健康食品、自然派化粧品、美味しい食品なら世田谷自然食品

世田谷自然食品公式SNS

LINE連携でもっと便利に!

マイページへのログインがかんたんに!
おトクな情報、お知らせも定期的にお届け!

ログアウト
閉じる
世田谷自然食品がお届けする「せたがや日和」
美容法|指先から美しく 健康な爪をはぐくむネイルケア

美容法|指先から美しく 健康な爪をはぐくむネイルケア

手指は年齢が出やすく、意外と人から見られているパーツですが、手洗い・アルコール消毒や家事などで、手荒れが気になることもあるでしょう。今回は、美しく健康な指先を手に入れるために習慣づけたい、正しいネイルケアの方法をご紹介します。世田谷自然食品がお届けする健やかで楽しい人生を応援するライフスタイル情報サイト。


家事や水仕事、パソコンやスマートフォンの使用などによって、日々酷使されている指先。また、昨今の新しい生活様式において手洗いやアルコール消毒をする機会が増え、手荒れが気になることもあるでしょう。手指は年齢が出やすく、意外と人から見られているパーツ。美しく健康な指先を手に入れるために習慣づけたい、正しいネイルケアの方法をご紹介します。

指先に起こりやすいトラブル

爪は、髪の毛や皮膚と同様にケラチンというたんぱく質でできています。硬く強度があるのは、トッププレート・ミドルプレート・アンダープレートの3層構造になっているため。指先を守り、手の動きをサポートする役割を担っていますが、先端にある分、負担がかかりやすく、水仕事や気候によるダメージも受けやすい部位です。まずは、指先に多く見られるトラブルを見ていきましょう。

ささくれができる

ささくれとは、乾燥によって爪のまわりの皮膚が小さくめくれ上がる症状のこと。洋服に引っかかると痛みを伴うほか、見た目にも清潔感を欠いた印象になってしまいます。取り除く時は無理に引っ張らず、爪切りや眉用の小さなはさみで根元から切り取りましょう。

二枚爪になる

トッププレートの先端が剥がれるように薄く割れてしまう二枚爪は、乾燥が原因のひとつ。乾燥した爪は衝撃に弱く、爪切りを使うと二枚爪になることがあります。また、瓶のフタを爪で無理やり開けたり、シールをこすったりという動作を日常的に繰り返していると、二枚爪になる危険性が高くなります。

縦筋が目立つ

年齢を重ねると、筋のような縦線が爪に入ってしまうもの。老化現象のひとつなので、完全に防ぐことはできません。ですが、乾燥が爪の老化を早める原因でもあるので、ハンドクリームによるこまめな保湿が必要です。

自宅でできるネイルケアの基本

肌や髪のケアには日々気を使っていても、手先のケアは後回しになりがち。その分、いつものお手入れを少し意識するだけで、すぐに変化を感じられます。そこで、ネイルケアについて、基本のやり方とポイントをチェックしましょう。

爪の長さはネイルファイルで整える

爪切りを使うと爪にダメージを与えてしまうので、長さを整える時はネイルファイル(爪やすり)を使いましょう。爪の断面に対して45度の角度でネイルファイルを当て、一方向に動かします。適当な長さに整えたら、最後に爪の角を丸く削ってください。1週間に伸びる爪は約0.1ミリ。週1回を目安にケアすると、それほど手間もかかりません。

甘皮を処理する

甘皮とは、爪の根元と指の境目にある薄皮状の余分な角質のこと。必要以上に甘皮があると、爪の水分や油分が奪われ、爪の成長を妨げてしまうことも。爪の形を美しく見せるためにも、適切に処理するのがおすすめです。
入浴後の甘皮がふやけた状態で、片方の親指にガーゼを巻きつけ、もう片方の指の甘皮をやさしく取り除きます。くるくるとらせんを描きながら、爪の根元をなぞるように動かしましょう。反対の手も同様に処理します。

オイルやクリームで保湿する

最後に保湿で仕上げます。ネイルオイルは、爪と爪のまわりの皮膚に塗り込みましょう。爪の根元を、反対の手の親指で押すようにもみほぐすと血流の改善につながります。ハンドクリームでケアするなら、手の全体にたっぷり塗ってから綿の手袋を1時間ほど着けておくのがおすすめ。爪のツヤが増し、手肌がしっとりとうるおいます。

美しい爪をキープするための習慣

指先を使う日常動作によって、爪がダメージを受けることもあります。爪に負担がかかる何気ない所作やクセを知り、美しい指先をはぐくむ習慣を心がけましょう。

水仕事中は手袋をする

洗剤による刺激や温水で手肌の油分が奪われるのを防ぐため、水仕事をする時は炊事用手袋を着けましょう。その時、ネイルオイルやハンドクリームを塗ってから手袋をすると、家事をしながら指先のケアができます。

指先の使い方を意識する

例えば、バッグの中身を手探りしたり、瓶のラベルを爪で剥がしたりする動作は、爪にダメージを与えます。指の腹や道具を使うなど工夫してみてください。負担を減らすことで、爪は割れにくくなり、すらりと美しく成長していきます。

ネイルカラーは薄い色を選ぶ

濃い色のネイルカラーは色素沈着の原因になります。なかでも赤やオレンジなどのネイルカラーは黄色の顔料が多く、爪が黄ばみがち。色素沈着を防ぐため、事前にベースコートを塗り、薄い色のネイルカラーを選びましょう。

