、花粉症体質の改善につながる食生活の工夫をご紹介します。


多くの人を悩ませる花粉症。花粉症シーズン中の対策は、花粉を物理的に除去することが何より重要です。花粉が付着しにくい素材の衣類を身に付けたり、髪の毛に付着した花粉を取り除いたり、身の回りからできるだけ花粉をなくしましょう。今回は、花粉症対策につながる習慣と、花粉症体質の改善につながる食生活の工夫をご紹介します。

花粉症シーズンのファッションは、花粉が付きにくい素材を選ぶ

花粉の時季に屋外に出ると、衣類には目に見えない花粉が大量に付着します。そのまま屋内に入ると、くしゃみや鼻水など花粉症の症状が出続けてしまいます。外出から帰ったらすぐ、衣類に付着した花粉を洋服ブラシや粘着クリーナーで落とすのが鉄則です。

衣類への花粉の付着量は、衣類の素材と、素材の組み合わせで発生する静電気によって変わります。ナイロンやポリエステルのような表面がなめらかな素材は花粉が付きにくく、付いても落ちやすいのが特徴。一方、ウールやフリースのような凹凸のある素材は花粉が付きやすく、繊維に絡んで落ちにくいのです。

また、衣類の素材にはプラスの電気を帯びやすいものと、マイナスの電気を帯びやすいものがあります。プラスとマイナスの素材がこすれ合うと静電気が発生。静電気が発生しにくい素材の組み合わせを知っておけば、より快適に過ごせます。

花粉の時季を快適に過ごすためのファッションについては、下記の記事も参考にしてみてください。

外出から帰ったら、手洗い・うがい・鼻うがい

手洗い・うがいは感染症予防の基本ですが、花粉症対策にも欠かせません。手やのどに付着した花粉を落とすことで、花粉症のわずらわしい症状を軽減できます。帰宅後すぐに入浴して全身を洗い流すのも効果的です。

鼻水や鼻づまりなど、鼻炎の症状をやわらげるには「鼻うがい」がおすすめ。専用の洗浄剤が市販されていますが、食塩と水があれば簡単にできます。人間の体液と浸透圧を等しくした生理食塩水(25~30℃程度のぬるま湯1リットルに対して食塩9グラム)を作り、鼻から吸い込んで口から吐き出します。はじめはコツが必要ですが、徐々に慣れていくはずです。鼻うがいは朝晩2回行うと効果的だといわれているので、習慣として取り入れてみてください。

花粉症対策におすすめの鼻うがいについては、下記の記事も参考にしてみてください。

花粉が付きにくい髪の毛にするためのヘアケア

髪の毛は体のなかでも特に花粉が付きやすい場所ですが、ケアを忘れてしまいがち。髪の毛は常にこすれ合っているため静電気が起こりやすく、花粉を引き寄せてしまいます。さらに、髪の毛の表面はうろこ状のキューティクルに覆われているので、隙間に花粉が引っかかりやすいのです。帰宅時に衣類に付いた花粉を落とす時に、髪の毛もブラシで払うとよいでしょう。

髪の毛に花粉が付いていると、花粉症の症状が悪化するだけでなく、髪の毛のごわつきやパサつきなどにつながりかねません。また、頭皮の炎症を引き起こしてしまうことも。髪の毛に花粉が付きにくくなるシャンプーやコンディショナー、ヘアスプレーなどもあるので、活用してみてはいかがでしょうか。

花粉症対策のためのヘアケア方法については、下記の記事も参考にしてみてください。

花粉症体質の緩和につながる食生活

食生活で花粉症体質を改善できる可能性があります。特に積極的に摂りたいのは、乳酸菌を含む食品。乳酸菌には腸内環境をととのえる働きがあり、免疫機能を高めるのに役立ちます。ヨーグルトやチーズ、漬け物や味噌などは乳酸菌が豊富です。

一方で、摂りすぎに注意したいものもあります。それは脂質の多い食べ物やアルコール。脂質は、腸内の悪玉菌を増やしてしまいます。アルコールは、体内で分解される時に発生するアセドアルデヒドが、アレルギー症状を引き起こすヒスタミンの放出を促してしまいます。

花粉症体質の改善に効果的な食生活については、下記の記事も参考にしてみてください。

花粉症の方にとって、春先はつらい季節かもしれません。衣類や鼻うがい、ヘアケアといった外側からの対策と、食生活の工夫による内側からの対策の両面から取り組み、少しでも快適に花粉症シーズンを過ごしたいですね。

関連する投稿


健康習慣|激しい気温差に注意! 寒暖差アレルギー

健康習慣|激しい気温差に注意! 寒暖差アレルギー

気温差が大きくなりがちな季節の変わり目に、風邪や花粉症のような症状に悩まされた経験はありませんか?それはもしかしたら、「寒暖差アレルギー」かもしれません。今回は、寒暖差アレルギーの症状や風邪・花粉症との違い、寒暖差アレルギー対策について解説します。


健康習慣|「スロースクワット」軽い負荷・少ない時間で筋肉アップ!

