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ヘアケア|トップも分け目もふんわりと ボリュームヘアのつくり方

ヘアケア|トップも分け目もふんわりと ボリュームヘアのつくり方

トップがふんわりとしたボリュームのあるヘアスタイルは、表情を明るく若々しく見せてくれます。しかし、年齢を重ねると髪の毛のハリやコシが失われ、ボリュームダウンしがち。分け目の目立つぺたんこヘアは、元気がなく寂しい印象を与えてしまいます。そこで今回は、トップも分け目もふんわりとした、ボリュームヘアをつくる簡単なポイントと、日中にヘアスタイルが崩れてしまった時のお直し方法をご紹介します。


トップがふんわりとしたボリュームのあるヘアスタイルは、表情を明るく若々しく見せてくれます。しかし、年齢を重ねると髪の毛のハリやコシが失われ、ボリュームダウンしがち。分け目の目立つぺたんこヘアは、元気がなく寂しい印象を与えてしまいます。そこで今回は、ボリュームヘアをつくる簡単なポイントと、日中にヘアスタイルが崩れてしまった時のお直し方法をご紹介します。

ボリュームを出しやすいヘアスタイル

立体感のあるふんわりとしたヘアスタイルにしたいのに、なかなか思い通りにヘアセットすることができない……。そんなふうに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。それは、髪のハリやコシが不足しているほかに、ヘアスタイルにも原因があるかもしれません。ポイントは、頭頂部にレイヤー(長さに段差がつくようなカット)を入れて、ふんわりとボリュームアップすること。まずは、髪の長さ別にボリュームを出しやすいヘアスタイルを見ていきましょう。

ショート

ショートヘアは髪の重さによるへたりが少ないので、ボリュームを出したい時におすすめの髪型。トップにレイヤーを入れることで、丸みのある軽やかで動きのあるスタイルになります。前髪を長めに残し、襟足をすっきりと短く整えると、メリハリによってよりふんわり感が強調されます。

ボブ

ボリュームヘアを目指すなら、長さの差をあまりつけない「おかっぱ」ヘアは、重たい印象になるので避けましょう。全体に軽くレイヤーを入れ、ひし形に整えた動きのあるスタイルなら、ボリュームのあるエレガントな雰囲気になります。また、緩めのパーマをかけるのもおすすめです。

ロング

髪の重みでつぶれがちなロングヘアは、毛の中間から毛先にかけてパーマやコテで大きめのウェーブをつけボリューム感を出しましょう。髪が長いと傷みも目立ちやすいので、お手入れは念入りに。ヘアセットにオイルやバームを取り入れ、若々しいツヤ髪をキープすることが大切です。

ドライヤー&スタイリングのコツ

髪を洗った後、面倒だからと自然乾燥で済ませてはいないでしょうか。濡れたまま髪の毛を放置すると傷みやすくなるだけでなく、うねりやハネなどのクセがつき、髪がつぶれやすくなる原因になります。コツを押さえてドライヤーをかければ、髪の毛のボリュームも簡単にアップ。夜にやれば翌朝のヘアセットが楽になります。スタイリング時のポイントもあわせてチェックしましょう。

ドライヤーの使い方については、以下の記事も参考にしてみてください。

毛の生えている方向と反対にドライヤーを当てる

最も大切なポイントは、髪の流れとは反対にドライヤーの風を当てること。髪は上から下に向かって生えているので、下を向いて、後頭部から髪の生えている方向と反対に乾かしていきましょう。

トップは根元に風を送るように乾かす

特にボリュームを出したいトップの部分は、指を髪の根元に入れ、毛の根元から立たせるようにして乾かしていきましょう。こうすることで、髪の毛が1本1本立ち上がってきます。

冷風を当ててボリュームをキープ

髪は冷める時に形が固定されます。髪を乾かしたら、最後に冷風を当て、ふんわりヘアをキープしましょう。乾かす時と同様に、髪の流れとは反対にドライヤーを当て、トップは根元を立ち上げるようにして冷風を当てましょう。

分け目の場所をずらしてボリュームアップ

いつも同じ分け目にしていると、だんだんぱっくりと跡がつき分け目が目立つようになります。5ミリほど外側に分け目の場所をずらすと、髪が立ち上がりトップにボリュームを出すことができます。

ワックスを根元にだけつけ、スプレーで形をキープ

ワックスを毛先にだけつけてしまうと、重みで髪がつぶれてしまいます。ワックスは髪全体に揉み込むようにつけましょう。最後に頭頂部の毛をつまみ、根元にスプレーをひと吹きし、立ち上がりをキープします。

ぺたんこヘアの簡単お直し方法

せっかく髪の毛をセットしても、外出中に鏡を見たらぺたんとつぶれていた……という経験はないでしょうか。つぶれた髪の毛を直すには、いったん濡らしてドライヤーで乾かすのが一番効果的ですが、ドライヤーを常に携帯していては荷物がかさばってしまいます。以下の方法ならお直しも簡単です。

髪全体を立ち上げる

下を向き、髪全体を後頭部から前に向けて流します。根元に指を入れ地肌に空気を入れるイメージでバサバサと髪を振ってから、起き上がってヘアスタイルを整えるとボリューム感が復活します。

分け目を変える

思い切って分け目を変えてみましょう。一気に髪の毛が立ち上がり、ボリュームがアップします。軽く手で押さえれば、適度にクセが馴染みます。

パウダータイプのスタイリング剤を使う

ぺたんこヘアのリセットには、パウダータイプのスタイリング剤を使うのもおすすめです。水分や油分が少ないので、根元に揉み込めばべたつくことなく髪の毛を立ち上げることができます。また、朝のスタイリング時に使えば、ふんわりヘアが長続きします。

髪のボリュームを出せないのは、ハリやコシのない髪質だけが原因ではありません。いつもの髪型や何気なく使っているドライヤーのかけ方を見直し、若々しいふんわりヘアを目指しましょう。

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