健康食品、自然派化粧品、美味しい食品なら世田谷自然食品

世田谷自然食品公式SNS

LINE連携でもっと便利に!

マイページへのログインがかんたんに!
おトクな情報、お知らせも定期的にお届け!

ログアウト
閉じる
世田谷自然食品がお届けする「せたがや日和」
健康メニュー|ブロッコリースプラウト 新芽に凝縮された栄養を余さず摂り入れる

健康メニュー|ブロッコリースプラウト 新芽に凝縮された栄養を余さず摂り入れる

ブロッコリーは知っていても、「ブロッコリースプラウト」は知らない、食べたことがないという方は案外多いのではないでしょうか。実は「ブロッコリースプラウト」はブロッコリーの「新芽」で、スーパーフードと呼ばれるくらい栄養価の高い食材です。今回はそんな「ブロッコリースプラウト」のおすすめの食べ方や、その効果をより高めるとされる食材の組み合わせについてご紹介します。


ブロッコリーは知っていても、「ブロッコリースプラウト」は知らない、食べたことがないという方は案外多いのではないでしょうか。スーパーフードと呼ばれる栄養価の高い食材として話題のブロッコリースプラウトについて、おすすめの食べ方や、その効果をより高めるとされる食材の組み合わせについてご紹介します。

ブロッコリースプラウトは「ブロッコリーの新芽」

「スプラウト」とは、穀類、豆類、野菜を人為的に発芽させた新芽のことをいいます。食卓でおなじみの「もやし」や「カイワレ大根」もスプラウトの一種だと聞けば、イメージしやすいかもしれません。
つまり、ブロッコリースプラウトは「ブロッコリーの新芽」。ヒョロヒョロと細長い姿は、成長したブロッコリーの姿とは似ても似つかないものですが、これもれっきとしたブロッコリー、同じ植物です。さて、成長中の新芽がなぜよく食べられるようになったかというと、ブロッコリースプラウトをはじめとするスプラウトの仲間には「成長するにつれて失われる栄養素」があるからなのです。

ブロッコリーの20倍も含まれている「スルフォラファン」

ブロッコリーには、抗酸化酵素を活性化させたり、抗酸化物質の生成を促してくれたり、また、がん予防やピロリ菌予防でも注目されている「スルフォラファン」という成分が含まれています。
さらにスルフォラファンには肝臓でつくられる解毒酵素の生成を促し、解毒作用を高める作用もあります。老廃物を体外に出し、代謝を高めてくれるので、ダイエット中の方にも良いとされています。
実は、ブロッコリースプラウトにはこのスルフォラファンがブロッコリーよりもずっと多く含まれており、その量はブロッコリーの数倍とも、20倍ともいわれています。つまり、ブロッコリースプラウトが成長し、ブロッコリーになっていくにしたがって、スルフォラファンの量は減ってしまうのです。

おすすめは「生のまま食べる」

ブロッコリーはゆでる、蒸すなど加熱する食べ方が定番ですが、ブロッコリースプラウトは生のまま食べるのがおすすめです。
スプラウトに含まれているのはスルフォラファンの元になる物質と酵素。スプラウトを切ったり噛んだりすることで構造が壊れてこの2つが組み合わせられ、スルフォラファンとなるのです。酵素は熱に弱いので、生のまま食べたほうがいいというわけです。また、ブロッコリースプラウトには野菜の中でもトップクラスと言われるほどのビタミンCが含まれています。ビタミンCもまた熱に弱い物質なので、やはり生で食べたほうが効果的に摂取することができます。

動物性たんぱく質、酢、油、ビタミンB6と組み合わせて

ブロッコリースプラウトを、動物性たんぱく質、酢、油と組み合わせて食べることでスルフォラファンの効果が高まるといわれています。例えば肉や魚のソテーにブロッコリースプラウトとドレッシングを組み合わせたり、魚のフライを酢に漬ける南蛮漬けにブロッコリースプラウトを組み合わせたり、といった食べ方はいかがでしょうか。
また、スルフォラファンはビタミンB6とも相性がいいといわれているので、ビタミンB6が豊富なマグロの刺身とブロッコリースプラウトで海鮮丼やサラダを作ったり、イワシやレバーの煮物に薬味として添えたり、などの食べ方もおすすめです。

これまで、ブロッコリースプラウトを店頭などで見かけたことはあるけれど、どうやって食べればいいかわからなかった……という方もいるかもしれませんね。今回ご紹介したブロッコリースプラウト×肉・魚の組み合わせを上手に取り入れて、新しい食卓の定番に加えてみてはいかがでしょうか。

関連する投稿


健康メニュー|ひと手間でぐっとおいしく!「醤油洗い」を試してみない?

健康メニュー|ひと手間でぐっとおいしく!「醤油洗い」を試してみない?

