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世界遺産|嚴島神社(広島県) 信仰と知恵、斬新なアイデアが詰まった日本の宝
宮城の松島、京都の天橋立と並んで「日本三景」として知られ、世界遺産にも登録されている「嚴島神社」。また、嚴島神社は6棟が国宝、11棟3基が重要文化財で、建物をつなぐ約300メートルの回廊も国宝です。嚴島神社を造営した平清盛をはじめ、足利尊氏や毛利元就、豊臣秀吉などの武将たちに厚く信仰されていました。瀬戸内海に大鳥居や社殿が浮かんで見える満潮時はまさに絶景。徒歩圏内で散策を満喫できる嚴島神社をご紹介します。
健康習慣|「散歩とウォーキングを組み合わせる」 無理なく続けられる運動習慣をつけよう
普段何気なくしている「散歩」と「ウォーキング」ですが、この違いをはっきり意識して組み合わせることは、継続的な運動習慣をつけるのにも役立ちます。今回は、散歩とウォーキングの違いや、効果的な使い分け方についてご紹介します。
瑞々しく、シャキシャキとした歯ごたえがおいしいセロリ。爽やかな香りはリフレッシュをイメージさせますが、実はこの香りの成分には、精神を落ち着かせる働きがあります。今回は、心も穏やかになり、葉ごと食べれば栄養満点のセロリについてご紹介します。
海外の言葉を漢字に置き換えた「当て字」。絶妙な当て字は、新しい文化を日本に定着させるために大きな役割を果たし、現在では、まるで昔からある日本語のように思われていることが多い言葉もあります。今回は、「カッパ」と「背広」の当て字をご紹介します。
日本一の旅|土渕海峡(香川県小豆島) ギネス認定済み! 世界で一番狭い海峡
香川県にある小豆島(しょうどしま)本島と前島(まえじま)の間を流れる、土渕海峡(どふちかいきょう)。その長さは全長2.5キロメートル。最も狭いところは幅が9.93メートルと、ギネス認定済みの世界で一番狭い海峡ということもあり、あっという間に渡りきれてしまう短さです。小豆島の観光スポットとグルメもあわせてご紹介します。
ファッション|「春の服装選びのポイント」 気温差の大きい季節に備える
日中は暑くて朝晩は寒かったり、室内では暖房がきいていたり…なにかと服装の調整が難しい春。うっかりすると、汗をかいた後に体を冷やして風邪をひいてしまうなど、体の不調にもつながりかねません。今回は、気温差の大きい春の服装について、迷わないためのポイントをご紹介します。
おみそ汁|えのきだけのおみそ汁 健やかなお肌づくりを助けてくれる
和えものや鍋料理など、普段は副菜的な使われ方が一般的なえのきだけ。見た目も味も淡泊ではありますが、実はおみそ汁に入れると自然で健やかなお肌づくりを助けてくれる存在でもあるのです。今回は、えのきだけのおみそ汁の栄養についてご紹介します。
当て字|「おてんば」「かるた」 オランダ語・ポルトガル語由来説のある言葉
日本の中世から近世にかけて重要な貿易相手国であったオランダやポルトガルからは、様々な欧州の言葉と文化が流入しました。外国の言葉を日本に定着させようと、漢字が当てられ、それらは今では昔からある日本語のように使われるようになっています。今回は、オランダとポルトガルからやってきた言葉が由来という説の「おてんば」と「かるた」の当て字をご紹介します。
日本一の旅|山の辺の道(奈良県) 日本最古の神社仏閣を訪ねる、日本最古の道
奈良県にある「山の辺の道(やまのべのみち)」は、有史以前から道として機能していた日本一古いといわれる道。現在でも拡張されていない細いままの道がほとんどそのまま残されています。沿道には、いたるところに祠と古墳があり、日本最古の神社仏閣も訪ねることが出来ます。未だに多くのことが謎である古代日本の姿を感じられるスポットです。
健康習慣|「春の眠気対策」 ちょっとした工夫でスッキリ過ごせる
「春眠暁を覚えず」といいますが、春の間じゅう寝ぼけまなこでぼんやり……というわけにはいかないもの。今回はちょっとした工夫でスッキリ過ごせ、健康な生活習慣作りにも役立つ、春の眠気対策についてご紹介します。