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スキンケア|うっかり日焼けにご用心 マスク着用中も紫外線対策

スキンケア|うっかり日焼けにご用心 マスク着用中も紫外線対策

マスクをしていると、顔の大部分が覆われている安心感から紫外線対策が不十分になっていませんか?一般的な不織布でできたマスクは紫外線を透過させるため、マスク越しに日焼けをしてしまいます。また、日焼け止めを塗っていても、肌が出ている部分と隠れている部分でムラ焼けが起きることもあります。今回は、日差しが強くなってくる季節を前に見直したい、マスク着用中の紫外線対策についてご紹介します。


マスクをしていると、顔の大部分が覆われている安心感から紫外線対策が不十分になっていませんか?一般的な不織布でできたマスクは紫外線を透過させるため、マスク越しに日焼けをしてしまいます。また、日焼け止めを塗っていても、肌が出ている部分と隠れている部分でムラ焼けが起きることもあります。今回は、日差しが強くなってくる季節を前に見直したい、マスク着用中の紫外線対策についてご紹介します。

夏のマスク選びのポイント

本格的な夏を迎え、ますます日差しが強くなる時季。マスクを着けている時に注意したいのが、マスク越しの日焼けです。ある化粧品メーカーの調査によると、一般的な不織布マスクは最大25%もの紫外線を透過してしまうのだとか。そのため、しっかりと紫外線対策をして肌を守ることが大切です。

UVカット機能のあるマスクを使う

紫外線対策に取り入れたいのは、UVカット効果が期待できるマスク。紫外線をどれだけさえぎるかを表す「紫外線遮蔽率」や「UPF(紫外線防護係数)」が記載されているか確認しましょう。数値が大きいほど、紫外線をカットする効果が優れているといえます。

マスクの素材をチェック

UVカット加工には2種類の方法があります。ひとつは、繊維そのものに紫外線を吸収・乱反射する成分を練り込む方法。着用や洗濯によってUVカット効果が落ちることが少ないといわれています。もうひとつは、生地や製品の表面にあとから紫外線吸収剤をつける方法。こちらは着用や洗濯を重ねると少しずつ加工が取れてしまう可能性があります。マスクは洗濯して何度も繰り返し使うので、素材自体に加工が施されたマスクを選ぶのがよいでしょう。また、接触冷感や吸水速乾性を兼ね備えたタイプなら、暑苦しさやムレも軽減され、快適に過ごせます。

しっかりガードしたい場合はフェイスカバータイプを

日光に敏感な方や長時間屋外にいる場合は、通常のマスクタイプではなくフェイスカバータイプを使うのがおすすめ。鼻や口の周りだけでなく、耳や首元まで広い範囲をすっぽり覆うことができます。肌の露出を抑えつつも通気性に優れているものが多いため、ウォーキングやジョギングなどの運動をする時にもよさそうです。

ムラ焼けを防ぐ日焼け止めの塗り方

UVカット機能のあるマスクを着けているからといって、日焼け止めを塗らなくてもいいわけではありません。マスクだけでは紫外線を完全には防げないため、日焼け止めも合わせて使いましょう。しかし、正しい使い方をしないと、マスクで覆われている部分とそうでない部分でムラ焼けになったり、マスクと肌の間から紫外線が入り込んでスキマ焼けをしたりすることも。マスク着用時の日焼け止めの効果的な使い方を見ていきましょう。

マスク着用時はウォータープルーフタイプがおすすめ

マスクの内部は高温多湿で、汗や皮脂、マスクによる摩擦で日焼け止めが落ちやすい環境になっています。水に強いウォータープルーフタイプは持続力があるので、マスク着用時に向いています。ただし、落ちにくいとはいえ2~3時間ごとに塗り直すのが理想的。日焼け止めの効果をキープできます。

こすれやすい部分に重ねづけをする

日焼け止めを適量手に取ったら、額・両頬・鼻・あごに置き、顔全体に均一に塗り広げます。ポイントは、マスクでこすれやすい部分(両頬・鼻・あご・フェイスライン)に重ねづけをすること。また、マスクの端や耳かけのゴムが当たるところは摩擦が起きやすく、塗り忘れも多い部分です。忘れずに日焼け止めを塗りましょう。

日焼け止めが肌になじんでからマスクを着ける

日焼け止めを塗ったあとすぐにマスクを着けると、日焼け止めが落ちてしまうことがあります。ハンドプレスでやさしく押さえて、日焼け止めを肌に密着させましょう。ベタつきが気になる場合はパウダーを重ねて仕上げるのもおすすめです。

日焼け止めの基礎知識については、以下の記事も参考にしてみてください。

帽子や日傘、サングラスを併用して紫外線をカット

環境省が発行する『紫外線環境保健マニュアル2020』(クリックでPDFファイルが開きます)では、紫外線を防ぐための効果的な対策として、日焼け止めを塗ることや衣類で覆うことのほかに、帽子や日傘を使うこと、サングラスをかけることを推奨しています。

帽子や日傘は、色が濃いほど紫外線の透過率が低くなるといわれています。そのため、黒やネイビーなど濃い色のものがおすすめです。マスクと同様、UVカット加工が施された素材でつくられたものを選ぶとよいでしょう。また、目から紫外線が入ると、シミの原因となる過剰なメラニンが生成されてしまいます。レンズにUVカット機能を備えたサングラスをかけて目をしっかり保護してください。

日傘の選び方については、以下の記事も参考にしてみてください。

長引くマスク生活に慣れてしまっている昨今、顔が隠れるからといって油断は禁物。これまでと変わらずに対策を行い、紫外線から肌を守りましょう。

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