健康食品、自然派化粧品、美味しい食品なら世田谷自然食品

世田谷自然食品公式SNS

LINE連携でもっと便利に!

マイページへのログインがかんたんに!
おトクな情報、お知らせも定期的にお届け!

ログアウト
閉じる
世田谷自然食品がお届けする「せたがや日和」
スマホ撮影のコツ! 花、料理、人の写真をもっと上手に

スマホ撮影のコツ! 花、料理、人の写真をもっと上手に

スマホカメラの性能はどんどんよくなっているのに、自分で撮った写真を見返してみるとイマイチと感じる……雰囲気のある写真って何かコツがあるの?という「スマホ撮影初心者さん」のための、ちょっとしたスマホ撮影のコツをご紹介。ほん少しのコツで、ずっとキレイに撮れるようになります。


スマホカメラの性能はどんどんよくなっているのに、自分で撮った写真を見返してみるとイマイチと感じる……雰囲気のある写真って何かコツがあるの?という「スマホ撮影初心者さん」のための、ちょっとしたスマホ撮影のコツをご紹介。ほん少しのコツで、ずっとキレイに撮れるようになります。

花を撮る時は「ぐっと寄る」か「周りに映るものとのバランス」を意識して

桜や梅、桃など、一輪が小さくたくさんの花をつける木や植物は、離れて撮影するとモヤモヤした色の塊になってしまい、全体的にぼんやりした印象になってしまいます。

こうした満開の花を撮影する時は、まずは一つの花を選んで主役に決め、花びら一枚一枚がはっきり分かるくらい寄って撮ってみてください。周りの花や枝は背景にするつもりで撮ってみると、主役が際立った写真になります。

遠くから樹形も含めて撮りたい時は、花だけでなく枝ぶりにも注目です。枝がキレイに見える角度を探して、かつ、空・木・地の三つのバランスを意識すると、構図がはっきりして満開の様子が捉えやすくなるはずです。

料理を撮る時は「皿の一部を画角から外す」、「少し陰影を作る」

料理は撮影する機会が多いのに、おいしそうに撮るのが難しいもの。まずストローの袋やレシートなど、余計なものが写り込まないようにするのが鉄則です。カメラの画角に入り込んでくる不要なものは片付けましょう。

料理が主役だからと、画角のど真ん中にぴったりはめると、説明写真のようなのっぺりとした印象になってしまいます。料理に寄った時、あえてメインの料理を中央から少し外したり、食器の一部を見切れるようにしたりして撮ってみると、テーマ性を感じる写真になります。

また、光の入り方を意識するとぐっとよくなります。料理全体に光を当てるのではなく斜めに光が入るようにすると、脂やソースなどの照り感が出ておいしそうに見えます。

人を撮る・集合写真を撮る時は「自然に明るく」

人物を室内で撮る場合は、逆光を避けて、顔の前から横にかけて光(自然光が望ましい)が入るようにすると顔色よく映ります。白い壁や床は、光を反射して自然な明るさを得られるので、明るさが足りない時にはこれらを利用するのもよいアイデアです。

1人~2人くらいで撮影する際には、顔よりも高い位置でスマホを構えて撮ってみてください。スマホのカメラの特性(広角レンズ)で、相対的に目が大きくあごは細く映ります。顔に自然な光があたりやすく、若々しく見えるのも高ポイントです。

5人以上の集合写真を撮る時には、横一列で撮ると周りとの余白が多くさみしい印象になってしまいやすいです。前後2列で、なるべく体が重なるように近づきましょう。また、カメラは「上半身だけ写す」くらいのつもりで、ぐっと近づいて撮影すると適度なボリューム感を演出できます。

やり直しや加工もできる、スマホ撮影のメリットを活かそう

画面を見ながら撮れて、撮り直しや加工まで完結するのが、スマホ撮影のよいところ。最後に、スマホ撮影の時に思い出してほしい小技をご紹介します。

■見落としやすい「自分の影」をチェック

料理や雑貨などを撮影する時は、カメラを構えた手などが映り込んでいないかチェックしましょう。影が写ってしまう時は撮影角度や方向を変えるか、構図を変えたくない時には影が入らないくらい離れてから、ズーム機能で寄って撮るのがおすすめです。

