健康食品、自然派化粧品、美味しい食品なら世田谷自然食品

世田谷自然食品公式SNS

LINE連携でもっと便利に!

マイページへのログインがかんたんに!
おトクな情報、お知らせも定期的にお届け!

ログアウト
閉じる
世田谷自然食品がお届けする「せたがや日和」
健康法|白湯(さゆ)習慣で健康に 健康のススメ

健康法|白湯(さゆ)習慣で健康に 健康のススメ

芸能人などが実践していることが紹介され、有名になった「白湯(さゆ)」。白湯は内側から身体を温めてくれるため、血行が悪くなる原因の一つである腸の冷えを防ぐ効果があり、冷え性改善が期待できます。今回は、「白湯」の健康・美容の効果と、正しい飲み方をご紹介します。


芸能人などが実践していることが紹介され、有名になった「白湯(さゆ)」。今回は、「白湯」の健康・美容の効果と、正しい飲み方をご紹介します。

白湯とは

白湯とは、水を沸騰させて50℃ほどに冷ましたお湯のこと。この温度は赤ちゃんが飲むミルクと同じくらいで、「湯冷まし」とも呼ばれます。一度沸騰させることにより不純物が取り除かれ、口当たりもまろやかになります。
白湯は、もともと約5000年もの歴史があるといわれ、インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」という健康法として用いられていました。アーユルヴェーダは、自然界の3つの要素である水・火・風をバランスよく保つことが健康につながるという考えに基づいた医学です。白湯は、この3つの要素を満たしていると考えられていたようです。
白湯は内側から身体を温めてくれるため、血行が悪くなる原因の一つである腸の冷えを防ぐ効果があり、冷え性改善が期待できます。また、白湯を飲むことによって内臓の温度を上げる働きを助けるため、本来内臓を温める際に使われるエネルギーが消化促進にまわされます。そのため新陳代謝が活発になり、老廃物を排出しやすい身体になるため、肌荒れや便秘改善のほか、基礎代謝アップによるダイエット効果もあるといわれているのです。

白湯の正しい作り方

白湯の作り方はとても簡単。まずはやかんに水を入れ、強火にかけます。沸騰したらやかんのフタを取り、大きな泡がブクブクと立つ程度に火加減を調節し、10分ほどそのままにしておきます。10分経ったら火を止め、人肌より熱めの約50℃まで冷ましてください。冷ますために水を加えるのではなく、自然に温度が下がるまで待ちましょう。
火を使う時間がない場合は、耐熱カップに水を入れ、500Wの電子レンジで1分半ほど温める方法もあります。

白湯の正しい飲み方

白湯は、通常飲むホットドリンクよりも少しぬるめ。そのため一度にたくさん飲めてしまいますが、これは身体に負担がかかってしまいますので避けましょう。あくまでもゆっくりと、10分ほどかけてコップ1杯分の白湯を飲むようにしてください。味がついていないお湯は、最初のうちは飲みにくいと感じることがあるかもしれません。その場合は、しょうがやハチミツなどを少量加えると飲みやすくなります。
白湯を飲むタイミングは、朝一番がいいといわれています。起きたばかりで水分が不足している身体にしみわたって、内臓が温まりやすくなるためです。また、消化吸収を助けてくれるので、食事の際に1杯ずつ飲むのもおすすめ。就寝前に白湯を飲むと、就寝中に整腸効果、安眠効果が期待できます。
白湯を習慣づけ、身体に溜まった毒素が排出されると、白湯の味がだんだんと甘く感じられるようになるようです。
ただ、白湯は飲み過ぎると胃液が薄くなってしまったり、腸内の必要な栄養まで流してしまう場合があります。1日約800ml、コップ約5杯分を目安にしましょう。また、時間が経って冷めてしまった白湯を沸かし直すとアーユルヴェーダの3要素のバランスが崩れてしまうため、水から作り直すようにしましょう。

特に材料を必要とせず、水道水から簡単に作れる白湯。日々の生活に取り入れて、健康維持に役立ててみてはいかがでしょうか。

関連する投稿


健康習慣|「スロースクワット」軽い負荷・少ない時間で筋肉アップ!

健康習慣|「スロースクワット」軽い負荷・少ない時間で筋肉アップ!

