健康食品、自然派化粧品、美味しい食品なら世田谷自然食品

世田谷自然食品公式SNS

LINE連携でもっと便利に!

マイページへのログインがかんたんに!
おトクな情報、お知らせも定期的にお届け!

閉じる
世田谷自然食品がお届けする「せたがや日和」
風邪予防|「歯磨きで口腔ケア」 インフルエンザも入口ではね返す!

風邪予防|「歯磨きで口腔ケア」 インフルエンザも入口ではね返す!

口は本来水分や食物などを取り入れる器官ですが、必要な栄養だけでなくウイルスなど不要なものまで取り込み、インフルエンザなどの病気のきっかけをつくってしまうリスクを抱えています。 こうしたリスクを軽減するのに有効な手段のひとつが、実は私たちが毎日習慣にしている「歯磨き」による口腔ケアなのです。 今回は、口腔ケアを意識した歯磨きと、その実践方法についてご紹介します。


口は本来水分や食物などを取り入れる器官ですが、必要な栄養だけでなくウイルスなど不要なものまで取り込み、病気のきっかけをつくってしまうリスクを抱えています。
こうしたリスクを軽減するのに有効な手段のひとつが、実は私たちが毎日習慣にしている「歯磨き」による口腔ケアなのです。
今回は、口腔ケアを意識した歯磨きと、その実践方法についてご紹介します。

歯磨きは歯だけでなく「口の中」をキレイにするもの

「なぜ毎日、歯磨きをするのか?」。理由を考えてみると、まずは虫歯予防や口臭予防、歯周病予防など、歯や歯ぐきに関連する目的が思い浮かぶのではないでしょうか。もちろんこれらも大事な目的ですが、歯磨きにはもうひとつ、「口の中を清潔にすることで、不要な細菌などを体内に取り込まないようにして、感染症などを防ぐ」という重要な目的もあるのです。

例えばインフルエンザ予防。インフルエンザウイルスが人の体内に侵入して増殖するには、「プロテアーゼ」という酵素が必要です。実はこのプロテアーゼをつくり、ウイルスを呼び込んでしまうのが、口腔内にある細菌なのです。
つまり、歯磨きによって口の中を清潔にしておけばプロテアーゼをつくる細菌が減り、インフルエンザにかかるリスクも低くなるというわけです。

また、寝る前に歯を磨く習慣にも口腔ケアに関連する理由があります。
だ液は口腔内の細菌が増殖するのを防いでくれますが、睡眠中はこのだ液の分泌が少なくなります。そうすると細菌が増えやすくなってしまうので、寝る前にあらかじめ口の中を清潔にして備えておくことが重要なのです。

このように、歯磨きは全身の健康に大きく関わっています。そして、ちょっとした工夫でいつもの歯磨きが口腔ケアとしてより効果的になるのです。
では次は、歯磨きでの口腔ケア方法について見ていきましょう。

細菌を洗い流す!歯磨きでの口腔ケア方法

口腔ケアといっても、基本はいつも通りの歯磨きと大きく変わりません。より丁寧にやさしく歯を磨き、舌や頬の内側など口の中全体を清潔にして、細菌も落としていきましょう。

歯磨きでの口腔ケア手順

1.ギュッと強く握らずに軽く歯ブラシを持ち、歯に対して垂直にブラシの毛先を当て、小刻みに歯ブラシを動かして磨きます。

2.細菌をかき出すつもりで、歯と歯の隙間、歯と歯ぐきの境目などは特に丁寧に磨きましょう。かき出すといっても、力は入れすぎないのがポイントです。

3.落とした細菌は口の中に残さないことが肝心。最後は、しっかりうがいをします。歯のまわりだけでなく、頬の内側や舌なども意識して洗い流すようにしましょう。

歯ブラシだけでもキレイになりますが、歯と歯の隙間を磨くには市販の歯間ブラシ使うのもオススメです。歯ブラシよりも歯ぐきへの刺激がソフトになるので、歯ブラシで痛みを感じる人は試してみてください。
仕上げにうがい薬を使うようにするとより効果的です。

“ウイルスを体内に入れない”対策というと、マスクの着用や帰宅時のうがいがすぐに思い浮かびますが、毎日の歯磨きで対策になるのであれば意識しておきたいですよね。
これを機に、今までより丁寧な歯磨きを習慣にして、健やかな毎日を過ごしてくださいね!

関連する投稿


健康法|梅仕事とは? 夏の疲労回復準備

健康法|梅仕事とは? 夏の疲労回復準備

旬の梅が出回る5月から6月にかけての間は、梅の実やガラス瓶をスーパーなどで見かける機会が多いものです。この時期は、「梅仕事」を行うことが一種の季節行事とされてきました。夏の疲労回復対策も兼ねて、いちばんおいしい時期の梅を使った自家製の保存食作りにチャレンジしてみましょう。


健康法|自転車で「一石二鳥の運動」を!

