健康食品、自然派化粧品、美味しい食品なら世田谷自然食品

世田谷自然食品がお届けする「せたがや日和」

閉じる
おみそ汁|カレーのおみそ汁 いつもの味を新鮮に

おみそ汁|カレーのおみそ汁 いつもの味を新鮮に

カレーもおみそ汁も食卓ではおなじみですが、カレー味のおみそ汁となると、少々珍しいかもしれません。実はおみそ汁にカレー味を取り入れることによって、意外なメリットがあり、いつものおみそ汁が新鮮な味わいになるのです。今回は、カレーのおみそ汁のメリットや、栄養についてご紹介します。


カレーもおみそ汁も食卓ではおなじみですが、カレー味のおみそ汁となると、少々珍しいかもしれません。実はおみそ汁にカレー味を取り入れることによって、意外なメリットがあるのです。今回は、カレーのおみそ汁のメリットや、栄養についてご紹介します。

カレーの栄養をもっとヘルシーに取り入れるには

カレーのスパイスには健康効果を期待できるものがたくさん!

カレーのスパイスには疲労回復、強壮、胃を健やかにする、嘔吐を押さえる、整腸、冷え性対策など、身体のさまざまな器官の調子を整えてくれる効果が期待できます。カレーの色の元であるクルクミン(ウコン)には、免疫力を高め、肝臓の働きを助ける特徴がありますから、風邪をひきやすい季節にもおすすめなのです。

カレーの栄養について詳しくは、下記の記事も参考にしてみてください。

市販のカレールーは油脂や塩分が比較的多い

栄養豊富なカレーですが、市販のカレールーは油っこく感じてしまう……という方もいるのではないでしょうか。カロリーオフや塩分オフのカレールーが注目されているのを見てもわかる通り、市販のカレールーは油脂や塩分が比較的多く含まれています。体調によってはあまり好ましくないことも考えられるのです。

ボリュームがありすぎて、他のメニューと組み合わせにくい

カレーライスがメインの献立というと、カレーライスの他にはサラダがつく程度……というのもよくある話です。カレーのボリュームがありすぎて、バランスよくたくさんの食材を摂ろうとするほど、食材をカレーに入れるしかなくなってしまうことも。

そこで、カレーの栄養を残したまま油脂や塩分の摂りすぎを避けるため、また、カレーを取り入れつつ、バランスが取れて飽きにくい献立を作るためにおすすめの食べ方が、カレーのおみそ汁なのです。

カレーのおみそ汁ならヘルシーで身体も温まる

カレー粉だけを使うおみそ汁ならヘルシーで味もしっかり

カレーのおみそ汁は、いつも作っているおみそ汁にカレー粉を加えるだけでOK。具材を炒めてから煮込むなら、そこでカレー粉も一緒に炒めると風味が増します。
カレールーのように油脂や塩分が含まれていないのでヘルシーですし、だしでしっかりうま味がついていますから、味が物足りないということもありません。

和風のだし味で相性のいい具材も広がる

和風のだし味がベースになるカレーのおみそ汁は、じゃがいも、にんじん、玉ねぎといったカレーの定番具材だけでなく、ねぎや油揚げ、豆腐、しいたけなどさまざまな食材と合わせることができます。カレーライスはメインメニューですが、カレーのおみそ汁は汁ものですから、肉や魚、小鉢料理と献立のバリエーションも広がります。

アレンジを加えてよりおいしく

うどんを入れて「味噌仕立てのカレーうどん」に

カレーのおみそ汁、和風のだし味と聞いて「カレーうどんのようなもの?」と考えた方もいるのではないでしょうか。一般的なカレーうどんのつゆには味噌は入っていませんが、そもそも味噌とうどんの相性は抜群ですから、カレーのおみそ汁にうどんを入れるのもおすすめです。土鍋で煮込んで、鍋焼きうどん風にするのも良いですね。

残ったカレーをおみそ汁でのばしてもOK

普通のカレーが残っている場合は、おみそ汁にカレー粉を加えるのではなく、残ったカレーをおみそ汁でのばしてしまいましょう。全体の量が増えますから、一度に摂る油脂や塩分も少なめになります。

炒め物などにはよく使われるカレー粉ですが、おみそ汁に入れるのはちょっと意外かもしれません。とはいえ、豚汁に七味唐辛子を振っていただくこともよくありますし、ピリッと辛い汁ものは身体も温まってとても良いものです。この意外な組み合わせを、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

関連する投稿


健康メニュー|カレーがぐんとおいしくなる!ちょい足し5選

健康メニュー|カレーがぐんとおいしくなる!ちょい足し5選

日本の国民食ともいえるカレー。カレールーを使えば簡単に調理でき、あたためてごはんにかけるだけですぐに食べられるレトルトカレーも数多く販売されています。食べ慣れている味のカレーも、「ちょい足し」で少し工夫するだけで違った味を楽しめます。今回は、カレーをもっとおいしく味わえる、ちょい足しアイデアをご紹介します。