健康習慣|「スロースクワット」軽い負荷・少ない時間で筋肉アップ!

新しい年になると、心機一転、「今年こそ運動不足を解消したい」と意気込む方も多いのではないでしょうか。でも激しい運動は続かないし、ケガも心配……。そんな方にこそおすすめしたいのがスロースクワット。軽い負荷・少ない回数でも筋肉にしっかり効く、効率的なトレーニング方法です。1セット1分未満でも継続すれば大きな効果につながります。


健康法|のどの乾燥・痛み・イガイガに! 覚えておきたい暮らしの知恵4選

健康法|のどの乾燥・痛み・イガイガに! 覚えておきたい暮らしの知恵4選

秋冬になると空気が乾燥するため、もともとのどが弱い人はもちろん、普段は気にならない方ものどの違和感を抱きやすくなります。今回は、のどの乾燥対策に役立つ健康法をまとめました。毎日の生活で手軽に取り入れやすいものばかりですので、ぜひお役立てください。


健康法|三日坊主返上! 運動を習慣化するコツ

健康法|三日坊主返上! 運動を習慣化するコツ

体を動かすことは健康維持によいことですが、運動に慣れていない方や運動をする習慣がない方にとっては、続けるのが難しいもの。今回は、三日坊主にならないよう運動習慣を身につけるためのコツを解説します。


健康習慣|「寝だめ」と「ソーシャルジェットラグ」

健康習慣|「寝だめ」と「ソーシャルジェットラグ」

平日に睡眠時間を十分に取れない時、休日にその分を取り返すために普段より多い睡眠時間を取って寝だめをしてしまうことはありませんか?数字上はしっかり眠れていたとしても、寝だめによって「ソーシャルジェットラグ」の状態になり、体調に悪影響を及ぼすことがあります。今回は、寝だめとソーシャルジェットラグの基礎知識、健康リスクを上げないための睡眠について解説します。


最新の投稿


洋服長持ち! 得する「洋服ブラシ」の魅力と使い方

洋服長持ち! 得する「洋服ブラシ」の魅力と使い方

洋服に付いたゴミやほこりを取り除くために用いられる洋服ブラシは、毎日のお手入れに取り入れることで、大切な洋服を長持ちさせる効果が期待できます。今回は、洋服ブラシのメリットや正しい使い方、自分に合った選び方を解説します。


野菜の豆知識|しょうがの生・加熱・粉末、使い分けて効果アップ!

野菜の豆知識|しょうがの生・加熱・粉末、使い分けて効果アップ!

体をあたためる薬味としておなじみの「しょうが」。実は、しょうがは「生」「加熱」「乾燥(粉末)」と状態によって、体への働き方が少し異なります。それぞれを使い分けられれば、しょうが上級者。<br> 今回は、しょうがの力をより上手に暮らしに取り入れる方法をご紹介します。


健康習慣|激しい気温差に注意! 寒暖差アレルギー

健康習慣|激しい気温差に注意! 寒暖差アレルギー

気温差が大きくなりがちな季節の変わり目に、風邪や花粉症のような症状に悩まされた経験はありませんか?それはもしかしたら、「寒暖差アレルギー」かもしれません。今回は、寒暖差アレルギーの症状や風邪・花粉症との違い、寒暖差アレルギー対策について解説します。


野菜の豆知識|ナッツの女王「ピスタチオ」ナッツ習慣を取り入れよう

野菜の豆知識|ナッツの女王「ピスタチオ」ナッツ習慣を取り入れよう

かつては、ビールのおつまみ、というイメージが強かったピスタチオ。近年はその栄養価の高さから“スーパーフード”として注目されています。今回は「世界ピスタチオデー(2月26日)」にちなんで、意外と知られていないピスタチオの魅力や栄養、毎日の暮らしに無理なく取り入れるコツをご紹介します。


健康メニュー|ひと手間でぐっとおいしく!「醤油洗い」を試してみない?

健康メニュー|ひと手間でぐっとおいしく!「醤油洗い」を試してみない?

青菜のおひたしや和え物の下ごしらえとして、和食に詳しい料理好きのあいだで知られている「醤油洗い」。実はこのひと手間は、魚や肉にも応用でき、料理の仕上がりをぐっと引き上げてくれます。今回は、醤油洗いの基本的な考え方と、なぜひと味違う仕上がりになるのか、その理由をご紹介します。