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健康メニュー|生活習慣病予防に 新玉ねぎをたくさん食べるレシピ3選

健康メニュー|生活習慣病予防に 新玉ねぎをたくさん食べるレシピ3選

玉ねぎは1年を通して購入できる野菜ですが、「新玉ねぎ」とは3~4月頃に収穫される早どりの玉ねぎです。春に旬を迎える新玉ねぎは、普通の玉ねぎよりも薄皮で水分が多く、辛みが少ないので、生食でもみずみずしい甘さが楽しめます。今回は、これから旬を迎える新玉ねぎを、おいしくたくさん食べられるレシピをご紹介します。


玉ねぎは1年を通して購入できる野菜ですが、「新玉ねぎ」とは3~4月頃に収穫される早どりの玉ねぎです。春に旬を迎える新玉ねぎは、普通の玉ねぎよりも薄皮で水分が多く、辛みが少ないので、生食でもみずみずしい甘さが楽しめます。今回は、これから旬を迎える新玉ねぎを、おいしくたくさん食べられるレシピをご紹介します。

まずは生で! スライス玉ねぎのサラダ

生でもおいしい新玉ねぎは、まずはそのままサラダで味わってみましょう。新玉ねぎを薄切りにスライスして好みのドレッシングで和えるだけで、新玉ねぎの味わいを楽しめるシンプルなサラダに。きゅうりをプラスして中華ドレッシングで和えれば中華風に、汁気を切ったツナと、フレンチドレッシングやイタリアンドレッシングを合わせれば、洋風にもなります。

今日の主役 新玉ねぎのステーキ

新玉ねぎのステーキは、食卓の主役になるメニュー。新玉ねぎを4等分程度の厚めの輪切りにして、油をひいたフライパンで片面に焼き目をつけ、裏返してフタをして蒸し焼きにしましょう。シンプルに塩こしょうのみで味付けてもおいしいですが、バター醤油や市販のオニオンドレッシングなど、好みのソースをかけてみても、また違った味が楽しめます。

甘みがじんわり、新玉ねぎのまるごとスープ

新玉ねぎのやさしい甘さを味わうなら、まるごと使ったスープがおすすめ。新玉ねぎの水溶性の栄養素がスープに溶け込むので、スープごと新玉ねぎの栄養を余すことなく摂取できます。

作り方は、皮をむいた新玉ねぎの根部分をくり抜いて、水とコンソメとともに鍋に入れます。中火で30分ほど煮込み、黒こしょうで味を調えましょう。お好みでベーコンと一緒に煮込むと、ベーコンのうま味も加わった深い味わいが楽しめます。

新玉ねぎの選び方と保存法

新玉ねぎは水分が多いため、普通の玉ねぎよりも傷みやすく日持ちしません。おいしい新玉ねぎを選ぶ際は、新鮮かどうかを見極めることが重要です。以下の3つのポイントを確認してみましょう。

・皮にツヤがあり、乾燥してパリッとしている状態
・ずっしりとした重みがある
・上の部分を押して柔らかい感触がない

水分が多い新玉ねぎは、保存方法も普通の玉ねぎとは異なります。普通の玉ねぎは常温で保存することが多いですが、新玉ねぎをできるだけ長期間保存するなら、冷蔵庫の野菜室ではなく冷蔵室で保存しましょう。新玉ねぎの皮をむかずに1個ずつ新聞紙やキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れておけば、1週間~10日ほど保存できます。

1週間以上保存したい場合は、冷凍庫で保存しましょう。冷凍保存する場合は、1個まるごと保存もできますが、皮をむいて軽く洗ってから根の部分を切り落とし、適当な大きさにカットしておくと便利。使いやすい量を小分けにしてラップで包み、冷凍保存袋に入れて冷凍します。

冷凍保存した新玉ねぎは、解凍して生食できるのがうれしいポイント。冷蔵庫で1~2時間ほど解凍して水気を切れば、生の新玉ねぎと同じように味わえます。また、冷凍すると新玉ねぎの細胞が壊れるので、冷凍状態のままで加熱調理すると時短にもなります。

春の生活習慣病予防は玉ねぎで

玉ねぎには、血液をサラサラにしたり、血中コレステロール値を下げたりする効果が期待できる「硫化アリル」が含まれています。玉ねぎ独特の辛さや香りの元でもある硫化アリルは水溶性で、水にさらすと流れ出てしまいます。生で玉ねぎの辛みを抑えたい時は、水にさらしてもいいですが、栄養を逃がしたくない場合は、薄切りにしたあとにしばらく空気にさらしておくと、硫化アリルを残したまま辛みを抑えられるのでおすすめです。

また、玉ねぎにはポリフェノールの一種「ケルセチン」も含まれています。こちらも血流改善や動脈硬化改善などの生活習慣病予防効果が期待できます。

硫化アリルやケルセチンは新玉ねぎに限らず、普通の玉ねぎにも含まれる栄養素です。レトルトで手軽に味わえる世田谷自然食品の「オニオンスープ」でも摂取できるので、生活習慣病予防に役立ててみてはいかがでしょうか。

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