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ヘアケア|ヘアスタイルの崩れを気にせず帽子のおしゃれを楽しむ方法

ヘアケア|ヘアスタイルの崩れを気にせず帽子のおしゃれを楽しむ方法

帽子をファッションに取り入れると、着こなしがぐっと洗練された印象になります。しかし、ふんわりセットしたヘアスタイルがつぶれてしまうからと、帽子のおしゃれをあきらめている方も多いのではないでしょうか。今回は、帽子によるヘアスタイルの崩れを軽減するテクニックをご紹介します。お直し方法は外出先で簡単にできるものなので、ヘアスタイルの崩れを気にせず、帽子を取り入れたおしゃれを楽しみましょう。


せたがや日和 ヘアケア

帽子をファッションに取り入れると、着こなしがぐっと洗練された印象になります。しかし、ふんわりセットしたヘアスタイルがつぶれてしまうからと、帽子のおしゃれをあきらめている方も多いのではないでしょうか。今回は、帽子によるヘアスタイルの崩れを軽減するテクニックをご紹介します。お直し方法は外出先で簡単にできるものなので、帽子をかぶる時もヘアスタイルをキープして、帽子を取り入れたおしゃれを楽しみましょう。

帽子をかぶる前の仕込みテクニック

せたがや日和 ヘアケア

長時間、帽子をかぶっているとどうしても髪はつぶれてしまいがち。セットし直そうにも、クセがついてしまっていたり、汗や皮脂でベタついたりしているとなかなか元に戻せないものです。まずは、ヘアスタイルの崩れを最小減に抑え、髪のお直しをスムーズに行うために、帽子をかぶる前に取り入れたいひと工夫を確認しましょう。

分け目を変える

帽子をかぶる時は、いつもの分け目と反対に髪を分けましょう。右方向へ分けていたら左方向へ、左方向へ分けていたら右方向へ髪を流してから、帽子をかぶってください。分け目の位置を変えておくのも効果的。帽子を脱いだあと、分け目を元に戻せば、髪の立ち上がりが復活し、ふんわり感を取り戻しやすくなります。

ヘアスプレーをスタイリング時に取り入れる

スタイリング時にヘアスプレーを使用すると、髪のボリュームがキープされやすく、手ぐしの手直しでボリュームを取り戻すことができます。つぶれやすい頭頂部の根元を中心にスプレーをかけ、根元が立ち上がるようクシュッと揉み込み馴染ませましょう。

フェイスラインにパウダーを仕込む

帽子による蒸れは、髪がつぶれてしまう大きな原因。特に、前髪がつぶれてしまうと、ヘアスタイル全体の崩れが目立ってしまいます。そんな時は、前髪の生え際にフェイスパウダーをひとはけしておきましょう。蒸れを防ぎ、髪がつぶれるのを軽減してくれます。

ヘアアレンジをする

ロングヘアの方なら、三つ編みや編み込み、下でルーズにまとめたお団子など、まとめ髪をしておくと髪のつぶれが目立ちにくくなります。帽子を脱いだあとは、トップの髪を引き出し、後れ毛を調整することで簡単に手直しできます。

帽子のかぶり方をひと工夫

せたがや日和 帽子のかぶり方

デザインを重視して選びがちな帽子。髪のつぶれが気になるなら、帽子のサイズやかぶり方も見直してみてください。ちょっとしたコツでヘアスタイルの崩れを防ぐことができます。

帽子は大きめを選ぶ

通常は、ジャストサイズの帽子を選びますが、髪のつぶれが気になるなら、少し大きめのものをかぶるようにしましょう。ぴったりとした帽子よりも髪を押さえつけず、帽子の跡がつきにくくなります。

浅めにかぶり、前髪を押さえないようにする

前髪がある髪型の場合、前髪が帽子の外にでるように帽子を浅くかぶってみてください。後ろから前にふんわりとかぶると、前髪がつぶれるのを防ぐことができます。

こまめに脱ぐ

外出時は、ずっと帽子を脱がないという方も多いかもしれませんが、そうするとどうしても蒸れと帽子の圧力で髪がつぶれてしまいます。長時間帽子をかぶる時は、こまめに帽子を脱いで通気をよくすることが大切です。定期的に風を通すことで、頭皮や髪のトラブルも起きにくくなります。

つぶれたヘアのお直し方法

せたがや日和 つぶれたヘアのお直し

最後に、出先でも手軽にできるお直し方法をご紹介します。髪全体を直すのが難しい時は、前髪とトップの部分を手直ししましょう。前髪とトップがふんわりしていると、サイドや後ろ側が多少つぶれていても、ヘアスタイルの崩れが目立ちにくくなりますよ。

手ぐしで空気を入れる

帽子を脱いだら、髪の根元に指を入れ、手ぐしで下から上に持ち上げるようにしてボリュームをアップさせます。頭頂部は、根元をクシュッとつかむようにして立ち上げましょう。事前にスタイリング剤を仕込んでおくと立ち上がりやすくなります。

携帯用のコテを活用する

ふんわりとした前髪を復活させるためには、小型のコテを利用するのがおすすめ。携帯用であれば、比較的荷物にならずに持ち運ぶことができます。ふわっとさせるには前髪の根元からしっかりと巻いていくこと。一気に仕上げようとせず、少量ずつ取って巻いていくのがコツです。

ドライシャンプーを使う

洗い流す必要のないドライシャンプーを使用すれば、出先でも頭頂部のボリュームを簡単にリセットすることができます。頭皮のベタつきを取ってくれるうえ、気になる頭皮のニオイを解消してくれるのもうれしいポイントです。

いくつかの工夫を組み合わせて取り入れることで、帽子によるぺたんこになった髪を大幅に改善することできます。日常に取り入れて、帽子のファッションを心ゆくまで楽しんでくださいね。

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