健康食品、自然派化粧品、美味しい食品なら世田谷自然食品

世田谷自然食品公式SNS

LINE連携でもっと便利に!

マイページへのログインがかんたんに!
おトクな情報、お知らせも定期的にお届け!

閉じる
世田谷自然食品がお届けする「せたがや日和」
メイク|顔印象を引き上げるリフトアップメイクの方法

メイク|顔印象を引き上げるリフトアップメイクの方法

年齢を重ねるごとに気になってくるのが顔のたるみ。頬がもたつき口角も下がってきて、ほうれい線も目立ちがちになります。今すぐ若々しく元気な印象に見せたい。そんな時は、メイクの力を借りて顔の印象をキュッと上向きに見せていきましょう。今回は、たるみやもたつきを解消して、顔印象を引き上げる「リフトアップメイク」のテクニックをご紹介します。 たるみやもたつきを解消するメイクテクニックをご紹介。世田谷自然食品がお届けする健やかで楽しい人生を応援するライフスタイル情報サイト。


せたがや日和 リフトアップメイク

年齢を重ねるごとに気になってくるのが顔のたるみ。頬がもたつき口角も下がってきて、ほうれい線も目立ちがちになります。今すぐ若々しく元気な印象に見せたい。そんな時は、メイクの力を借りて顔の印象をキュッと上向きに見せていきましょう。今回は、たるみやもたつきを解消するメイクテクニックをご紹介します。

影に明るいコンシーラーを仕込む

せたがや日和 リフトアップメイク

年齢とともに顔がたるみ、頬の肉が落ちてくると、目や頬の下などの凹んだ部分に影ができます。この影を消し去るのに効果的なのが明るめのコンシーラー。まずは、コンシーラーの色の選び方と、入れる場所を確認しましょう。

肌と同じ色味、明るさのものを選ぶ

たるみでできた影をぼかす目的なら明るめカラーのコンシーラーを選びます。影ができている部分以外の肌と同じ色味のものを選ぶと自然に仕上げることができます。また、保湿力が強いタイプやリキッド状のものを選ぶと、シワっぽさや厚塗り感がでにくくなるのでおすすめです。

目頭の下を明るくする

せたがや日和 リフトアップメイク

目立ちやすいのが目の下のたるみ。特に目頭の下は影が深く見える部分です。目頭から影に沿ってコンシーラーを乗せたら、指やスポンジで軽く叩いて馴染ませます。ポイントは影のみをカバーすること。ブラシを使ったり、ペンシルタイプのものを使ったりして、コンシーラーを線上に入れ、ぼかしすぎないようにしましょう。

ほうれい線の下にできる影をぼかす

せたがや日和 リフトアップメイク

見た目年齢を一気にあげてしまうのがほうれい線。小鼻横から口角に向かって、ほうれい線上に小さくジグザクのラインを描くようにコンシーラーを乗せましょう。ほうれい線の下の影が目立たなくなるよう、上から指やスポンジでトントンとぼかすと自然にカバーできます。

上向きラインで口角を上げる

せたがや日和 リフトアップメイク

頬がたるむと、口角も下がりがち。老けて見えるだけでなく、不機嫌な印象も与えてしまう「への字口」は、コンシーラーで補正しましょう。口角から耳に向かって、延長線上に1、2センチほどラインを入れぼかしてあげると、幸福感のあるキュッと上がった口角に見せることができます。

ハイライトとチークの入れ方

せたがや日和 リフトアップメイク

続いてはハイライトとチークでメリハリのある立体感を作り、顔印象を上向きにしていきましょう。フェイスラインがぼやけてきたからといってシェーディングで補正すると、シャープで怖い印象になりがち。ハイライトの光を使って、丸みや高さを演出すると若々しく見せることができます。また、チークは入れ方ひとつで、手軽に頬の位置を高く見せられるので、ぜひ毎日のメイクに取り入れてみてください。

チークは頬骨よりも高い位置に入れる

せたがや日和 リフトアップメイク

通常、頬骨の一番高い位置を中心に入れるチーク。もしたるみが気になってきたのなら、頬骨の最も高い位置よりも、やや上側を中心に頬骨に沿って入れましょう。顔の重心が上にくるので、顔全体をリフトアップして見せることができます。少し斜め上に引き上げるように入れると、頬や目尻を引き上げて見せることができますよ。

Cゾーンハイライトでリフトアップ

せたがや日和 リフトアップメイク

ベースメイクの仕上げにハイライトを使用すると、ハリ感と透明感をプラスすることができます。顔をぐっと引き上げて見せるには、チークの上の位置からこめかみにかけてのCゾーンにハイライトを入れましょう。パウダーでも練り状のものでもOKですが、ラメが目立つものではなく細かなパールが入ったタイプを使い、上品に仕上げてください。

眉とアイラインの描き方

せたがや日和 リフトアップメイク

ベースメイクでたるみを補正したら、パーツメイクの仕方にもひと工夫を。長年メイクをしていると、いつものクセのまま無意識に手を動かしてしまいがちですが、ほんの少しラインを上向きに入れたり、角度を修正したりするだけで顔の印象は驚くほど変わります。ここではごく自然に顔をぐっと引き上げるポイントメイクのコツをご紹介します。

眉はやや上向きに描く

フェイスラインを引き上げて見せたい場合は、眉を平行に描くのではなく、やや上昇気味に角度をつけ描きましょう。目の錯覚で、顔の重心を引き上げて見せることができます。眉の形はトレンドにも大きく左右されがち。眉尻が下がった困り眉が流行ることもありますが、リフトアップという意味ではおすすめできません。眉尻は、眉頭の高さよりも下にならないように注意しましょう。