青菜のおひたしや和え物の下ごしらえとして、和食に詳しい料理好きのあいだで知られている「醤油洗い」。実はこのひと手間は、魚や肉にも応用でき、料理の仕上がりをぐっと引き上げてくれます。今回は、醤油洗いの基本的な考え方と、なぜひと味違う仕上がりになるのか、その理由をご紹介します。


健康メニュー|おでんの塩分を抑えるには? 美味しくヘルシーに楽しむコツ

健康メニュー|おでんの塩分を抑えるには? 美味しくヘルシーに楽しむコツ

おでんは、冬のあたたかいメニューの定番です。寒い季節に欠かせない料理ですが、つゆでじっくり煮込むおでんは塩分量が気になるという方も多いかもしれません。今回は、美味しさを損なわずに塩分を抑えたおでん作りのコツをご紹介します。


健康メニュー|燻しても生のようなのはなぜ?「スモークサーモン」

健康メニュー|燻しても生のようなのはなぜ?「スモークサーモン」

スモークサーモンは、刺し身や焼き魚などとは異なる燻製特有の風味や香り、生に近いしっとりとした食感が人気の食材です。今回は、スモークサーモンが持つ独特の風味・食感の理由や含まれる栄養、普段の食事に活用できるおすすめの食べ方をご紹介します。


健康メニュー|冬ならではの作り置き! 自作「冷凍鍋セット」

健康メニュー|冬ならではの作り置き! 自作「冷凍鍋セット」

体があたたまる冬の定番メニュー鍋料理は、各家庭でも食卓にのぼることが多いものです。スーパーや通販では、カット・下ごしらえ済みの具材が揃った鍋セットが人気ですが、冷凍保存できる「冷凍鍋セット」は自作も可能です。今回は、冬にぜひ試していただきたい、自作の冷凍鍋セットの作り方をご紹介します。


健康メニュー|地方で味や食べ方が変わる? 冬の和菓子「ぜんざい」

健康メニュー|地方で味や食べ方が変わる? 冬の和菓子「ぜんざい」

「ぜんざい」は、年末年始に余った餅を活用してあたたかい冬のおやつとして食べられるほか、夏には冷やしぜんざいとしても親しまれている和菓子です。今回は、全国各地で異なる特徴や呼び名を持つぜんざいの歴史、おしることの違いなどを解説します。


最新の投稿


健康メニュー|ひと手間でぐっとおいしく!「醤油洗い」を試してみない?

健康メニュー|ひと手間でぐっとおいしく!「醤油洗い」を試してみない?

青菜のおひたしや和え物の下ごしらえとして、和食に詳しい料理好きのあいだで知られている「醤油洗い」。実はこのひと手間は、魚や肉にも応用でき、料理の仕上がりをぐっと引き上げてくれます。今回は、醤油洗いの基本的な考え方と、なぜひと味違う仕上がりになるのか、その理由をご紹介します。


健康メニュー|おでんの塩分を抑えるには? 美味しくヘルシーに楽しむコツ

健康メニュー|おでんの塩分を抑えるには? 美味しくヘルシーに楽しむコツ

おでんは、冬のあたたかいメニューの定番です。寒い季節に欠かせない料理ですが、つゆでじっくり煮込むおでんは塩分量が気になるという方も多いかもしれません。今回は、美味しさを損なわずに塩分を抑えたおでん作りのコツをご紹介します。


健康メニュー|燻しても生のようなのはなぜ?「スモークサーモン」

健康メニュー|燻しても生のようなのはなぜ?「スモークサーモン」

スモークサーモンは、刺し身や焼き魚などとは異なる燻製特有の風味や香り、生に近いしっとりとした食感が人気の食材です。今回は、スモークサーモンが持つ独特の風味・食感の理由や含まれる栄養、普段の食事に活用できるおすすめの食べ方をご紹介します。


健康メニュー|冬ならではの作り置き! 自作「冷凍鍋セット」

健康メニュー|冬ならではの作り置き! 自作「冷凍鍋セット」

体があたたまる冬の定番メニュー鍋料理は、各家庭でも食卓にのぼることが多いものです。スーパーや通販では、カット・下ごしらえ済みの具材が揃った鍋セットが人気ですが、冷凍保存できる「冷凍鍋セット」は自作も可能です。今回は、冬にぜひ試していただきたい、自作の冷凍鍋セットの作り方をご紹介します。


健康習慣|「スロースクワット」軽い負荷・少ない時間で筋肉アップ!

健康習慣|「スロースクワット」軽い負荷・少ない時間で筋肉アップ!

新しい年になると、心機一転、「今年こそ運動不足を解消したい」と意気込む方も多いのではないでしょうか。でも激しい運動は続かないし、ケガも心配……。そんな方にこそおすすめしたいのがスロースクワット。軽い負荷・少ない回数でも筋肉にしっかり効く、効率的なトレーニング方法です。1セット1分未満でも継続すれば大きな効果につながります。