指先は自分自身の目に入りやすい部位。美しくケアされていると、身近な人に好印象を与えるのはもちろん、自分の気持ちも明るくなります。日々の保湿ケアと生活習慣で、健康的な指先を目指したいですね。

関連する投稿


ヘアケア|乾燥に負けない!冬の頭髪を守るヘアケア術

ヘアケア|乾燥に負けない!冬の頭髪を守るヘアケア術

空気が乾燥し、気温が下がる冬は、髪も乾燥してパサつくことが多いもの。髪のダメージにもつながるため、きちんとヘアケアをして髪を守りたいところです。そこで今回は、冬の乾燥にも負けないヘアケア術をご紹介します。


スキンケア|夏本番!日焼け止めの基礎知識や選び方、正しい塗り方

スキンケア|夏本番!日焼け止めの基礎知識や選び方、正しい塗り方

8月になり、いよいよ夏真っ盛りですね。普段何気なく塗っている日焼け止めですが、自分に合ったものを選べていますか。今回は、日焼け止めの基礎知識を改めておさらいすると共に、自分に合った日焼け止めの選び方や、正しい塗り方をご紹介します。


美容法|日焼け 予防からアフターケアまで

美容法|日焼け 予防からアフターケアまで

男性用日傘やマスク日焼けを防ぐノウハウなど、近年はこれまでにない話題も登場してきている日焼け対策。今回は、春から秋までの時期別、そしてシーズン前の予防から焼けてしまった後の対策まで、日焼けの知識についてそれぞれ詳しく取り上げた記事をご紹介します。


美容法|ぽっこりおなかの解消法!薄着になる夏本番に!

美容法|ぽっこりおなかの解消法!薄着になる夏本番に!

夏本番の暑い時期、薄着になるとボディラインが気になります。なかでも目立ちやすいのがおなかまわり。洋服でカバーすることもできますが、せっかくならスタイルアップを目指したいもの。そこで今回は、食事・エクササイズ・姿勢の3つの観点からの、ぽっこりおなかを解消法をご紹介します。


スキンケア|マスクによる肌荒れ その原因と対策を知る

スキンケア|マスクによる肌荒れ その原因と対策を知る

コロナ禍の昨今、マスクは日々の生活に欠かせなくなっています。しかし、長時間のマスク着用によって、乾燥やかゆみなどの肌トラブルが気になることはありませんか?特に花粉症の時季でもある春先は、いつもより肌が敏感で刺激を感じやすくなっているかもしれません。そこで、マスク生活のなかで実践したい、肌荒れを予防するためのマスクの選び方や着け方の工夫、スキンケアによる対策をご紹介。


最新の投稿


健康メニュー|ひと手間でぐっとおいしく!「醤油洗い」を試してみない?

健康メニュー|ひと手間でぐっとおいしく!「醤油洗い」を試してみない?

青菜のおひたしや和え物の下ごしらえとして、和食に詳しい料理好きのあいだで知られている「醤油洗い」。実はこのひと手間は、魚や肉にも応用でき、料理の仕上がりをぐっと引き上げてくれます。今回は、醤油洗いの基本的な考え方と、なぜひと味違う仕上がりになるのか、その理由をご紹介します。


健康メニュー|おでんの塩分を抑えるには? 美味しくヘルシーに楽しむコツ

健康メニュー|おでんの塩分を抑えるには? 美味しくヘルシーに楽しむコツ

おでんは、冬のあたたかいメニューの定番です。寒い季節に欠かせない料理ですが、つゆでじっくり煮込むおでんは塩分量が気になるという方も多いかもしれません。今回は、美味しさを損なわずに塩分を抑えたおでん作りのコツをご紹介します。


健康メニュー|燻しても生のようなのはなぜ?「スモークサーモン」

健康メニュー|燻しても生のようなのはなぜ?「スモークサーモン」

スモークサーモンは、刺し身や焼き魚などとは異なる燻製特有の風味や香り、生に近いしっとりとした食感が人気の食材です。今回は、スモークサーモンが持つ独特の風味・食感の理由や含まれる栄養、普段の食事に活用できるおすすめの食べ方をご紹介します。


健康メニュー|冬ならではの作り置き! 自作「冷凍鍋セット」

健康メニュー|冬ならではの作り置き! 自作「冷凍鍋セット」

体があたたまる冬の定番メニュー鍋料理は、各家庭でも食卓にのぼることが多いものです。スーパーや通販では、カット・下ごしらえ済みの具材が揃った鍋セットが人気ですが、冷凍保存できる「冷凍鍋セット」は自作も可能です。今回は、冬にぜひ試していただきたい、自作の冷凍鍋セットの作り方をご紹介します。


健康習慣|「スロースクワット」軽い負荷・少ない時間で筋肉アップ!

健康習慣|「スロースクワット」軽い負荷・少ない時間で筋肉アップ!

新しい年になると、心機一転、「今年こそ運動不足を解消したい」と意気込む方も多いのではないでしょうか。でも激しい運動は続かないし、ケガも心配……。そんな方にこそおすすめしたいのがスロースクワット。軽い負荷・少ない回数でも筋肉にしっかり効く、効率的なトレーニング方法です。1セット1分未満でも継続すれば大きな効果につながります。