アイラインは水平に自然に仕上げる

目尻のアイラインを下げて描くと、垂れた目元が目立ってしまいます。かといって、極端に上向きのラインでは、目元が不自然な印象に。目尻からスッと水平に引いて仕上げましょう。アイラインを引くのが苦手な人は、ペンシルタイプのブラウンのアイラインを選んでください。最後に綿棒でなでてあげると、がたつきのないナチュラルなラインを引くことができます。

どのテクニックを取り入れるうえでも、メイク前の保湿はしっかりと行うことが重要。ツヤのある肌に仕上げると、自然と立体感が生まれ、顔のたるみが目立ちにくくなります。影と光をコントロールして、顔印象を上向きに見せてあげてくださいね。

関連する投稿


ヘアケア|乾燥に負けない!冬の頭髪を守るヘアケア術

ヘアケア|乾燥に負けない!冬の頭髪を守るヘアケア術

空気が乾燥し、気温が下がる冬は、髪も乾燥してパサつくことが多いもの。髪のダメージにもつながるため、きちんとヘアケアをして髪を守りたいところです。そこで今回は、冬の乾燥にも負けないヘアケア術をご紹介します。


スキンケア|夏本番!日焼け止めの基礎知識や選び方、正しい塗り方

スキンケア|夏本番!日焼け止めの基礎知識や選び方、正しい塗り方

8月になり、いよいよ夏真っ盛りですね。普段何気なく塗っている日焼け止めですが、自分に合ったものを選べていますか。今回は、日焼け止めの基礎知識を改めておさらいすると共に、自分に合った日焼け止めの選び方や、正しい塗り方をご紹介します。


美容法|日焼け 予防からアフターケアまで

美容法|日焼け 予防からアフターケアまで

男性用日傘やマスク日焼けを防ぐノウハウなど、近年はこれまでにない話題も登場してきている日焼け対策。今回は、春から秋までの時期別、そしてシーズン前の予防から焼けてしまった後の対策まで、日焼けの知識についてそれぞれ詳しく取り上げた記事をご紹介します。


美容法|ぽっこりおなかの解消法!薄着になる夏本番に!

美容法|ぽっこりおなかの解消法!薄着になる夏本番に!

夏本番の暑い時期、薄着になるとボディラインが気になります。なかでも目立ちやすいのがおなかまわり。洋服でカバーすることもできますが、せっかくならスタイルアップを目指したいもの。そこで今回は、食事・エクササイズ・姿勢の3つの観点からの、ぽっこりおなかを解消法をご紹介します。


スキンケア|マスクによる肌荒れ その原因と対策を知る

スキンケア|マスクによる肌荒れ その原因と対策を知る

コロナ禍の昨今、マスクは日々の生活に欠かせなくなっています。しかし、長時間のマスク着用によって、乾燥やかゆみなどの肌トラブルが気になることはありませんか?特に花粉症の時季でもある春先は、いつもより肌が敏感で刺激を感じやすくなっているかもしれません。そこで、マスク生活のなかで実践したい、肌荒れを予防するためのマスクの選び方や着け方の工夫、スキンケアによる対策をご紹介。


最新の投稿


健康メニュー|朝食をちょっとした工夫でヘルシーに

健康メニュー|朝食をちょっとした工夫でヘルシーに

朝食は、1日のスタートを切るための大事な栄養源です。できるだけ栄養バランスのとれたヘルシーメニューを摂りたいものですが、毎朝続けるのはなかなか難しいと感じている方は多いのではないでしょうか。今回は、少しの工夫で朝食をヘルシーにするコツをご紹介します。


楽しいコミュニケーションで心身の健康アップ!

楽しいコミュニケーションで心身の健康アップ!

コミュニケーションの大切さや、心身の健康維持に効果的なポイントをご紹介します。


健康メニュー|春の郷土寿司、全国津々浦々の美味しさを訪ねて

健康メニュー|春の郷土寿司、全国津々浦々の美味しさを訪ねて

春の旬の食材が味わえる「郷土寿司」。古くから保存食としてや、お祭りやお祝いの席で食べられてきた趣のある料理で、地域ごとにさまざまな個性を持っています。今回は、長く愛され続けてきたその歴史や味わいについて詳しくご紹介します。


健康習慣|毎月違う品種が開花する、花の女王「バラ」を愛でる

健康習慣|毎月違う品種が開花する、花の女王「バラ」を愛でる

華やかで愛情を表現する花の代表格といえる「バラ」。バラは5~6月に咲くのが一般的ですが、品種によっては1年を通して楽しめるのも特徴です。今回は、バラが咲く時期やバラの花言葉、さまざまな健康効果も期待できるバラ茶やバラの香りについてご紹介します。


健康メニュー|旬の食材をあしらい、四季を感じる「お吸い物」

健康メニュー|旬の食材をあしらい、四季を感じる「お吸い物」

日々の食卓を彩る、上品な味わいの「お吸い物」。起源は奈良時代まで遡り、当時の文献にはお吸い物の元となった「羹(あつもの)」の記載が残っています。室町時代には「吸い物」と呼ばれるようになり、江戸時代には具材の数が増え、季節ごとに趣向を凝らしたお吸い物が登場したといわれています。今回はお吸い物の基本から主役となる具材、お吸い物をいただくマナーをご紹介します。