健康法|自転車で「一石二鳥の運動」を!

5月は「自転車月間」と国土交通省でも定められ、自転車での健康づくりにより注目が集まるはずです。過ごしやすい爽やかな時期だからこそ、ご近所の移動だけでなく、行動範囲を広げてサイクリングに散歩、ウォーキングを組み合わせる方法をご紹介。自転車によって得られるメリットについても触れています。


健康習慣|寿命を延ばすスポーツ第1位はテニス、その理由とは?

健康習慣|寿命を延ばすスポーツ第1位はテニス、その理由とは?

人生100年時代に向けて寿命の捉え方も変化し、日常を制限なく生活できる期間とされる健康寿命への関心が高まっています。健康的な人生の時間を延ばすには、どんな生活を送るといいのでしょう。近年の研究では、テニスをする人はまったくしない人に対して死亡率が47%少なく、習慣化している人は平均寿命が9.7年も長いことが分かっています。今回は、テニスの習慣化による健康効果や寿命を延ばす理由について解説します。


健康習慣|毎月違う品種が開花する、花の女王「バラ」を愛でる

健康習慣|毎月違う品種が開花する、花の女王「バラ」を愛でる

華やかで愛情を表現する花の代表格といえる「バラ」。バラは5~6月に咲くのが一般的ですが、品種によっては1年を通して楽しめるのも特徴です。今回は、バラが咲く時期やバラの花言葉、さまざまな健康効果も期待できるバラ茶やバラの香りについてご紹介します。


健康習慣|使い捨てカイロで風邪予防・冷え対策

健康習慣|使い捨てカイロで風邪予防・冷え対策

寒い季節に出番の多い使い捨てカイロですが、屋外で使うだけになっていませんか?カイロは風邪のひきはじめや、手足・おなか・全身の冷え緩和と幅広く使えます。最近は機能もアップしていますので、さまざまなシーンで役立ちます。体調のくずれ、冷え、疲れ、だるさなどに、カイロを使ってからだを養生することもできます。今回は、貼るタイプのカイロの活用法を中心にご紹介します。


最新の投稿


もっと知りたい!野菜ジュースの栄養Q&A

もっと知りたい!野菜ジュースの栄養Q&A

お店や通信販売などで、種々さまざまな商品を見かける「野菜ジュース」。野菜と比べてどれぐらい栄養があるのか、ジュースに加工すると栄養が偏ってしまうのではないか、糖分・塩分や添加物の摂りすぎにならないか、どんなふうに飲むと効率よく栄養が摂れるのかなど、体のことを考えると疑問は尽きません。今回は、野菜ジュースについてよく耳にする疑問をいくつか取り上げ、その答えについてお伝えします。


青汁ってどんなはたらきがあるの? 健康維持や美容にオススメの栄養素が豊富!

青汁ってどんなはたらきがあるの? 健康維持や美容にオススメの栄養素が豊富!

青汁は、普段の食生活において不足しがちな野菜の栄養を補ってくれる飲み物として重宝されています。また、健康維持や美容目的で青汁を飲む方も多くいらっしゃいます。 しかし、青汁にもいろいろな商品が存在するため、どれを選べばいいかわからなくなってしまうかもしれません。青汁は、商品によって使用している原材料や含まれている栄養にも微妙な違いがあるため、それを理解したうえで、選ぶことが大切です。 そこで今回は、青汁に使われている原材料や栄養素などについてご紹介します。


健康メニュー|屋外でもあったかご飯!水筒のお湯で作れるグルメ3選

健康メニュー|屋外でもあったかご飯!水筒のお湯で作れるグルメ3選

天気のいい日は体を動かしたくなるもの。特別な予定はなくても、お出かけしたい気分になったら「ご近所アウトドア」はいかがでしょうか。外で食べるご飯はおいしいですよね。ご飯があたたかければ、さらによし。ちょっとしたアイデアで、「ご近所アウトドアグルメ」を満喫できる方法をご紹介します。


健康法|梅仕事とは? 夏の疲労回復準備

健康法|梅仕事とは? 夏の疲労回復準備

旬の梅が出回る5月から6月にかけての間は、梅の実やガラス瓶をスーパーなどで見かける機会が多いものです。この時期は、「梅仕事」を行うことが一種の季節行事とされてきました。夏の疲労回復対策も兼ねて、いちばんおいしい時期の梅を使った自家製の保存食作りにチャレンジしてみましょう。


健康メニュー|江戸っ子気分で「初物」を楽しもう!

健康メニュー|江戸っ子気分で「初物」を楽しもう!

季節ごとに初めて取れる「初物」には、農作物や魚類までさまざまな食材が含まれます。初物の代表ともいえる「初鰹」は5月に旬を迎え、これから食べる機会が増えるでしょう。鰹以外にも、日本人が初物の食材を好んで食べるのには、江戸時代の文化にルーツがあります。今回は、そんな初物の由来についてご紹介します。