健康メニュー|「西京焼き」上品な味でご飯にもお酒にも

健康メニュー|「西京焼き」上品な味でご飯にもお酒にも

和食の定番料理として、長く愛され続けている西京焼き。京都名産の西京味噌に漬け込んだ魚や肉などを焼いた伝統料理です。今回は、西京焼きの由来と栄養、組み合わせたい副菜についてご紹介します。


健康メニュー|朝食はおかゆではじめよう。レシピと簡単に作るコツ

健康メニュー|朝食はおかゆではじめよう。レシピと簡単に作るコツ

消化がよく胃腸にやさしい「おかゆ」。健康志向の高まりや、定番からアレンジまで味のバリエーションの豊富さなどから、最近ではおかゆ専門店も登場しています。簡単に作れて、いつ食べてもおいしく味わえますが、おすすめのタイミングは朝。今回は、朝食におかゆを食べるのがよいといわれる理由や、忙しい朝でも簡単にできるレシピをご紹介します。


健康メニュー|チキン南蛮 宮崎県生まれのスタミナ料理

健康メニュー|チキン南蛮 宮崎県生まれのスタミナ料理

チキン南蛮は、宮崎県で生まれた郷土料理です。鶏の唐揚げに甘酢やタルタルソースを加えた一皿は、スタミナがある栄養満点なメニュー。今回は、チキン南蛮の基本情報や定番具材についてご紹介します。


健康メニュー|ホット野菜ジュースのアレンジ術

健康メニュー|ホット野菜ジュースのアレンジ術

店頭では冷蔵ケースで販売されていることも多い野菜ジュース。それだけに「冷たいまま飲まなければ美味しくない」、「寒い季節には体が冷えてしまう」と考えている方も多いかもしれません。でも、実は野菜ジュースの多くはホットでも美味しくいただけます。今回は、あたためて飲む野菜ジュースのアレンジ法についてご紹介します。


最新の投稿


健康メニュー|カレーがぐんとおいしくなる!ちょい足し5選

健康メニュー|カレーがぐんとおいしくなる!ちょい足し5選

日本の国民食ともいえるカレー。カレールーを使えば簡単に調理でき、あたためてごはんにかけるだけですぐに食べられるレトルトカレーも数多く販売されています。食べ慣れている味のカレーも、「ちょい足し」で少し工夫するだけで違った味を楽しめます。今回は、カレーをもっとおいしく味わえる、ちょい足しアイデアをご紹介します。


健康習慣|デジタルデトックスで心も体も軽やかに

健康習慣|デジタルデトックスで心も体も軽やかに

スマートフォン(スマホ)は、今や生活になくてはならない存在。しかし近年、「スマホの使用時間が長い人ほど、もの忘れや疲労を感じる度合いが強くなっている」という研究が出ているそうです。時には意識的にスマホと距離をおき、脳を休ませる習慣をつけましょう。スマホやパソコンなどのデジタルデバイスに触らない時間をつくる「デジタルデトックス」は、心にも体にもうれしい効果が期待できますよ。


健康メニュー|「西京焼き」上品な味でご飯にもお酒にも

健康メニュー|「西京焼き」上品な味でご飯にもお酒にも

和食の定番料理として、長く愛され続けている西京焼き。京都名産の西京味噌に漬け込んだ魚や肉などを焼いた伝統料理です。今回は、西京焼きの由来と栄養、組み合わせたい副菜についてご紹介します。


健康法|心身にはたらく「緑茶」の効能&3煎目までのおいしい淹れ方

健康法|心身にはたらく「緑茶」の効能&3煎目までのおいしい淹れ方

あたたかい飲み物がおいしい季節です。コーヒーやココアもよいですが、近年再注目されている緑茶も見逃せません。緑茶にはストレスコントロールに役立つ成分や、生活習慣予防・アンチエイジングが期待される効能もあるのです。今回は緑茶の効能と、同じ茶葉で3煎目までおいしく淹れる方法をご紹介します。


健康メニュー|朝食はおかゆではじめよう。レシピと簡単に作るコツ

健康メニュー|朝食はおかゆではじめよう。レシピと簡単に作るコツ

消化がよく胃腸にやさしい「おかゆ」。健康志向の高まりや、定番からアレンジまで味のバリエーションの豊富さなどから、最近ではおかゆ専門店も登場しています。簡単に作れて、いつ食べてもおいしく味わえますが、おすすめのタイミングは朝。今回は、朝食におかゆを食べるのがよいといわれる理由や、忙しい朝でも簡単にできるレシピをご紹介します。