健康食品、自然派化粧品、美味しい食品なら世田谷自然食品

世田谷自然食品公式SNS

LINE連携でもっと便利に!

マイページへのログインがかんたんに!
おトクな情報、お知らせも定期的にお届け!

ログアウト
閉じる
世田谷自然食品がお届けする「せたがや日和」
ヘアケア|枝毛・切れ毛を防ぐためのヘアケア

ヘアケア|枝毛・切れ毛を防ぐためのヘアケア

きちんとヘアケアをしているのに、気づいたら枝毛や切れ毛が増えていた……ということはありませんか?枝毛や切れ毛は、髪の毛のダメージや栄養不足のサイン。日々のヘアケアにその原因が潜んでいるかもしれません。美しい髪の毛は女性の憧れ。枝毛や切れ毛のない、健康的な髪の毛を目指したいですね。そこで今回は、枝毛や切れ毛ができる原因と、毎日のヘアケアにおける注意点をご紹介します。


きちんとヘアケアをしているのに、気づいたら枝毛や切れ毛が増えていた……ということはありませんか?枝毛や切れ毛は、髪の毛のダメージや栄養不足のサイン。日々のヘアケアにその原因が潜んでいるかもしれません。美しい髪の毛は女性の憧れ。枝毛や切れ毛のない、健康的な髪の毛を目指したいですね。そこで今回は、枝毛や切れ毛ができる原因と、毎日のヘアケアにおける注意点をご紹介します。

枝毛・切れ毛ができる原因

枝毛と切れ毛はどちらも髪の毛のダメージが原因で起こりますが、その症状が異なります。枝毛は毛先が縦方向に裂けた状態のこと。切れ毛は髪の毛が横方向に途中からちぎれた状態のことをいいます。

髪の毛の表面は、キューティクルと呼ばれるうろこ状の層によって守られています。しかし、何らかの原因でダメージを受けると、キューティクルが剥がれたりめくれたりしてしまいます。すると髪の毛そのものが弱くなり、枝毛や切れ毛ができるのです。

次のようなヘアケアは、キューティクルを傷めている可能性があります。

頻繁なヘアカラーやパーマ

ヘアカラーやパーマに使われる薬剤は、髪の毛の内部から色素や構造に影響を与えます。そのため、頻繁に繰り返すとダメージが蓄積されてしまいます。キューティクルが乱れ、健康的な髪の毛を維持するのに必要なたんぱく質や脂質、水分が流出してしまうのです。

高温のドライヤーやヘアアイロン

ドライヤーやヘアアイロンの熱に長時間さらされると、髪の毛は極度に乾燥し、枝毛や切れ毛ができやすい状態になります。ドライヤーを髪の毛に近づけすぎたり、同じ場所に当て続けたりすることは、髪の毛のダメージにつながります。

自然乾燥

熱によるダメージが気になるからといってドライヤーを使わずに自然乾燥をすると、さらに髪の毛を傷める危険性があります。キューティクルは髪の毛が濡れると開く性質があり、その隙間から髪の毛内部の水分が蒸発し、乾燥が進んでしまいます。

過度なブラッシング

髪の毛が濡れた状態でブラッシングをしたり、もつれた髪の毛をほぐそうとして無理にブラッシングをしたりすると、摩擦によって髪の毛が傷ついてしまいます。また、プラスチック製のヘアブラシは静電気が起こりやすく、キューティクルにダメージを与える原因になります。

枝毛・切れ毛を見つけたら

傷んだ髪の毛は自然に修復することはないので、枝毛や切れ毛は一度できると元通りにはなりません。では、どのように対処したらよいのでしょうか。

数本程度なら自己処理をしてOK

数本程度の枝毛や切れ毛なら、自己処理をしてもかまいません。ただし、枝毛や切れ毛がある髪の毛は、毛先だけでなくそれより上の部分のキューティクルにもダメージが及んでいます。そのため、毛先部分だけをカットしても、傷んだ部分を残してしまうことになります。傷んだ部分を取り除くには、毛先から最低5センチはカットする必要があります。

裂く・ちぎる・抜くはNG

毛先が枝分かれした部分を裂いたり、切れそうな部分を無理にちぎったりすると、キューティクルが傷んだ部分を広げてしまいます。また、枝毛や切れ毛のある髪の毛を根元から抜くのも避けましょう。頭皮にダメージを与え、次に生えてくる髪の毛に悪影響を及ぼしかねません。

きれいに整えたい場合は美容室で

枝毛や切れ毛は、自分では見えないところにできていることがあります。また、自己処理によって余計に髪の毛を傷めることも。きちんと処理をするには、美容室でカットしてもらうのがよいでしょう。

毎日のヘアケアで枝毛・切れ毛を予防

枝毛や切れ毛を防ぐには、髪の毛に極力ダメージを与えないようにすることが大切です。最後に、日ごろのヘアケアにおいて気をつけたいポイントを見ていきましょう。

ヘアカラーやパーマの頻度を見直す

枝毛や切れ毛がひどい場合は、ヘアカラーやパーマを控えるか、頻度を減らしましょう。また、毎日の洗髪時には、ヘアカラーやパーマで受けたダメージを補修する成分が含まれたトリートメントでしっかりとケアを行ってください。

ドライヤーは短時間で

髪の毛を乾かす時は、十分にタオルドライをして水気を取り、ドライヤーの使用時間はなるべく短く済ませましょう。頭皮が熱いと感じない程度に、髪の毛から15~20センチ離して使うのもポイントです。髪の毛に直接熱を加えるヘアアイロンは、使用の頻度や時間を減らしましょう。

