健康食品、自然派化粧品、美味しい食品なら世田谷自然食品

世田谷自然食品公式SNS

LINE連携でもっと便利に!

マイページへのログインがかんたんに!
おトクな情報、お知らせも定期的にお届け!

ログアウト
閉じる
世田谷自然食品がお届けする「せたがや日和」
健康メニュー|シチュー 体を温め、栄養も効率よく摂れる

健康メニュー|シチュー 体を温め、栄養も効率よく摂れる

肌寒い季節になると恋しくなるアツアツのシチューは、体を温めてくれますし、手軽にたっぷり野菜を摂れるので、栄養面で考えてもおすすめのメニューです。今回は、栄養面から見たシチューの特徴や、おすすめの具材をご紹介します。


肌寒い季節になると恋しくなるアツアツのシチューは、体を温めてくれますし、手軽にたっぷり野菜を摂れるので、栄養面で考えてもおすすめのメニューです。今回は、栄養面から見たシチューの特徴や、おすすめの具材をご紹介します。

温かいシチューは3食いつでも食べたいメニュー

シチューやスープ、おみそ汁など温かい汁物は、体を中から温め、胃腸の働きを促す効果があります。1日のスタートである朝、体のエンジンをかけ、しっかり朝食をとるにはうってつけの1皿なのです。
また、野菜も肉も入っていて、スープに溶けだした栄養も汁ごと食べられるシチューは、忙しいお昼にも1皿でバランスよく栄養を摂れる頼もしいランチメニューでもあります。
夜食べるのが遅くなってしまっても、シチューならスープのボリュームで食べ過ぎを抑えてくれますし、煮込まれているので消化も良好。温かい汁物はリラックス効果も高く、心地よい睡眠へ向かうためにもおすすめです。

にんじん、たまねぎ、じゃがいも……定番素材は栄養面でもシチュー向き

クリームシチューでも、ビーフシチューでも定番の具材といえばにんじん、たまねぎ、じゃがいもです。この3つは、栄養面でもまさにシチュー向きなのです。
にんじんには、体内でビタミンAとなって体の成長を促進したり、視力や目の角膜を健やかに保ったり、免疫力を高めてくれる「βカロテン」がたっぷり含まれています。
たまねぎには強い抗酸化作用があり、活性酸素が血管に影響して、血栓が発生するのを防いでくれる「ケルセチン」が豊富です。

ビタミンCは熱に弱い栄養素ですが、じゃがいもに含まれる「ビタミンC」はでんぷんに守られているため熱に強く、煮込んでも大丈夫。
また、にんじん、たまねぎ、じゃがいものいずれも「カリウム」が豊富なので、塩分の摂り過ぎが心配される汁物にはうってつけというわけです。

クリームシチューとビーフシチュー、それぞれ栄養面でも特徴が

ストレス軽減、骨を強くするならクリームシチュー

クリームシチューに使われる牛乳がカルシウム豊富なことはよく知られています。カルシウムには興奮を抑えたり、骨を健やかにする働きがあります。ここで見逃せないのが、シチューの定番具材であるじゃがいも。じゃがいもに含まれるビタミンCは、牛乳のカルシウムの吸収も助けてくれるのです。

抗酸化作用で若々しく!ならビーフシチュー

ビーフシチューに使われるデミグラスソースは、ワインやトマトなどを材料としています。ワインの色素成分であるポリフェノールには強い抗酸化作用があり、ほかにも、血圧を下げる、認知症を予防するなど、さまざまな健康効果が報告されています。
トマトに含まれるリコピンも抗酸化力に優れた栄養素です。リコピンは脂質に溶けやすいので、シチューで脂肪(油)を一緒に摂ることで、より吸収されやすくなります。
ワインとトマトについては、下記の記事も参考にしてみてください。

シチュー+αのバリエーション

どんな味にもなじみやすいシチューだけに、定番以外にもさまざまな具材を加えたレシピが見られます。続いては、ぜひシチューに入れたい具材のバリエーションをご紹介します。

マッシュルームで筋力低下を防ぐ

マッシュルームには、うま味成分であり、消化機能を助ける、免疫力を高めるなどの働きがあるグルタミンが豊富に含まれています。グルタミンは運動時や風邪をひいた時など、体にストレスがかかる時、特に消費され、不足すると、体が筋肉を分解してグルタミンを作り、補おうとします。筋力を低下させないためにも十分に摂っておきたい栄養素なのです。

ブロッコリーでさらに健やかに

ブロッコリーにはビタミンCやカリウム、葉酸が豊富に含まれていて、肌を健やかにする、免疫力を高めるといった働きをサポートします。シチューの場合は鍋に入れるより、別で火を通してトッピングする方が彩りを損ないません。栄養が水に溶けださないよう、ゆでるよりも蒸すかレンジ加熱がおすすめです。

