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健康習慣|頭皮マッサージ 血行を促して髪を健やかに

健康習慣|頭皮マッサージ 血行を促して髪を健やかに

頭皮マッサージにはリラックス効果や、血行を促して髪を健やかにする効果があるだけでなく、自律神経を整えたり、体の不調に働きかけたりするといわれています。今回は、頭皮マッサージの効果とおすすめのマッサージ方法についてご紹介します。


頭皮マッサージにはリラックス効果や髪を健やかにする効果があるだけでなく、自律神経を整えたり、体の不調に働きかけたりするといわれています。今回は、頭皮マッサージの効果とおすすめのマッサージ方法についてご紹介します。

頭皮マッサージで期待できる効果は

頭皮マッサージをするとリラックスできるので、心地よさを求めて行うという人も多いことでしょう。とはいえもちろん、その効果はリラックスだけではありません。まずは、頭皮マッサージの効果について押さえましょう。

効果1:滞りやすい頭皮の血行を促し、髪を健やかにする

髪は血液から栄養を補うので、頭皮の血行が悪化すると髪にも影響が現れます。ところが、手足の皮膚と違って頭皮の下には筋肉がないため、意識して動かさないと血行が滞りやすいのです。頭皮マッサージで頭皮を動かすことで、頭皮を柔らかくゆるめて血行を促すことができます。

効果2:頭のツボを刺激し、自律神経や頭痛、肩こりに働きかける

頭には、疲れ目や頭痛など、体のさまざまな不調を解消するとされるツボが点在しています。頭皮マッサージでこれらのツボを刺激することによって、体の不調に働きかけることができるのです。血行を促すツボもありますので、髪を健やかにするためにも一石二鳥というわけです。

今日からはじめる頭皮マッサージ

頭皮マッサージには、育毛や美容、リラクゼーションなど目的によってさまざまな手順が見られますが、ここでは最もシンプルなマッサージ法と、マッサージの際の注意点をご紹介します。

ポイント1:指の腹や手のひらを使い、爪を立てたりこすったりしない

頭皮をマッサージする際は、指の腹や手のひらなど柔らかく弾力のある部分を使います。指先で爪を立てると頭皮を傷つけかねませんし、力を入れて頭皮をこするようにすると、新しく生えてきた若い髪の毛を傷めてしまいます。あくまでもやさしく、痛みがない程度で行いましょう。

ポイント2:頭皮全体を動かして“ゆるめる”

頭皮のマッサージは、まず両手の指を耳の上あたりの頭皮に当て、下から持ち上げるようにして動かします。頭蓋骨に張り付いて固くなった頭皮を、動かしてゆるめるイメージです。続いて両手の指を前(額の上)後(うなじ)の頭皮に当て、下から持ち上げるように動かします。これを1日数回、毎日繰り返すことで、だんだん頭皮が柔らかくなってきます。

ポイント3:頭のツボもマッサージしてみる

頭皮をゆるめるマッサージに慣れてきたら、頭のツボも意識してみましょう。
頭頂の「百会(ひゃくえ)」は、自律神経を安定させ、血行を促し、その他にもさまざまな体の不調に働きかけるといわれています。
うなじに近い「天柱(てんちゅう)」は、頭痛、不眠、疲れ目、イライラなどに働きかけるといわれています。
また、天柱の外側にある「風池(ふうち)」は、頭痛、肩こり、疲れ目、頭ののぼせや顔のほてりに働きかけるといわれます。
いずれも、指でゆっくりと数回押し、周りの凝っている部分も合わせてもみほぐします。

頭皮マッサージでは、毎日続けて頭皮を柔らかく保つことも大切なポイントです。就寝前のリラックスしたい時、お風呂で洗髪をする時など、さまざまなタイミングで、頭皮マッサージの習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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