新しい年になると、心機一転、「今年こそ運動不足を解消したい」と意気込む方も多いのではないでしょうか。でも激しい運動は続かないし、ケガも心配……。そんな方にこそおすすめしたいのがスロースクワット。軽い負荷・少ない回数でも筋肉にしっかり効く、効率的なトレーニング方法です。1セット1分未満でも継続すれば大きな効果につながります。


健康法|のどの乾燥・痛み・イガイガに! 覚えておきたい暮らしの知恵4選

健康法|のどの乾燥・痛み・イガイガに! 覚えておきたい暮らしの知恵4選

秋冬になると空気が乾燥するため、もともとのどが弱い人はもちろん、普段は気にならない方ものどの違和感を抱きやすくなります。今回は、のどの乾燥対策に役立つ健康法をまとめました。毎日の生活で手軽に取り入れやすいものばかりですので、ぜひお役立てください。


健康法|三日坊主返上! 運動を習慣化するコツ

健康法|三日坊主返上! 運動を習慣化するコツ

体を動かすことは健康維持によいことですが、運動に慣れていない方や運動をする習慣がない方にとっては、続けるのが難しいもの。今回は、三日坊主にならないよう運動習慣を身につけるためのコツを解説します。


健康習慣|「寝だめ」と「ソーシャルジェットラグ」

健康習慣|「寝だめ」と「ソーシャルジェットラグ」

平日に睡眠時間を十分に取れない時、休日にその分を取り返すために普段より多い睡眠時間を取って寝だめをしてしまうことはありませんか?数字上はしっかり眠れていたとしても、寝だめによって「ソーシャルジェットラグ」の状態になり、体調に悪影響を及ぼすことがあります。今回は、寝だめとソーシャルジェットラグの基礎知識、健康リスクを上げないための睡眠について解説します。


健康法|室内で体を動かす「筋膜リリース」に挑戦

健康法|室内で体を動かす「筋膜リリース」に挑戦

体を動かしにくい、痛みを感じるなどの不調は、筋膜の動きが悪くなっていることが原因かもしれません。硬くなった筋膜をスムーズに動かすには、「筋膜リリース」が効果的です。室内でも気軽に実践しやすい筋膜リリースに挑戦して、不調を解消してみましょう。


最新の投稿


健康メニュー|ひと手間でぐっとおいしく!「醤油洗い」を試してみない?

健康メニュー|ひと手間でぐっとおいしく!「醤油洗い」を試してみない?

青菜のおひたしや和え物の下ごしらえとして、和食に詳しい料理好きのあいだで知られている「醤油洗い」。実はこのひと手間は、魚や肉にも応用でき、料理の仕上がりをぐっと引き上げてくれます。今回は、醤油洗いの基本的な考え方と、なぜひと味違う仕上がりになるのか、その理由をご紹介します。


健康メニュー|おでんの塩分を抑えるには? 美味しくヘルシーに楽しむコツ

健康メニュー|おでんの塩分を抑えるには? 美味しくヘルシーに楽しむコツ

おでんは、冬のあたたかいメニューの定番です。寒い季節に欠かせない料理ですが、つゆでじっくり煮込むおでんは塩分量が気になるという方も多いかもしれません。今回は、美味しさを損なわずに塩分を抑えたおでん作りのコツをご紹介します。


健康メニュー|燻しても生のようなのはなぜ?「スモークサーモン」

健康メニュー|燻しても生のようなのはなぜ?「スモークサーモン」

スモークサーモンは、刺し身や焼き魚などとは異なる燻製特有の風味や香り、生に近いしっとりとした食感が人気の食材です。今回は、スモークサーモンが持つ独特の風味・食感の理由や含まれる栄養、普段の食事に活用できるおすすめの食べ方をご紹介します。


健康メニュー|冬ならではの作り置き! 自作「冷凍鍋セット」

健康メニュー|冬ならではの作り置き! 自作「冷凍鍋セット」

体があたたまる冬の定番メニュー鍋料理は、各家庭でも食卓にのぼることが多いものです。スーパーや通販では、カット・下ごしらえ済みの具材が揃った鍋セットが人気ですが、冷凍保存できる「冷凍鍋セット」は自作も可能です。今回は、冬にぜひ試していただきたい、自作の冷凍鍋セットの作り方をご紹介します。


健康習慣|「スロースクワット」軽い負荷・少ない時間で筋肉アップ!

健康習慣|「スロースクワット」軽い負荷・少ない時間で筋肉アップ!

新しい年になると、心機一転、「今年こそ運動不足を解消したい」と意気込む方も多いのではないでしょうか。でも激しい運動は続かないし、ケガも心配……。そんな方にこそおすすめしたいのがスロースクワット。軽い負荷・少ない回数でも筋肉にしっかり効く、効率的なトレーニング方法です。1セット1分未満でも継続すれば大きな効果につながります。