健康食品、自然派化粧品、美味しい食品なら世田谷自然食品

世田谷自然食品がお届けする「せたがや日和」

閉じる
スキンケア|ふっくらとツヤのある肌へ フェイスオイルの種類と効果的な使い方

スキンケア|ふっくらとツヤのある肌へ フェイスオイルの種類と効果的な使い方

年齢を重ねると気になってくる、肌の乾燥やごわつき。そこで毎日のスキンケアにプラスしたいのが「フェイスオイル」です。「ベタつきそうでなかなか手を出せない」と避けている方もいるかもしれませんが、特徴を理解して正しく使えば、大人の肌にとっての救世主といえるアイテム。肌をしっとりとやわらかく整え、ハリを与えてくれるので、1本持っていると重宝します。今回は、フェイスオイルの種類や選び方、効果的な使い方などをご紹介します。


年齢を重ねると気になってくる、肌の乾燥やごわつき。そこで毎日のスキンケアにプラスしたいのが「フェイスオイル」です。「ベタつきそうでなかなか手を出せない」と避けている方もいるかもしれませんが、特徴を理解して正しく使えば、大人の肌にとっての救世主といえるアイテム。肌をしっとりとやわらかく整え、ハリを与えてくれるので、1本持っていると重宝します。今回は、フェイスオイルの種類や選び方、効果的な使い方などをご紹介します。

フェイスオイルの種類と特徴

肌がごわついたり、ツヤがなくなったり、肌の状態がゆらぎやすいデリケートな大人世代こそ取り入れたいのがフェイスオイルです。肌は細胞同士が並び構成されていますが、その細胞と細胞の間を埋めるのが、細胞間脂質。フェイスオイルは、この細胞間脂質にもなじみやすい性質のため、肌への浸透率が高いといわれています。
ひと昔前まではベタつくものが多かったのですが、今では感触がよく高機能なオイルが多彩に展開されています。まずは代表的なフェイスオイルの種類について押さえましょう。特徴や持ち味はそれぞれなので、好みにあったオイルを選んで使ってみてください。

アルガンオイル

モロッコ王国の南西部にのみ生育する、アルガンツリーの実から採取されるオイルです。高濃度のオレイン酸とビタミンE、リノール酸などの美容成分を豊富に含み、しっとりとした肌へと導いてくれます。活性酸素を除去する抗酸化物質が含まれ、頭皮ケアにも使用できます。

ホホバオイル

アメリカ南部やメキシコの砂漠地帯で生育する、ホホバという植物の実から抽出されます。主成分は、ワックスエステル。人間の皮脂にも含まれる成分で、紫外線や乾燥など外的ストレスから肌を守ってくれます。酸化しにくいのも特徴のひとつです。

ツバキオイル

日本原産の椿の種子から抽出さるオイル。つげのクシにツバキオイルをしみこませて髪をとかすなど、古くからヘアケアアイテムとして親しまれてきました。オレイン酸が豊富に含まれるため保湿や紫外線防止効果があり、スキンケアにもおすすめです。

スクワランオイル

深海に生息するアイザメの肝臓やオリーブの実から抽出されるスクワランに水素を添加し、肌に使えるようにしたのがスクワランオイルです。スクワランは皮脂にも存在するうるおいを守る成分なので、肌になじみやすく、つけ心地はさらりとしています。

ローズヒップオイル

野バラの果実から抽出されるオイルで、必須脂肪酸やベータカロテン、ビタミンCが豊富。肌の保湿機能を整え、しわの改善や細胞の再生を促す効果があるといわれます。

フェイスオイルの効果的な使い方

自由度が高い使い方ができるフェイスオイル。次はスキンケアへ組み込む順番や効果的な使い方を見ていきましょう。

ブースターとして

ブースターとは、化粧水や乳液などの浸透を高める状態をつくることで、導入美容液とも呼ばれます。洗顔後にフェイスオイルを肌全体になじませることで、肌がやわらかくほぐれ、あとから使う化粧水が入っていきやすくなります。

肌にフタをする保湿ケアとして

フェイスオイルは保湿力が高く、化粧水や乳液などを閉じ込めることができ、スキンケアの最終ステップとして使うのもおすすめです。うるおいや美容成分をキープしてくれます。

マッサージアイテムとして

肌すべりがよいフェイスオイルは、手と肌の間に起こる摩擦を軽減し、マッサージアイテムとしても使えます。マッサージで血行をよくしながら、さらにフェイスオイルの効果で肌をやわらかくし、保湿効果を高めることができます。

フェイスオイルを使う時の注意点

美肌効果が期待でき、柔軟性が高い使い方ができるフェイスオイルですが、注意点があります。最後に、フェイスオイルを使う上での注意点をご紹介します。

使用期限を守りましょう

天然由来の成分を濃縮したフェイスオイルは、長期保存には向きません。使用期限を過ぎたオイルは肌荒れの原因になる場合があります。使用期限を守って使いましょう。

酸化しやすいものは夜に使いましょう

フェイスオイルの種類によっては酸化しやすく、日中使用するとシミやくすみなどの原因になってしまうものがあります。ローズヒップオイルやグレープシードオイル、アマニオイルなどが該当します。これらは夜に塗りましょう。その他のオイルも事前の確認をおすすめします。