ドライヤーの使い方については、以下の記事も参考にしてみてください。

ブラッシングによる摩擦や静電気を軽減

髪の毛をとかす前に手ぐしでもつれや絡まりをほぐしておくと、ブラッシング時の摩擦を抑えられます。ヘアブラシは、静電気が発生しにくく髪の毛への負担が少ない天然の動物毛を使ったものがおすすめです。

枝毛や切れ毛が増えると、髪の毛がまとまりにくくなり、見た目の清潔感も損なわれてしまいます。適切なヘアケアで予防・対策をして、美しい髪の毛を保ちましょう。

関連する投稿


ヘアケア|乾燥に負けない!冬の頭髪を守るヘアケア術

ヘアケア|乾燥に負けない!冬の頭髪を守るヘアケア術

空気が乾燥し、気温が下がる冬は、髪も乾燥してパサつくことが多いもの。髪のダメージにもつながるため、きちんとヘアケアをして髪を守りたいところです。そこで今回は、冬の乾燥にも負けないヘアケア術をご紹介します。


スキンケア|夏本番!日焼け止めの基礎知識や選び方、正しい塗り方

スキンケア|夏本番!日焼け止めの基礎知識や選び方、正しい塗り方

8月になり、いよいよ夏真っ盛りですね。普段何気なく塗っている日焼け止めですが、自分に合ったものを選べていますか。今回は、日焼け止めの基礎知識を改めておさらいすると共に、自分に合った日焼け止めの選び方や、正しい塗り方をご紹介します。


美容法|日焼け 予防からアフターケアまで

美容法|日焼け 予防からアフターケアまで

男性用日傘やマスク日焼けを防ぐノウハウなど、近年はこれまでにない話題も登場してきている日焼け対策。今回は、春から秋までの時期別、そしてシーズン前の予防から焼けてしまった後の対策まで、日焼けの知識についてそれぞれ詳しく取り上げた記事をご紹介します。


美容法|ぽっこりおなかの解消法!薄着になる夏本番に!

美容法|ぽっこりおなかの解消法!薄着になる夏本番に!

夏本番の暑い時期、薄着になるとボディラインが気になります。なかでも目立ちやすいのがおなかまわり。洋服でカバーすることもできますが、せっかくならスタイルアップを目指したいもの。そこで今回は、食事・エクササイズ・姿勢の3つの観点からの、ぽっこりおなかを解消法をご紹介します。


スキンケア|マスクによる肌荒れ その原因と対策を知る

スキンケア|マスクによる肌荒れ その原因と対策を知る

コロナ禍の昨今、マスクは日々の生活に欠かせなくなっています。しかし、長時間のマスク着用によって、乾燥やかゆみなどの肌トラブルが気になることはありませんか?特に花粉症の時季でもある春先は、いつもより肌が敏感で刺激を感じやすくなっているかもしれません。そこで、マスク生活のなかで実践したい、肌荒れを予防するためのマスクの選び方や着け方の工夫、スキンケアによる対策をご紹介。


最新の投稿


健康メニュー|ひと手間でぐっとおいしく!「醤油洗い」を試してみない?

健康メニュー|ひと手間でぐっとおいしく!「醤油洗い」を試してみない?

青菜のおひたしや和え物の下ごしらえとして、和食に詳しい料理好きのあいだで知られている「醤油洗い」。実はこのひと手間は、魚や肉にも応用でき、料理の仕上がりをぐっと引き上げてくれます。今回は、醤油洗いの基本的な考え方と、なぜひと味違う仕上がりになるのか、その理由をご紹介します。


健康メニュー|おでんの塩分を抑えるには? 美味しくヘルシーに楽しむコツ

健康メニュー|おでんの塩分を抑えるには? 美味しくヘルシーに楽しむコツ

おでんは、冬のあたたかいメニューの定番です。寒い季節に欠かせない料理ですが、つゆでじっくり煮込むおでんは塩分量が気になるという方も多いかもしれません。今回は、美味しさを損なわずに塩分を抑えたおでん作りのコツをご紹介します。


健康メニュー|燻しても生のようなのはなぜ?「スモークサーモン」

健康メニュー|燻しても生のようなのはなぜ?「スモークサーモン」

スモークサーモンは、刺し身や焼き魚などとは異なる燻製特有の風味や香り、生に近いしっとりとした食感が人気の食材です。今回は、スモークサーモンが持つ独特の風味・食感の理由や含まれる栄養、普段の食事に活用できるおすすめの食べ方をご紹介します。


健康メニュー|冬ならではの作り置き! 自作「冷凍鍋セット」

健康メニュー|冬ならではの作り置き! 自作「冷凍鍋セット」

体があたたまる冬の定番メニュー鍋料理は、各家庭でも食卓にのぼることが多いものです。スーパーや通販では、カット・下ごしらえ済みの具材が揃った鍋セットが人気ですが、冷凍保存できる「冷凍鍋セット」は自作も可能です。今回は、冬にぜひ試していただきたい、自作の冷凍鍋セットの作り方をご紹介します。


健康習慣|「スロースクワット」軽い負荷・少ない時間で筋肉アップ!

健康習慣|「スロースクワット」軽い負荷・少ない時間で筋肉アップ!

新しい年になると、心機一転、「今年こそ運動不足を解消したい」と意気込む方も多いのではないでしょうか。でも激しい運動は続かないし、ケガも心配……。そんな方にこそおすすめしたいのがスロースクワット。軽い負荷・少ない回数でも筋肉にしっかり効く、効率的なトレーニング方法です。1セット1分未満でも継続すれば大きな効果につながります。