作り置きしやすく、冷凍保存も可能なシチュー。パン、パスタ、ご飯いずれにも合わせやすいので飽きずに食べられる点も見逃せません。定番のクリームシチューとビーフシチューはもちろん、コーンクリームやトマトクリームなどさまざまな味を試してみてはいかがでしょうか。

関連する投稿


健康メニュー|暑くなる前に「煮込まないスープ」のレパートリーを増やそう

健康メニュー|暑くなる前に「煮込まないスープ」のレパートリーを増やそう

「煮込まないスープ」は、短時間で手軽に作れるので忙しい朝や暑い時期にもぴったりだと最近話題のメニューです。今回は、煮込まないスープを作る際に押さえておきたい煮込み時間を短縮するためのコツやおすすめの具材・味付けのバリエーションを解説します。


健康メニュー|「春雨」の名付け親は日本! その由来とおいしい活用法

健康メニュー|「春雨」の名付け親は日本! その由来とおいしい活用法

「春雨」と聞くと、天気と食材のどちらを思い浮かべますか。実はこの二つは、まったく無関係ではありません。今回は、身近な食材である春雨の名前の由来や特徴、便利な使い方など、知っておきたい豆知識をご紹介します。


健康メニュー|おとなも子どもも大好き!「ナポリタン」

健康メニュー|おとなも子どもも大好き!「ナポリタン」

洋食店や喫茶店など、幅広い飲食店で提供されているナポリタンは、パスタの本場イタリアには存在しない日本生まれのメニューであることをご存じでしょうか?今回は、老若男女に愛されているナポリタンの発祥や名称の由来、ご当地メニューとしてのナポリタンなどについて解説します。


健康メニュー|せいろ蒸し 素材のうま味や栄養を逃さずおいしく

健康メニュー|せいろ蒸し 素材のうま味や栄養を逃さずおいしく

食材を並べて蒸すだけの「ほったらかし調理」で、素材のうま味や栄養を逃さず調理できる「せいろ蒸し」は、ヘルシーな調理方法として人気が再燃しています。今回は、せいろ蒸しの基本とせいろの選び方、おすすめメニューをご紹介します。


健康メニュー|語源から現代の防災まで、「羊羹」のおいしい雑学

健康メニュー|語源から現代の防災まで、「羊羹」のおいしい雑学

あたたかいお茶と和菓子の組み合わせが恋しい季節です。羊羹(ようかん)を片手に読んでいただきたい、ちょっとした羊羹の雑学をご紹介します。身近なお菓子でありながら、その語源は意外なルーツを持っています。また、災害などの非常時の備えとしても優秀です。


最新の投稿


健康メニュー|暑くなる前に「煮込まないスープ」のレパートリーを増やそう

健康メニュー|暑くなる前に「煮込まないスープ」のレパートリーを増やそう

「煮込まないスープ」は、短時間で手軽に作れるので忙しい朝や暑い時期にもぴったりだと最近話題のメニューです。今回は、煮込まないスープを作る際に押さえておきたい煮込み時間を短縮するためのコツやおすすめの具材・味付けのバリエーションを解説します。


健康メニュー|「春雨」の名付け親は日本! その由来とおいしい活用法

健康メニュー|「春雨」の名付け親は日本! その由来とおいしい活用法

「春雨」と聞くと、天気と食材のどちらを思い浮かべますか。実はこの二つは、まったく無関係ではありません。今回は、身近な食材である春雨の名前の由来や特徴、便利な使い方など、知っておきたい豆知識をご紹介します。


健康メニュー|おとなも子どもも大好き!「ナポリタン」

健康メニュー|おとなも子どもも大好き!「ナポリタン」

洋食店や喫茶店など、幅広い飲食店で提供されているナポリタンは、パスタの本場イタリアには存在しない日本生まれのメニューであることをご存じでしょうか?今回は、老若男女に愛されているナポリタンの発祥や名称の由来、ご当地メニューとしてのナポリタンなどについて解説します。


自転車にも“青切符”、どんなことが違反になるの?

自転車にも“青切符”、どんなことが違反になるの?

2026年4月1日から改正道路交通法が施行され、自転車の交通違反に「交通反則通告制度(いわゆる青切符)」が導入されます。今後は、交通事故の原因となるような、悪質・危険な違反であった時には反則金が科されることになります。「自転車だから大丈夫」と思っていた行為が、実は違反だった――そんなケースもあるかもしれません。この機会に、自転車の交通ルールをあらためて確認しておきましょう。


健康メニュー|せいろ蒸し 素材のうま味や栄養を逃さずおいしく

健康メニュー|せいろ蒸し 素材のうま味や栄養を逃さずおいしく

食材を並べて蒸すだけの「ほったらかし調理」で、素材のうま味や栄養を逃さず調理できる「せいろ蒸し」は、ヘルシーな調理方法として人気が再燃しています。今回は、せいろ蒸しの基本とせいろの選び方、おすすめメニューをご紹介します。