オイルにあわせて保管しましょう

フェイスオイルは種類によって保管方法が異なります。アルガンオイルやホホバオイル、ツバキオイル、スクワランオイルなどは常温保存が可能。直射日光が当たるところや、湿気が多いところは避けましょう。酸化しやすいローズヒップオイルやグレープシードオイルなどは冷蔵保存が安心です。

1本あると重宝する大人女性の救世主、フェイスオイル。注意点を守り、ふっくらとツヤのある肌を手に入れてくださいね。

関連する投稿


スキンケア|夏本番!日焼け止めの基礎知識や選び方、正しい塗り方

スキンケア|夏本番!日焼け止めの基礎知識や選び方、正しい塗り方

8月になり、いよいよ夏真っ盛りですね。普段何気なく塗っている日焼け止めですが、自分に合ったものを選べていますか。今回は、日焼け止めの基礎知識を改めておさらいすると共に、自分に合った日焼け止めの選び方や、正しい塗り方をご紹介します。


美容法|日焼け 予防からアフターケアまで

美容法|日焼け 予防からアフターケアまで

男性用日傘やマスク日焼けを防ぐノウハウなど、近年はこれまでにない話題も登場してきている日焼け対策。今回は、春から秋までの時期別、そしてシーズン前の予防から焼けてしまった後の対策まで、日焼けの知識についてそれぞれ詳しく取り上げた記事をご紹介します。


美容法|ぽっこりおなかの解消法!薄着になる夏本番に!

美容法|ぽっこりおなかの解消法!薄着になる夏本番に!

夏本番の暑い時期、薄着になるとボディラインが気になります。なかでも目立ちやすいのがおなかまわり。洋服でカバーすることもできますが、せっかくならスタイルアップを目指したいもの。そこで今回は、食事・エクササイズ・姿勢の3つの観点からの、ぽっこりおなかを解消法をご紹介します。


スキンケア|マスクによる肌荒れ その原因と対策を知る

スキンケア|マスクによる肌荒れ その原因と対策を知る

コロナ禍の昨今、マスクは日々の生活に欠かせなくなっています。しかし、長時間のマスク着用によって、乾燥やかゆみなどの肌トラブルが気になることはありませんか?特に花粉症の時季でもある春先は、いつもより肌が敏感で刺激を感じやすくなっているかもしれません。そこで、マスク生活のなかで実践したい、肌荒れを予防するためのマスクの選び方や着け方の工夫、スキンケアによる対策をご紹介。


ヘアケア|ヘアカラーによるダメージから髪の毛と頭皮を守るには

ヘアケア|ヘアカラーによるダメージから髪の毛と頭皮を守るには

髪色は雰囲気や印象を左右する大事なポイント。同じヘアスタイルでも、髪色によってイメージが大きく変わります。しかし、ヘアカラーを繰り返すことで気になるのが、髪の毛や頭皮へのダメージ。今回は、ヘアカラーによって髪の毛や頭皮にどのような影響があるのか、そして、ヘアカラーによって傷んでしまった髪の毛や頭皮をいたわる方法をご紹介します。


最新の投稿


健康習慣|暑気払い 楽しく飲んで英気を養う

健康習慣|暑気払い 楽しく飲んで英気を養う

夏の行事として知られる「暑気払い」。現在、一般的にはお酒の席が多いようですが、そもそもどのような行事だったのでしょうか。今回は、暑気払いの由来や、夏の上手なお酒の飲み方についてご紹介します。


健康メニュー|豚のしょうが焼き 夏にぴったりのスタミナ料理

健康メニュー|豚のしょうが焼き 夏にぴったりのスタミナ料理

しょうがのピリッとした風味が食欲をそそる「豚のしょうが焼き」。豚肉は疲労回復、しょうがは冷え性対策に効果的で、暑さで疲れやすく冷房で体が冷えやすい夏にぴったりのメニューです。今回は、豚のしょうが焼きの具材とその栄養、あわせて味わいたい副菜についてご紹介します。


野菜の豆知識|夏のつらさを楽にする 「涼性」の野菜で暑気払い

野菜の豆知識|夏のつらさを楽にする 「涼性」の野菜で暑気払い

四季のなかで、夏は特に体に熱がこもりやすい季節です。夏を健やかに過ごすためには、体を適度に冷やしつつ、水分補給もできる食事を選ぶことが大切です。この場合の「冷やす」とは、冷たい飲食物のことではありません。夏の体を整える「涼性の野菜」について解説します。


隠れ肥満にも要注意!習慣から変える!肥満解消への道

隠れ肥満にも要注意!習慣から変える!肥満解消への道

高血圧や高血糖、高尿酸血症や血液ドロドロなどの引き金になり、健康リスクの大きな原因になる肥満。見た目でわかる肥満だけでなく、体型や体重に表れにくい、隠れ肥満も増えています。<br>そこで、改めて自分が肥満かどうか、肥満ならどんなタイプなのかを知り、健康な体を目指しましょう。ここで紹介するのは、「ダイエット」ではなく「やせ習慣」。継続しやすい生活習慣から、気軽に、前向きに取り組んでみましょう。


健康メニュー|常備したい便利な調味料「塩こうじ」の使い方

健康メニュー|常備したい便利な調味料「塩こうじ」の使い方

食材のコクやうま味を引き出す調味料として、今や定番となっているのが「塩こうじ」。肉や魚を漬け込むのはもちろん、ドレッシングとしても使える便利な発酵調味料です。そこで今回は、塩こうじの種類や使い方について解説します。