■フラッシュはあり・なし両方撮ってみる

撮影時は逆光ではない自然光があるとよいのですが、そうでないことも多いもの。フラッシュを使うと明るさを全体的に補ってくれますが、のっぺりとした印象になりやすいです。フラッシュありとなしの両方で撮影してみて、あとからよいほうを選ぶほか、「なし」で撮影した画像を明るく加工する方法もあります。

■照明の雰囲気は「フィルター」加工で調整

特に室内の照明下で撮影すると、ピンとこない色合いになりやすいです。そんな時は「ウォーム」系、「クール」系フィルターで色を変えてみましょう。

例えば、昼光色の照明では青みに傾くので「ウォーム」フィルターを、電球色だと赤く撮れやすいため「クール」フィルターをかけると、肉眼で見た雰囲気に近くなります。また、料理写真は「ウォーム」系のほうがおいしそうに見えます。

■角度を変えるだけでそれっぽく

スマホで撮影する時、ただスマホをかざしやすい向きに合わせたり、視線の先に構えたりしがちですが、手の角度を変えるだけで随分印象の違う写真が撮れます。目標に対してしゃがんであおるように構えてみたり、反対に手を上に伸ばして高い位置からかざしてみたり、いろいろな撮り方を試してみてください。

スマホのカメラは、ちょっとした工夫でぐっと雰囲気のよい写真が撮れるようになります。ここでご紹介した小技を意識するだけでも上達しますので、お出かけの記念に、毎日の暮らしの記録に、もっと写真撮影を楽しんでくださいね。

最新の投稿


健康メニュー|暑くなる前に「煮込まないスープ」のレパートリーを増やそう

健康メニュー|暑くなる前に「煮込まないスープ」のレパートリーを増やそう

「煮込まないスープ」は、短時間で手軽に作れるので忙しい朝や暑い時期にもぴったりだと最近話題のメニューです。今回は、煮込まないスープを作る際に押さえておきたい煮込み時間を短縮するためのコツやおすすめの具材・味付けのバリエーションを解説します。


健康メニュー|「春雨」の名付け親は日本! その由来とおいしい活用法

健康メニュー|「春雨」の名付け親は日本! その由来とおいしい活用法

「春雨」と聞くと、天気と食材のどちらを思い浮かべますか。実はこの二つは、まったく無関係ではありません。今回は、身近な食材である春雨の名前の由来や特徴、便利な使い方など、知っておきたい豆知識をご紹介します。


健康メニュー|おとなも子どもも大好き!「ナポリタン」

健康メニュー|おとなも子どもも大好き!「ナポリタン」

洋食店や喫茶店など、幅広い飲食店で提供されているナポリタンは、パスタの本場イタリアには存在しない日本生まれのメニューであることをご存じでしょうか?今回は、老若男女に愛されているナポリタンの発祥や名称の由来、ご当地メニューとしてのナポリタンなどについて解説します。


自転車にも“青切符”、どんなことが違反になるの?

自転車にも“青切符”、どんなことが違反になるの?

2026年4月1日から改正道路交通法が施行され、自転車の交通違反に「交通反則通告制度(いわゆる青切符)」が導入されます。今後は、交通事故の原因となるような、悪質・危険な違反であった時には反則金が科されることになります。「自転車だから大丈夫」と思っていた行為が、実は違反だった――そんなケースもあるかもしれません。この機会に、自転車の交通ルールをあらためて確認しておきましょう。


健康メニュー|せいろ蒸し 素材のうま味や栄養を逃さずおいしく

健康メニュー|せいろ蒸し 素材のうま味や栄養を逃さずおいしく

食材を並べて蒸すだけの「ほったらかし調理」で、素材のうま味や栄養を逃さず調理できる「せいろ蒸し」は、ヘルシーな調理方法として人気が再燃しています。今回は、せいろ蒸しの基本とせいろの選び方、おすすめメニューをご紹介します。