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健康法|のどの乾燥・痛み・イガイガに! 覚えておきたい暮らしの知恵4選

健康法|のどの乾燥・痛み・イガイガに! 覚えておきたい暮らしの知恵4選

秋冬になると空気が乾燥するため、もともとのどが弱い人はもちろん、普段は気にならない方ものどの違和感を抱きやすくなります。今回は、のどの乾燥対策に役立つ健康法をまとめました。毎日の生活で手軽に取り入れやすいものばかりですので、ぜひお役立てください。


秋冬になると空気が乾燥するため、もともとのどが弱い人はもちろん、普段は気にならない方ものどの違和感を抱きやすくなります。今回は、のどの乾燥対策に役立つ健康法をまとめました。毎日の生活で手軽に取り入れやすいものばかりですので、ぜひお役立てください。

風邪シーズンは特に注意! のどの状態を意識しよう

のどが乾燥する理由は、秋冬の乾燥だけではありません。口呼吸、ストレス、年齢、常用薬の副作用などさまざまな理由があり、それに加えて秋冬には空気の乾燥が追い打ちをかけるため、のどのトラブルが強く表れやすくなります。

のどの粘膜の大切な役割は、ウイルスや細菌が体内に侵入するのを防御するバリアー機能です。乾燥するとその働きは弱まって、風邪やインフルエンザといった感染症にかかりやすくなります。そのため、のどを乾燥から守ることは、単にのどのトラブルを緩和するだけでなく、感染症予防にも有効です。

のどの乾燥対策1:鼻呼吸で潤いキープ

マスクをしていると息苦しさから口呼吸になりがち。ですが、実は鼻呼吸のほうが口呼吸よりも多くの酸素を取り込めるといわれています。さらに、鼻には空気を「加湿する」「清浄にする」「あたためる」といった、呼吸のための機能が備わっています。

意外と知られていない鼻呼吸の効能と、鼻呼吸を習慣づけるコツを確認しておきましょう。
以下の記事では、鼻呼吸の働きについて解説しています。

のどの乾燥対策2:部屋の乾燥を防ぐひと工夫

人が快適と感じる湿度は40~60%が目安といわれています。40%より下だと肌やのどに乾燥を感じるようになり、反対に60%より上だと結露やカビが発生しやすくなります。

ただし、部屋の湿度をあげるだけでは、秋冬の乾燥対策としては不十分です。普段よくいる部屋に温湿度計をおいておき、こまめにチェックするとよいでしょう。
以下の記事では温度と湿度の関係や、簡単にできるお部屋の湿度対策を解説しています。

のどの乾燥対策3:はちみつ大根

のどがイガイガする時にぜひ試していただきたいのが、自家製の「はちみつ大根」。炎症の熱を冷ます効果を持つ大根と、殺菌効果があり潤いを補うはちみつの名コンビで、空咳やのどの腫れにも適しています。

はちみつ大根の作り方は簡単。火を使わず、必要な材料は大根とはちみつの二つだけです。
以下の記事では、はちみつ大根の効果や作り方をご紹介しています。

のどの乾燥対策4:風邪のひきはじめには適切な漢方薬を選ぼう

最後に紹介したいのが漢方薬です。風邪に漢方薬を用いる方も多いと思いますが、漢方薬を選ぶ時に重要なのは「飲み分け」です。たとえば、体が熱く感じたり、のどが赤く腫れた症状に対して、さらに熱を加えるような体をあたためる漢方薬で対応してしまうと、かえって症状を悪化させたり、長引かせたりすることがあります。

「体が熱い(熱感)、のどが赤い風邪」には冷ます漢方が、反対に「寒気が強い風邪」にはあたためる漢方を選ぶのが基本です。みなさまよくご存じの葛根湯(かっこんとう)は、「寒気があって、汗をかいていない」タイプの風邪の初期に用いられます。

以下の記事では風邪症状で用いることの多い「葛根湯」「麻黄湯(まおうとう)」「銀翹散(ぎんぎょうさん)」について、適した症状を解説しています。早めに飲んで、しっかり休んでくださいね。

季節の変わり目は体調を崩しやすい時期。のどの健康を守ることは、風邪や感染症を防ぐことにもつながります。のどのサインを見逃さず、無理せず、自分をいたわる時間を大切にしてくださいね。

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