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語源・由来|「野次馬」「面白い」 日常でよく使われる言葉の意外な由来

語源・由来|「野次馬」「面白い」 日常でよく使われる言葉の意外な由来

日常会話の中でよく用いられる表現には、思いもよらない由来を持つものがいくつも存在しています。今回は、自分には無関係なことに関して興味本位で騒ぎ立てたり、人に便乗して面白半分で口を出したりする人のことを指す「野次馬」と、楽しく感じ笑いたくなるような時に用いる「面白い」の二つをご紹介します。


日本のみそ|加賀みそ・能登みそ(石川県) 魚介の具がぴったりの濃厚な味わい

日本のみそ|加賀みそ・能登みそ(石川県) 魚介の具がぴったりの濃厚な味わい

石川県で作り上げられた「加賀みそ・能登みそ」は、数多く残るご当地の伝統文化のひとつ。加賀みそは石川県南部の加賀地方で作られるみそで、こうじを多く使った濃厚な味わいが特徴です。また、能登みそは塩分が高く、コクのある味わいがあります。今回は、そんな加賀みそ・能登みその特徴と歴史をご紹介していきます


風邪予防|「正しい手の洗い方」 風邪・インフルエンザ予防の第一歩!

風邪予防|「正しい手の洗い方」 風邪・インフルエンザ予防の第一歩!

「風邪・インフルエンザ予防には毎日の手洗い・うがいが効果的」ということはよく知られています。しかし、手を水でササッと濡らすだけだったり、石鹸を使っていても手のひらをパパッとこするだけだったり……といった手の洗い方では、予防面で十分な効果が得られません。ここはぜひ「正しい手の洗い方」を覚えて、手洗いの効果を最大限に引き出しましょう!


散策|霧降高原キスゲ平園地(栃木県) 黄色のニッコウキスゲの群生は一見の価値あり

散策|霧降高原キスゲ平園地(栃木県) 黄色のニッコウキスゲの群生は一見の価値あり

霧降(きりふり)高原は日光連山の東端、赤薙山(あかなぎさん)の中腹に位置します。霧降高原内にあるキスゲ平は標高1300mを超え、関東平野の雄大な景色を楽しめるほか、ヤマツツジやシロヤシオ、ニッコウキスゲ、紅葉など、草花が四季折々に咲き誇る散策スポットとなっています。特に黄色のニッコウキスゲの群生は、一見の価値ありです。


健康習慣|「蜂蜜うがい」 風邪のひきはじめに多い喉の痛みをケア

健康習慣|「蜂蜜うがい」 風邪のひきはじめに多い喉の痛みをケア

風邪のひきはじめに、咳や鼻水、頭痛などとともによく起こりやすい症状が「喉の痛み」。そのまま放っておくと喉の痛みがつらいだけでなく、風邪の症状自体も徐々に悪化してしまいます。そんな喉の痛みを抑え、風邪もひきはじめのうちから効果を発揮してくれるのが「蜂蜜うがい」。パンにつけて食べたり紅茶などに入れて飲んだりするのが一般的な蜂蜜ですが、うがいに使用すると一体どんな作用があるのでしょうか?


日本のみそ|讃岐みそ(香川県) うどん屋さんにも欠かせない、上品な味わいの白みそ

日本のみそ|讃岐みそ(香川県) うどん屋さんにも欠かせない、上品な味わいの白みそ

讃岐みそは関西白みそ、府中みそ(広島県)と並ぶ、白色甘みその代表的な存在。濃厚な甘みとふくよかな味わいがあり、魚のみそ漬けなど調理用のみそとして広く使用されています。今回は讃岐みその特徴や、讃岐みそを使った香川県の郷土料理をご紹介します。


語源・由来|「紅一点」「朝飯前」 語源をたどってわかる、昔の文化

語源・由来|「紅一点」「朝飯前」 語源をたどってわかる、昔の文化

言葉の語源を掘り下げていくと、昔の風習や人々の生活などさまざまなものが関係しており、調べれば調べるほど興味深いものです。今回は、中国の詩を語源とする「紅一点」と、朝食前の様子を語源とする「朝飯前」をご紹介します。


健康習慣|「効果的なネギの食べ方」 おいしく食べて風邪知らずに!

健康習慣|「効果的なネギの食べ方」 おいしく食べて風邪知らずに!

古くから民間療法として“風邪の時はネギを首に巻くといい”といわれていますが、ネギは食べることでも風邪の諸症状を和らげたり風邪予防の効果が得られます。できるだけ栄養を引き出す方法で食べたいものです。今回は、効果的なネギの食べ方についてご紹介します。


散策|茶臼山高原(愛知県・長野県) 四季折々の景色が楽しめるハイキングスポット

散策|茶臼山高原(愛知県・長野県) 四季折々の景色が楽しめるハイキングスポット

愛知県と長野県にまたがる標高1,415メートルの茶臼山(ちゃうすやま)は、愛知県の最高峰。周辺エリアは茶臼山高原と呼ばれ、南山麓にはさまざまな野外活動が楽しめる「休暇村茶臼山高原」やキャンプ場があります。春は芝桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色…と四季折々豊かな自然を堪能できるため、一年を通して観光客が訪れるハイキングスポットでもあります。


間違いやすい日本語|「小春日和」「微妙」 その使い方、間違っているかも!?

間違いやすい日本語|「小春日和」「微妙」 その使い方、間違っているかも!?

よく使われる慣用句や単語でも、本来の意味が実はまったく別の意味であることも多いもの。今回は、多くの人が間違った意味で覚えていることが多い「小春日和」と「微妙」の二つの言葉の正しい使い方を、クイズ形式でご紹介します。