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郷土料理|焼鯖そうめん(滋賀県湖北地方) 娘への親の愛情、もてなしの心がこめられた郷土料理

郷土料理|焼鯖そうめん(滋賀県湖北地方) 娘への親の愛情、もてなしの心がこめられた郷土料理

滋賀県湖北(こほく)地方の「焼鯖そうめん」は、美しくまとめられたそうめんに、あめ色の鯖(サバ)がのった、見た目のインパクト大な郷土料理です。焼鯖を煮付けた煮汁でそうめんを炊き合わせるので、鯖の出汁と甘辛いしょう油ベースの味わいが絶品。観光客にも人気のメニューのひとつです。


文豪ゆかりの地|太宰治ゆかりの地 五所川原(青森県) 退廃からユーモアまで幅広い作風のルーツ

文豪ゆかりの地|太宰治ゆかりの地 五所川原(青森県) 退廃からユーモアまで幅広い作風のルーツ

作家・太宰治が生まれたのは現在の青森県五所川原市金木(ごしょがわらしかなぎ)。県西北部の、いわゆる“奥津軽”と呼ばれるあたりです。太宰の代表作のひとつ「津軽」や、短編「五所川原」など、多くの作品にその土地柄や自身の様子を伺わせる描写が残されており、退廃からユーモアまで幅広い作風のルーツを巡ってみてはいかがでしょうか。


野菜の豆知識|「紫蘇(シソ)で夏バテ対策」 爽やかな香りと味で夏の元気をサポート!

野菜の豆知識|「紫蘇(シソ)で夏バテ対策」 爽やかな香りと味で夏の元気をサポート!

爽やかな香りと味で、あらゆる和風メニューのアクセントとして利用されているため、何気なく口にすることが多い紫蘇(シソ)。実は栄養価がとても高く、夏バテ対策の食材としても優秀だということをご存じでしょうか?今回は紫蘇のすごさと、おすすめの食べ方をご紹介します。


語源・由来|飛んで火に入る(いる)夏の虫・戴く物は夏も小袖 夏にまつわる言葉の由来

語源・由来|飛んで火に入る(いる)夏の虫・戴く物は夏も小袖 夏にまつわる言葉の由来

夏という単語が用いられている表現も、よく考えてみるとどうやってできたのだろう?と不思議に思う言葉があります。今回は、自ら危険や災難・リスクを伴うところへ進んで飛び込むことを表す「飛んで火に入る(いる)夏の虫」と、人の欲深さ・強欲さを表現する言葉「戴く物は夏も小袖」の言葉の由来を探ってみました。


健康習慣|「モロヘイヤで夏バテ対策」 栄養豊富で和食に合う!

健康習慣|「モロヘイヤで夏バテ対策」 栄養豊富で和食に合う!

モロヘイヤが日本で栽培されるようになったのは1980年代ごろ。しかし、数十年たった今でも、日本人にとってはまだまだ「なじみの薄い野菜」かもしれません。でも実は、くせがないので食べやすく和食に合い、栄養が豊富で夏バテ対策にも効果的なので、旬の季節である夏にぜひ食卓に並べたい野菜なのです。


健康習慣|「冷房病対策」 暑い季節でも冷えには要注意!

健康習慣|「冷房病対策」 暑い季節でも冷えには要注意!

暑さの厳しい日中、屋外から冷房の効いた室内へ入ると、涼しく心地よいものですね。夏は、外からのお客さまを迎えるために強く冷房を効かせている店舗やオフィスなども多いようです。一方、冷房の効いた場所に長時間滞在すると、冷え過ぎで体調を崩してしまうことも。こうした「冷房病」とその対策について、ご紹介いたします。


健康メニュー|夏野菜カレー 旬の野菜をたっぷり入れて。いつでも食べたい人気メニュー

健康メニュー|夏野菜カレー 旬の野菜をたっぷり入れて。いつでも食べたい人気メニュー

うっすら汗をかきながらいただくカレーは、食欲のない夏場でも不思議と食べたくなるメニュー。具材やスパイスの調合も多彩で、さまざまなアレンジが可能です。今回はあまり知られていないカレーの効能や、カレーにおすすめの旬の夏野菜、保存方法などを紹介します。


散策|直島(香川県)瀬戸内海の小さな島でアートに触れる 島が丸ごとアート空間!

散策|直島(香川県)瀬戸内海の小さな島でアートに触れる 島が丸ごとアート空間!

瀬戸内海に浮かぶ直島(なおしま)は、周囲16km、面積8平方kmのちいさな島。交通手段は船に限られ、フェリーで香川県の高松港から約50分、高速旅客船で25分、岡山県の宇野港からフェリーで約20分の場所に位置しています。島には現代アートを中心に、著名な建築家の建物が点在。島の美しい自然とアート作品や島の人々との交流など、非日常を味わえる空間として国内外にファンの多い、島が丸ごとアート空間になっているスポットです。


健康習慣|「熱中症対策」〜正しい知識と対策法〜 暑さに負けない身体作りを!

健康習慣|「熱中症対策」〜正しい知識と対策法〜 暑さに負けない身体作りを!

近年特に、予防の呼びかけが盛んになってきた「熱中症」。実は、「昼間は暑くて外に出ないから関係ないわ」という方にこそ、ぜひ正しい知識と対策を身につけてほしい症状なのです。


語源・由来|「足を洗う」「お茶を濁す」

語源・由来|「足を洗う」「お茶を濁す」

ごく普通に使っている言葉でも、どうやってできたのだろう、と思う表現はありませんか?語源をたどってみると、ユニークな由来がある言葉は多いのです。今回は、悪いことや好ましくないことをやめる、身を引く際に使われる「足を洗う」と、その場しのぎをする・うやむやにすることを意味する「お茶を濁す」の、 語源をお届けします。